本×旅×

旅×海×本 

「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

カンボジア おすすめの日本人宿

 どうもteriyakiです。ハノイでフォーのおいしさにやられ、フォーを食べることしか頭にありません。もはや東南アジアの旅で太るなというのはルービックキューブを1秒以内に完成させるよりも無理難題です。

 

 今回は、カンボジアで我々が泊まったおすすめの日本人宿のご紹介。シェムリアップでやりたいことは何?遺跡観光?美味しいビール?部屋でのんびり?すべて叶えてくれる宿ご紹介します。

 

 

カンボジア おすすめ宿 「The City Premium Guesthouse」

 カンボジアといえば、アンコールワットシェムリアップ。もはやこれは定番の流れ。どれくらい定番かというと、日本人が外国人と日本食の話をするときに納豆は好きか聞いて、外国人に「No~」と言われるくらい定番ですね。そう、それくらい定番のシェムリアップ。もちろん世界中のバックパッカーもここを目指すわけですが、その時に問題になるのが「どこの宿に泊まるのか」ということ。

 シェムリアップには、バックパッカーの集まるようなゲストハウスが一杯あるわけですがここで問題が。

 

ありすぎて迷う

 

 そうです。モテない男はモテる男を羨みますが、モテる男にはモテる男の悩みがあるんです。選択肢がありすぎるというのも考えもの。福山雅治だってゲロ吐くほど迷って数多くの福山ファンの中から吹石一恵を選んだんです。

 おっと、喩えが迷走しはじめたので話を元に戻しましょう。シェムリアップにはそれはそれは数多くの宿があるのでどこにするか迷うところ。そんな時に、このブログを読んでいるそこのあなたにオススメしたいのが我々がお世話になった

 

city-gh.com

 

我々夫婦がThe City Premium Guest Houseを勧める理由5つ

①空港送迎がある

 なんだ、いきなりそんな理由か!!って言わないでくださいね。これ、結構大事でしょ?だってバックパッカーって悩まされるじゃないですか?「空港から宿にどうやって安く行くか」について。けれど、こちらの宿なら安心。無料で空港に迎えにきてくれるんです。我々も夜中の21時半頃の到着にも関わらず、迎えにきてもらい大助かりでした。空港に自分の名前を持った紙を持っている人がいると、少しリッチな気持ちになるのは、バックパッカーのさがってやつです。

 

②美味しいビールが格安で飲める

 おい、次の理由もなんだそれ!!って思ったそこのあなた。だって!大事でしょ??暑いカンボジア観光のあと、宿に帰って美味しいビールが飲めるって。しかも、なんと0.5$で飲めちゃうんですよ?(22時以降は1$)この値段なら貧乏旅行のバックパッカーでも安心。

しかも!!!ビール飲みたそうに座っていると、オーナーの金子さんが

「なんか飲みますか??」って声をかけてくれるんです。

 これは、一杯のビールを飲むにも大義名分が必要なバックパッカーにはとんでもなく大切なこと。で、気づいたらいつの間にか3杯くらい平気でいっちゃってるっていう。。

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③宿のスタッフの方をはじめ、集まっている人が素敵すぎる

 正直ね、これが一番大切な理由だと思うんです。バックパッカーの皆さんにとって一番大切なものってある意味では、旅先での出会いですよね。そうです。ここの宿に泊まれば、素敵な出会いがあること間違い無しです。

 オーナーの金子さんをはじめ、宿のスタッフの方はとてもいい方ばかり。先ほどのビールの件しかり、とにかく気配りがすごいです!!また、しょーもない雑談から観光の悩み、人生の悩みまで、とっても親身に聞いてくれる人ばかり。カンボジア人スタッフの方々も、とっても働き者で笑顔がとっても素敵。みんな本当に和気藹々(元国語教師、漢字読めなかった)としていてとりあえず素敵な雰囲気が漂いまくっています。

 また、我々がこの宿で出会った人たちも素敵な人ばかりで一緒にバンでツアーに行ったり、夜になると共有スペースのカフェで話をしたり。

 一途に自分のやるべきことを追いかけて、カンボジアに学校を作ってしまった方に出会えたり。(学校見学にも行かせていただいてすごく素敵な子どもたちの笑顔に出会い、すごく素敵な胸の熱くなるエピソードも聞かせていただきました)

 ここでの出会いは我々夫婦の宝物です。バックパッカーは出会いに飢えている。そうです、今すぐここで素敵な方たちと出会ってください。

 

④観光ツアーもここから

 シェムリアップにきて、ビール飲んでご飯食べて、お腹空いたーとかいいながらだらだらしてたわけじゃない!(大半はそうだったけど!!)ちゃんと遺跡見学にも行きました!!こちらの宿には各遺跡までのツアーも有ります。当日というか直前にぼそっと呟いても行けちゃいます。

 

(計画性のないバックパッカーのよくある思考)

起きて→朝ご飯食べて→暇だな(腹減ったな)→遺跡観光にでも行こうかな

→行けちゃいます!!

 どこへ行くか。どんな風に回るか。も具体的に相談できるし、心配なし。我々も当日のノリで遺跡見学に行ったりしてました。本当にお世話になりました!!

 

⑤猫がいる

 なんだ、お前最後にその理由と思ったでしょ?でも、この宿にいる4匹の猫の虜になること間違いなしです。私もフィリピンの留学を経てから猫に対する偏見(あいつらはすごく勝手で、最後には私のことを裏切る)が少しだけ変化し、猫が好きになりかけていたのですが、ここで完全に猫を好きになりました。和むには猫が一番。猫好きにはたまらない。猫に偏見と羨望(実はこっちが大半)を感じているそこのあなたも猫好きにしてしまう。そんなお宿です。

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ちなみにオーナーの金子さんは猫が嫌いらしいです。

 

その他

 理由にはあげませんでしたが、部屋もすごく心地よく、バックパッカーが懸念するシャワー、トイレ、寝床、すべてにおいて問題なし!!快適です!!あと、漫画もいっぱいあったので、ひたすらだらだらもできます。(みんな好きでしょ?ひたすらだらだらするの)

 そうだ!!Wi-Fiもすごく快適でした!!そして、朝ご飯が無料でした!!この二つ、理由に入れたいけど、もう5個かいちゃった…。とりあえず、もうなんせ快適です!!

 

まとめ 

 というわけで、今回はシェムリアップのおすすめ日本人宿について書かせていただきました。観光するにしても、ビール飲むにしても、素敵な出会いにしても、猫嫌いを克服するにしても、この宿は本当にオススメです。普段はあまり日本人宿を求めない我々も、何の因果か、ここに巡り会いました。これも運命でしょう。

 こんなふざけたことしか書いてないブログで勝手に紹介してしまったので、責任はこのブログを読んだ方が泊まるという形でとっていただきたいと思います(他人に丸投げ)

とにかくおすすめです!!シェムリアップで宿に迷ったら是非!!

 

カンボジア 発見当時のまま残される神秘の遺跡 詳細情報

 どうもteriyakiです。バンコクの川沿いでイノシシが寝ていてびっくり。おじさんのようないびきを書いて寝ていたので、あれはイノシシのようなおじさんかもしれないと密かに疑っています。

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 ブログは、今回からようやくカンボジア編に突入。カンボジアといえば、アンコールワット。世界を代表する古代遺跡ですよね。でも、個人的にはアンコールワットより気にいっている遺跡がいくつか。その中でもマイナンバーワン遺跡のご紹介。天空の城ラピュタを思わせる神秘的なその場所には、雨の日にいくのがぴったり。

 

 

カンボジア 神秘的なその遺跡とは

カンボジアアンコールワットだけじゃない?

 カンボジアといえば、アンコールワット世界遺産の中でも我々に馴染みの深く、東南アジアを代表する遺跡です。しかし、カンボジアアンコールワットだけじゃない。実は世界遺産にも正式には「アンコールの遺跡群」として登録されており、アンコールワットだけでなくその周辺の様々な遺跡が登録されているのです。

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今回紹介するのは

 その名も…

 

ベンメリア

 

 この遺跡は、アンコールワットの東約40kmに位置する遺跡です。アンコールワットが建造される前に建てられたと推測されており、アンコールワットのモデルとして建てられたともいわれる遺跡なのです。

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詳しくは下記参照

 

ベンメリア - Wikipedia

 

ベンメリアをおすすめする3つの理由

①放置具合が素敵

 ある意味これは好みがわかれるところですが。。このベンメリア、アンコールワットなどの遺跡と違い、修復がほとんどなされていません。つまり、発見された当時の趣きを今も残すということ。その崩壊具合がなんともいえず神秘的。そして歴史を感じさせてくれます。

 

②自然の偉大さを感じられる

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 この遺跡、修復がほとんどなされていないため、崩壊してから長い月日を自然の元にさらされてきたその様子をリアルに感じることができます。樹木に浸食され、密林に囲まれたその姿は、自然の偉大さをダイレクトに伝えてくれます。

 

③盛者必衰・諸行無常

 平家物語で語られる「盛者必衰・諸行無常」。どれだけ栄えていようともかならず衰え滅びゆく。世の中にあるものは全てが変化していく。そんな言葉がこのベンメリアを訪れると、リアルに心に響きます。自然に浸食され、かつての原型をとどめないベンメリアは真の世の中の摂理まであなたに教えてくれることになるでしょう。

 

 とにかく、いろいろ難しい言葉を書き連ねましたが、一言でいうと

 

神秘的!!

 

 そんな場所がベンメリアなのです

 

アクセス・料金 詳細

アクセス

ベンメリアの場所はこちら

[http://]

 

アクセスとしてはまずシェムリアップへ行くこと!!(日本からどうやって行くねんて思ったそこのあなた。飛行機だよ!!ググれかすしてください。)

 

 シェムリアップからは約70km。アクセスは基本的に車やトゥクトゥクになります。シェムリアップでチャーターして向かうのが一般的でしょう。(もちろん往復)この辺の詳細は、チャーターの方法などによっても変わりますので割愛。まずは泊まった宿にて確認してみるのが一番だと思います。

 

入場料金

 2017年7月に行ったときは、入場料は5$でした。入り口と少し離れた所でのチケット購入になります。

 

おすすめのロケーション

 これは、かなり個人的なオススメですが。実は我々がベンメリアに行ったのは夕方閉門のギリギリでした。あ、書くの忘れてた

 

開門時間は6:00~16:00 ということらしいです。

 

 どうかみなさん、閉門ギリギリそれも雨の日を狙っていってください。(かなり難しいけど)

 

 個人的に雨がこれほど似合う遺跡はありません。夕方の雨がしとしと降るベンメリア。神秘の塊です。(神秘の塊ってなんだ)人も少なく、その静けさの中、遺跡を見ていると思わずうっとりなんてこともありえます。(おっさんでも)

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その他情報

 我々が行ったときは、入場門から子どもの何人かに声をかけられました。子どもたちは断らないと勝手にガイドをしようとしてきます。もちろん最終的に彼らはお金を請求します。このことを頭にいれた上で観光しましょう。最後にお金を払うこと、子ども達にガイドをさせることが良いか悪いかは個人の判断です。

 

 遺跡内には足場が組み立てられた場所があります。それ以外の場所はもちろん勝手に登ったり、進入することは禁止です。看板などを見てルールを守って観光を行ってください。

 

まとめ

 今回は、カンボジアの神秘「ベンメリア」をご紹介しました。アクセスには、少し時間がかかりますが行く価値は十分。遺跡の大きさ、自然の雄大さに圧倒され、その神秘に心をつかまれること間違いなし。

 アンコールワットもいいけれど、シェムリアップに行ったら是非この遺跡も観光してください。個人的にはシェムリアップで一番気に入った遺跡です。

 

フィリピン英語留学 僕がダバオをすすめる理由

 どうも、バンコク山頭火があると聞いて値段を見にいき、やっぱりやめとこーと思ったteriyakiです。

 山頭火の入っている伊勢丹はもはや日本でした。なんせ、タイ語より日本語が先に書かれている始末。スーパーでは、パッケージが日本語のグリーンカレーの元が売っています。なんだろう、このすっきりしない感。

 

 

 そんな話はさておき、本日は我々夫婦が留学してきたフィリピンの留学先のお話。フィリピンで留学をお考えの皆様、学校は無数にありますよ。どこの学校がいいか悩んでいませんか…?

 

  

話題のフィリピン英語留学

 最近、もっぱら話題のフィリピン英語留学。アメリカやオーストラリアより格安だし、日本から近いし、お手軽で気になる人も多いはず。

 フィリピンにいると、誰もがフィリピン人だと信じて疑わない私も、そんな話題の英語留学を経験してきました。(2017年6月の一ヶ月)その結果…ダバオの魅力に取り憑かれたので、そんな話も交えて、おすすめの学校や地域を独断と偏見でご紹介。

 

地域はどうする

 そうです。フィリピンの留学といっても、フィリピンは7000以上の島からなる国。まずは、学校の前にどこの地域に留学するかという問題がのしかかります。今、日本で一番メジャーなのはセブ。リゾート地としての知名度も高く、フィリピンの英語留学といえばここが真っ先に思い浮かぶ人も多いはず。他にも、首都マニラ、バギオ、クラークなどの候補地があがりますが…僕が一番オススメしたいのは

 

ダバオ

[http://]

 

 もちろん、各場所の長所があり、短所があるので一概には言えませんし、僕が他の地域を経験したわけではないので、比べることはできません。

 ただ、我々夫婦は何の因果かダバオを選び、ダバオが大変気にいったので、その理由をここにシェアしていきたいと思います。

 

※決して他の地域を否定したり、他の地域がダバオと違うと言いたいわけではありません。ここに書かれていることは、我々夫婦が一ヶ月住んだダバオについて思うことですので、誤解の無いようにお願いいたします。

 

ダバオを薦める理由5選

①治安の良さ

 海外ですから、まずは気になるのが治安。ダバオに関しては、驚きの治安の良さを誇ります。夜遅くの外出も大丈夫。留学中危険を感じたことは一度もありませんでした。道で落とした携帯が無事に戻ってきたという日本人の方の話もあります。もちろん、油断は禁物ですが「ダバオの治安の良さは、フィリピンでも一番!!」と留学先の先生達も嬉しそうに教えてくれました。

 タクシーの運転手の話によると、観光客には爪の先でも触れるなという政府からのお達しがあるのだとかないのだとか…。それはさすがに極端すぎますが、観光客にとても温かい。そんな雰囲気をひしひしと感じるのがこの場所ダバオです。

 

②人がすごく良い

 実はこれ、海外のどこに行っても僕は感じることなのですが…。でも、ダバオに行ったときは特にこれを感じる機会が多かったです。タクシーの運転手は道中ずっとダバオの良い所や見所を話してくれたり。でも、いつもより一層強くそう感じたのは留学先のダバオの先生達との素敵な出会いがあったからかもしれませんね。

 

 

③周りは綺麗でのどかな海と島

 島国フィリピンのダバオにも、周辺におすすめのビーチがたくさんあります。僕らが留学したE&Gから船で10分ほどで行ける所にあるサマール島。ダバオの港から船で1時間。イスラレタビーチのあるタリグッド島など。しかも、それぞれの島がとてものどかでゆっくりするのにうってつけの場所なのです。留学中は勉強ももちろん大切。でも息抜きも大切。そんな息抜きにうってつけの島に囲まれたここダバオ。最高の場所ですよ。

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イスラレタビーチのことを書いた記事はこちら

 

excitinglife.hatenablog.com

 

ドゥテルテ大統領の出身地

 これは、かなり独断と偏見にもとづいた話になりますが僕は現フィリピン大統領のドゥテルテ大統領が好きです。過激な言動で批判されることも多々ありますが、彼の国をよくしたいという気持ちと、なんともいえない格好良さ。そんなドゥテルテ大統領の出身地こそ、このダバオ。20年間市長を務め、ダバオの治安を良くしたのが、彼なのです。ちなみに、彼の家はダバオ市内に今もあります。豪邸ではなく、普通の家。大統領になっても、豪邸は必要無い。そう言い切るドゥテルテさん。格好良すぎる。

 また、ダバオ市民はドゥテルテさんが大好きな人が多い。タクシーにシールが貼ってあったり、ドゥテルテ大統領の話をすると興奮してとまらなくなるおじさんがいたり。彼らは、ダバオの治安の良さとドゥテルテさんの政策に誇りを持っていて、とても嬉しそうにそれについて語ってくれます。ちなみに、今のダバオ市長はドゥテルテ大統領の娘さんです。

 

⑤生活がとても便利

 ダバオには、大きなモールが3つほどあります。生活に必要な物はこれらのモールに行けばほとんどなんでも手に入ります。スーパーもあるし、カフェもあるし、映画館だってジョリビーだってあるんだから!!

 

ジョリビーについてはこちらの記事参照(参照になるかどうか…)

 

excitinglife.hatenablog.com

 

 しかも、それらのモールにはタクシーを使わなくてもジプニーに乗れば、格安ですぐに行けちゃいます。ジプニーとはフィリピンの各都市で走っている乗り合いの小型バスみたいなもの。日本のバスと違い本数がとにかくたくさん走っていて、値段も近くなら8ペソ。しかも、降りたい場所で降ろしてもらえるのでとても便利。

 

ジプニーについてはこちらのページが参考になりますね。

phil-portal.com

 

 もちろん、コンビニもあるし、日本食レストランもあるし、港だって、中華街だってある。夜市もあります。警備もしっかりしていて治安も万全!(入場にはIDが必要。私はIDを見せても、本当に日本人かと問いつめられ入場に少し時間がかかりましたが…)

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近くにはダンスのできるレストランも!!

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※嫁が初めてのダンスにびびっている瞬間(完全に腰がひけているぞ)

 

 しかも、これらが学校の近くの大きな道路から徒歩やジプニーで簡単にアクセスできる。なんて便利なんだダバオ!!

 

そんなダバオでオススメの学校は

 そう、私が言いたかったのはこれ。ここまでの話は余興みたいなもんです。いいですか、なんならここからこの記事読んでもらってもかまいません。そんなダバオで私がオススメする学校がこちら

www.pro-japan.jp

 

 

 理由は、簡単

①先生が最高

 とにかく、先生たちがとても優しく楽しく良い人ばかり。仲良くなって人柄を知ればしるほど、授業が楽しくなっていきます。つたない英語もしっかり最後まで聞いて、的確なアドバイスをくれたり、わからないところは何度も親身になって説明してくれる。E&Gの先生の質は我々夫婦が心の底から保証します!!!!!(勝手に)

 

②環境が最高

 これは上で書いたとおり。適度に都会で、適度にのんびり。学校も周りを海に囲まれており、いつでも桟橋まで散歩に行けちゃいます。

③ご飯が美味しい

 これ、留学生活ではとても大切。寮制のこの学校は、毎日3食の食事付きです。この食事がとても美味しい。韓国資本の学校なので、基本は韓国系のご飯ですが、辛さも自分で調節できて、バイキング方式なので好きな分量を自分でとって食べられる。休みの日もご飯があるので、飯の心配は一切無し!!これは留学生活をするうえではかなり重要です。おかげで私は確実に留学生活で太りました。

 

④生活環境もばっちり

 寮制のこの学校。部屋もなかなか良い感じ。綺麗で落ち着いていて、シャワーの水圧も満足。二日に一回は部屋の掃除もしてくれるので、散らかし屋の私も安心です。

 また、日曜以外は毎日洗濯物が出せるので、これも快適。やっぱり留学では学習に集中するため、生活環境はとても大切。食事や洗濯や掃除などのまどろっこしいことに時間を使っているのはもったいない。ここなら学習と息抜きにすべての時間を捧げることができちゃいます。

 

⑤学習環境も!!

 おっと…忘れかけていました。留学といえば勉強!!そうでしたね!学校は勉強するところでしたね!!もちろん、学習環境は言わずもがな。我々は一日3時間のグループクラス。4時間のマンツーマンクラスを選択していたので、みっちり学習してましたよ。時間は行ってからでも削ることが可能です。勉強に行き詰まったら少し授業数を減らしてみても良いかも。

 先生の質はお墨付き(勝手な夫婦の)なので、どの授業もとても有意義。しかも、留学期間中に授業の変更も可能です。特定の力を強化したいと思ったり、自分のレベルに合っていない時はすぐに先生に相談。話をしっかり聞いて、レベルに合った時間割を提案しなおしてくれます。

 また、平日の夜は自習の時間が設けられ、自習室も開放。自習室には21時まで先生が待機しており、いつでも質問OKです。部屋にも机があるし、食堂で勉強している人もいるし、それぞれのスタイルとやり方に合わせた自習が可能ですよ。

 

まとめ

 というわけで!!とにかく、フィリピンの留学先にオススメなのはダバオのE&G。

いいですか、もう一度いいますよ?

 

ダバオのE&G!!!!

 

 我々夫婦はここに留学して本当に良かったと思っています。素敵な出会いもたくさんあって仲間も増えました。だからみなさん、フィリピン留学をお考えの際は、是非ともこの記事を参考に行き先をお考えくださいね…笑

フィリピン エルニド おすすめの宿

 どうもteriyakiです。現在地はバンコクバンコクは大都会です。後日ブログでレポートあげます。

 

 今回の記事は、フィリピンの秘境エルニドのおすすめ宿。秘境といわれるだけあって、宿やレストランは少しみつけにくいエルニド。そこで、今回はそんなエルニドの宿の情報を、自分の泊まった宿も紹介しながら簡潔にまとめてみたいと思います。

 

 あなたはリゾート派?バックパッカー?秘境では、どんな所に泊まりたい?

 

エルニドの基本情報はこちらの記事をご覧ください

 

excitinglife.hatenablog.com

 

まずは、辿り着かないと意味がないって人はこちら

 

excitinglife.hatenablog.com

 

 

 

秘境エルニド 宿のタイプは大きく二種類

①リゾート

 エルニド周辺の島を利用して作られたリゾート感満載のホテル。秘境に行くからには宿も贅沢したい。大好きなあの子と一緒に旅行に行くことになったから、ええとこみせなあかん。という人にはこちらがオススメ。

 エレガントな雰囲気のコテージやウォータースポーツ設備、海が見えるどころの騒ぎじゃないレストラン等、各ホテルが島をまるごとリゾート化して様々な設備を整えてあなたの秘境ライフを心から満足のいくものに変えてくれること間違いなしです。

 

②ホテル・安宿

 島を丸ごとリゾート化しちゃうほどではないけれど、エルニドの中心部には一般的なホテルもちらほら。リゾートは値段的にも敷居的にも高すぎる!とか、せっかくならローカルな雰囲気も味わってみたいという人は中心部にあるホテルがおすすめ。

 また、中心部からトライシクルで10分〜20分の場所にも、安宿が多くあります。中心部のホテルに比べると利便性は少し劣りますが、しっかり手入れされた良い宿は、少し離れた所に多いかもという勝手な印象。

 バックパッカーが秘境にくるならこういう宿が一番助かるし、ホッとするかもしれません。

 

どうやって宿を探す?

①リゾートなら予約は必須

 これは当たり前の話ですが、リゾートに行くなら予約は必須ですよね。エクスペディアBooking.comでエルニドで検索してお気に入りの宿を見つけてください。

 

②安宿は取っていってもよし、現地で探してもよし

 大きな町ではないエルニドですが、宿の数はそれなりに充実しています。ですので、突撃バックパッカースタイルの方は、中心部にいってから歩いて探すという方法をとることも十分可能です。

 ただ、人気が出てきているエルニド。シーズンによってはなかなか良い宿を突撃でとることは難しいかも。

 また、エルニドは停電も多く、wifiも繋がらない場所が多いです。こだわりのあるバックパッカーは予約していくのがオススメ。

 

我々夫婦のおすすめ宿

 というわけで、ここからは完全に夫婦の独断と偏見ですがエルニドで泊まった宿が良かったのでオススメしたいと思います。

 

その名も「ブエナズ ヘイブン トラベロッヂ」

 

 外観の写真を撮り忘れるという凡ミスをおかしていますが…。3階だての落ち着いた雰囲気の建物です。

 

①従業員さんがとても親切

 とにかくまず一番のオススメポイントは、ここで働く人たちがとても親切だということ、何かを聞くと英語が不自由な我々にも親身に教えてくれたり、アイランドホッピングにでかける朝も、「来たら呼びにいったげるから、どっか近くの店で朝ご飯を食べておいで」といってくれたり。いつも笑顔で丁寧に対応してくれました。

 また、予約をした次の日には、宿から直接メールを貰い、宿への行き方やエルニドでの過ごし方をアドバイスしてもらいました。エルニドはATMが少ないからキャッシュを多めにもってきたほうが良い。アイランドホッピングの予約は宿でできるとの情報は、あとから考えると本当にお役立ち情報でした。

 

②コーヒーと紅茶飲み放題

 2階のロビーには、コーヒーと紅茶が置いてあって、お湯もあるのでいつでも飲み放題。これは安宿に泊まる我々には非常にうれしいサービスなのです。

 

③部屋がきれい クーラーもガンガン

 部屋はとても綺麗で、毎日掃除とベッドメイキングをしてくれるのでとても快適でした。遊びにいって戻るとベッドは洗いたてのシーツと、綺麗なタオルが。これは、我々の泊まる安宿ではなかなか無いので、とても嬉しかった。

 また、クーラーもついてます。いつでも使える(停電中以外)ので、とても快適。ファンまでついていて、もはや温度対策は万全。

 

 あと、テレビもありました。僕はフィリピンの英雄パッキャオの試合をここの宿の部屋で観戦しました。(残念ながら負けてしまいましたが…)

 

気になるお値段は…

 もちろん安宿といっても、値段は気になるところ。特にバックパッカーには由々しき問題です。僕らが泊まったときは、3泊で¥7908 一泊で約¥2600 

 普段宿は¥2000までと決めている我々からすると少し値段の張る宿でしたが、秘境ということもあり、気持ちも大きくなり。せっかくのエルニド宿で失敗したくない人には本当にオススメです。コスパは高めの良宿ですよ!!

 

まとめ

 今回は、エルニドの宿情報を簡単にまとめてみました。エルニドに行きたい人は多いと思いますが、いろんな旅のスタイルがあると思いますので、それぞれのスタイルとともに参考にしてみてください。もちろん、探せばもっと安い宿もたくさんあります。シーズンによっては一泊¥500以下の宿もあるらしいです(これはあくまで噂)。でも、僕はブエナスヘイブントラベロッヂをおすすめします!!アイランドホッピングの予約も宿でできるし、宿の前にはなんでも揃うよろず屋と、まあまあ美味しいピザ屋もあって、良い秘境ライフが送れること間違いなしですよ。

 

 そろそろブログの内容もフィリピンを離れねば…。あと1回フィリピンの記事をあげて、次の国へ移っていきます!!リアルタイムに追いつく日はやってくるのだろうか…。

 

 

 

フィリピン エルニド 行き方 Air Swiftの乗り方

 どうもteriyakiです。昨日、タイでタイ人に間違われた回数4回。アジアでは言葉の壁が二重に迫ります。

 

 まずは、現地語、次は英語。これに方言も混ざってくるともはや手のつけようがありません。

 

 というわけで、今回は前回の記事の続き。フィリピンの秘境「エルニド」のアクセスの方法を紹介。

 

前回の記事はこちら

 

excitinglife.hatenablog.com

 

どうやって秘境に行くのか

 秘境といわれるからには、行き方が難しいはず。そう思ったそこのあなた、半分正解です。まぁ、とはいってもポケモンマスターになるほどは難しくありません。


ポケモン言えるかな?2004

 

 エルニドに行く方法は主に二つ。一つは「Air Swift」で行く方法。もう一つは「プエルトプリンセサ空港からバンで行く方法」

 

 今回は「Air Swift」で行く方法をご紹介

 

Air Swiftで行く方法

 こちらは少しコストはかかりますが、快適で穏やかにエルニドまで行けちゃう方法です。

 

Air Swiftとは?

 フィリピンが持っている航空会社でフィリピン国内の飛行機の運行を行っています。ボラカイに近いカティクランや日本でもおなじみセブ、首都のマニラなどの空港に就航しています。

 

※詳しくはこちらのサイトへAir Swift)

 

チケット取得の方法

 まずはチケットの取得方法。英語のサイトしかないので少し難しいかもしれませが、大丈夫です。何度も言うように、ポケモンマスターになるより簡単です。子どもの頃、本気でポケモンマスターになれると信じていた自分を思い出して!!あの、得体の知れないイマクニを本気で崇拝していた自分を思いだして!!

 

①サイトへアクセス

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②下にスクロールして、Book a flightという場所を見つける

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③往復ならreturnflight 片道ならone wayを選ぶ

 

④必要な情報を入力する

 

⑤FIND FLIGHT をクリック

 

⑥フライト情報が表示される

 基本的には、エルニドへのフライトは行きも帰りも一本しかないので、表示されるものを選択。

 

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チェックボックスにチェックを入れて、Continueをクリック

 チェックボックスにチェック!!忘れないで!!

 

⑧情報を入力

 次のような画面が表示されるので上から順番に情報を英語で入れていきます

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上から順番に

「性別」

「名前」

「名字」

「国籍」

「パスポートナンバー」

 

です。パスポートを見て正確に英語で入れていきましょう。

 

 その後、連絡先の情報を求められます。ここに入力されたメールの宛先にEチケットや予約の詳細が送られてくるわけです。基本的には自分の連絡先をしっかり入力。もちろん親に丸投げしたい人は親の連絡先。北斗の拳のトキなみに信頼できる兄弟や友人がいる人は、友達のものを入力してもかまいません。(もちろん許可は取ってくださいね)

 

上から順番に

「性別」

「名前」

「名字」

「勤め先の電話番号」

「自宅の電話番号」

「携帯電話の番号」

「ファックス」

「メールアドレス」

 

です。ちなみに「勤め先の電話番号」「自宅の電話番号」「ファックス」は任意ですのではしょることも可能です。

 

 ちなみに右側に表示されているのが、詳細と値段ですね。一番下のTotalってのが飛行機にかかる全ての値段なので、要チェックや!!!!!

PHPはペソですので、日本円に直してね。

 

 ペソってすごくいい響きですよね。なんかこう力が抜けてるけど、意思が強いっていうか。ペソ!!!!!…どうでもいい話です。

 

⑨詳細情報を確認して、決済へ

 ここから先はかなり個人情報のお話になるので、自力で頑張ってください。(ちょっと面倒くさくなった…)カード情報など入力して、決済できたら画面が切り替わり、しばらくするとメールがやってくるはずです。

 

 何度も言おう!!ポケモンマスターになるより簡単だ!!案ずることなかれ!!

 

当日の乗り方(セブの空港から)

 ここからは自分の体験をもとに、セブの空港から向かう方法を掲載します。

 

①まずは空港へ

 基本中の基本。自分が出発する空港へ向かいます。コンビニのトイレを借りておしっこするくらい簡単です。道が混む場合があるので早めに宿を出ましょう。

 

 空港には、フライトタイムの2時間前には着いておきたいところ。

 

 ちなみに、日本から向かう場合はマニラのニノイアキノ空港まで行き、そこからがスタートになります。その場合、できればマニラで一泊してください。Air Swiftはかなりのプライベート感を出してくるため早めの行動が基本です。乗り継ぎがギリギリになることは原則避けましょう。置いていかれたり、他のお客さんに迷惑がかかるかもしれません。

 

②チェックインカウンターでチェックイン

 我々夫婦が行ったときは、チェックインカウンターはフライトタイムの2時間前にオープンしました。カウンターは一カ所。セブパシフィックの並びにございました。

 

 英語で、やり取りしますがパスポートとEチケット見せればだいたいいけちゃいます。海外の空港の受付職員はパスポートの扱いが雑だったり、スマイルが足りなかったりする場合が多いのですが、AirSwiftはすごく丁寧。カウンターの人の笑顔は、かつてマクドでスマイルのみを頼んだときの店員さんの8倍くらいのスマイルでした。

 

 ここで気をつけなければならないことが一つ。荷物の重量制限です。Air Swiftの重量制限は基本10kgなので、これを越えないようにしてください。越える場合は、あらかじめメールや電話での申請が必要です。

 我々夫婦も、私の荷物がひっかかり(お菓子とかお菓子とかお菓子とか欲張りすぎた)、カウンター前で荷物を開けて嫁のカバンへ移動させるという滑稽なあれを行うことに。

 

※ちなみに手荷物にもサイズの制限がありますが、今回はあまり厳しくは言われませんでした。

 

③シールとチケットを貰う

 滑稽なあれを終えて、チェックインが終わると航空券とシールを貰います。

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 シールは必ず貼りましょう。どこに貼るかはあなたのセンス次第です。ちなみに一番センスが良いのは乳首の真上です(男性限定)。

 

④指定されたゲートで待つ

 もちろん、しばらくはゲートまで行かずレストランでご飯を食べたり、お土産にドライマンゴーを20個くらい買ってみたりしても良いのですが、ここは素直に早めにゲートへ。

 我々の乗った日は搭乗者が少なかったようで、飛行機が予定時刻よりも早く出発。我々がお粥を食べてほっこりしていたら、係の人が呼びにきてゲートへ早めに行くように言われました。

 

 ゲートに行くと、良いもの貰えます。それがこれ

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中身は劇的に美味しい機内食。(サンドウィッチとチョコのお菓子)

どうでもいいが、袋もオシャレだ。

 

⑤バスで飛行機へ、そして搭乗

 ゲートで待っているとバスに乗るように促され、バスで飛行機へ。そして、搭乗です。

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 飛行機はプロペラ機でしたが、機内はコンパクトですが余裕のある作りで、足元も広く快適でした。フライトアテンダントもすごく良い人で、笑顔が素敵なお姉さんでした。

 

到着後

エルニドの空港はAir Swiftしか就航していないので、もはや貸し切り状態。というか貸し切りですね。いや、借りている訳ではない。所有しているのだ。

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空港内の過ごし方

 空港内に入ると、こんな看板があるのでそこで荷物が出てくるのを待ちます。

 

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 荷物を受け取ったら、向かって左側の出口に向かいます。迷うことはありません。トイレもちゃんとあります。

 

迎えの無い場合は、トライシクルでホテルへ

 豪華ホテルに宿泊する予定のリッチピーポーはきっとここまで迎えの車が来ているはずですが、我々のようなバックパッカーにはそんなのは無縁。

 

 ここで、トライシクルに乗り込みます。トライシクルは基本的に出口に待機しており、居なくても職員の人がすぐに呼んでくれるので困ることはありません。

 

 

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ちなみに我々が乗ったときはPHP200で中心地までいってくれました。中心地までは20分ほど。

 

あとはひたすらトライシクルの眺めを単のして宿へ向かうばかりです。

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まとめ

 今回は、エルニドまでの一番便利な行き方である「Air Swiftで行く方法」をお伝えしましたがいかがだったでしょうか。バックパッカーとしては、プエルトプリンセサ空港からバンに乗って行く方法のほうが安上がりで良いかもしれませんが、エルニドでの滞在時間を無駄にしたくない場合は、こちらが絶対にオススメ!!美味い機内食と軽いVIP扱いを受けて有頂天になれること間違いなしです。

 

 ちなみに、プエルトプリンセサからバンで行く方法は経験していないのでブログの記事としてはあげません。是非皆様でググれかすしてくださいませ。

 

 

フィリピンの秘境 エルニドでワクワクする 基本情報編

 どうもteriyakiです。カンボジアシアヌークビルでこのブログを書いています。

 

 みなさん、秘境といえばどんなところをイメージしますか?誰もいない場所?静かな海?のんびりと流れる時間?

 

 7000以上の島からなるフィリピン。最近ではボラカイ島の人気に火が点いて日本からの観光客も増えつつあります。また、フィリピンの一大有名リゾートといえばセブ。英語留学に訪れる人も多く、日本人が一番よく行くフィリピンの島といっても過言ではありません。

 

 しかし、今僕が一番おすすめしたいのは、フィリピンの秘境「エルニド」神が創造した最後の秘境とまで呼ばれるその場所はパラワン島の北側に位置しており驚くほどの透明度の海と、秘境感満載のラグーンがあって今後日本人にも人気が出ること間違いなし。だからこそ今のうちにその雰囲気を味わっておきたいそんな場所のご紹介です。

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エルニドとは

 フィリピンの中でも、5番目に大きな島であるパラワン島パラワン島の主な都市といえば、プエルトプリンセサ。airasiaやcebupacificなどのLCCが飛ぶ空港もここにあり、観光の名所としても有名です。しかし、今回するのはそこから北へ車で約5時間。南北に長いその島の北側に位置するのがエルニドなのです。

 

エルニドの見所

①ラグーン

 エルニドには、大きく分けて二つのラグーンがあります。

 一つ目は「スモールラグーン」こちらは、少しこじんまりとしたラグーンで、カヌーに乗って探索します。周囲を岸壁に囲まれたその場所の水は驚くほどの透明度を誇ります。カヌーから降りてシュノーケリングをしたり、洞窟のような場所に泳いで入れたりとどちらかというとアクティビティー要素の強いのがこちらのラグーン。

 

 二つ目は「ビッグラグーン」こちらはその名のとおり、とても大きなラグーンで、船からカヌーに乗り換え進むこと5分ほどで到着します。個人的にはラグーンの中でここが一番オススメ。スモールラグーンに比べ規模が大きく、ツアーできている観光客がごった返すこともないので静寂の中で雄大な自然と調和したような気分を味わうことができます。透明度はいわずもがな。オススメの過ごし方はライフジャケットをつけて水に入り、何もすることなくただ浮いている。自然の偉大さをリアルに実感し、今まで感じたことのないような癒しを感じられること間違いなしのスポットです。

 

 これらのラグーンに行くには、ホテルや島のレストランなどで申し込みのできるアイランドホッピングに参加する必要があります。アイランドホッピングはいくつかのコースに分かれているので、ラグーンが含まれているコースをチョイスするようにしてください。2017年7月現在の値段は、1日アイランドホッピング昼食込みでPHP1400(大人一人)。日本円にすると約3000円程度です。

 

②ビーチ

 パラワン島の見所はなんといってもやはり海。数多くあるビーチの中でもオススメなのが、「twin beach」と呼ばれる「Nacpan」&「Calitang」ビーチ。また、東側にある「Tapic beach」もオススメです。これらは、街中を走るトライシクルの運転手にお願いすれば連れていってくれます。雨季のシーズンになるとクラゲが出て泳げなくなる場所などもあるようですが、見に行くだけでも価値有り!また、夕日が綺麗に見えるビーチやのんびりできる砂浜も数多くあるので、是非現地の人にいろんな話を聞いてオススメのビーチに連れていってもらってください。

 

エルニドではダイビングとアイランドホッピング

ダイビングの魅力

 これだけの透明度を誇る海を持つエルニド。ここに来たら、そうダイビングです。魚の種類も豊富で数多くのスポットを持つこの島では、水中世界を見に行かないなんていう選択肢はありません。また、ダイビングの値段も日本の相場に比べればとても安く、ショップによっては3ダイブで1万円かからないなんて場合も。(昼食、器材のレンタル等込み)

 また姫様殿様ダイビングですので、ボートに乗って綺麗な海を眺めてポイントへきたらレッツダイブ。

 今までにダイビングをしたことが無い方も体験ダイビングで是非ダイビングを。この海でダイビング初体験なんてどれだけ贅沢なんでしょう!

 

 我々の利用したショップはこちら

www.palawan-divers.org

 

日本語が通じるスタッフは居ませんが、英語でのやり取りはもちろんできますし、とてもフレンドリーなスタッフが多く楽しい一日が過ごせます。前日にウエットなどのサイズ合わせもしてくれてブリーフィングも細かく安心のダイビングでした。

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アイランドホッピング

 上にも、書いたようにエルニドでラグーンを回りたい。あるいは近くの島やビーチに遊びに行きたいと思ったらアイランドホッピングに参加するのが一番。申し込みは、本当にどこでもできるというのが僕の印象です。泊まっている宿、レストラン、中心部のツアーデスク。至る所に案内が貼ってあって、その場で簡単に申し込みができます。相場は上にも書いた通り、PHP1300~1400。日本円にすると約3000円程度といったところで、お値打ちです。コスパ最強で行って損はありません。

 

 朝は宿に8時半頃ピックアップがきて、港から何人かのグループで船に乗り出発です。フィリピンの船はバンカーボートで酔い止めがついているので、船酔いの心配もほとんど無し!ラグーンなどの各エリアでの滞在、BBQの昼食、シュノーケルまでついてます。一日中エルニドの海を満喫できるアイランドホッピングに参加しない手はありません。

 

まとめ

 今回は、基本情報編ということでエルニドのワクワクする情報をおおまかにお伝えしました。ダイビングにアイランドホッピング。海の中で異世界を味わって、ラグーンで自然の雄大さを実感する。もちろん何もしなくてもいいんです。ただビーチで海を眺めるのも乙なもの。とにかく、神の創造した最後の秘境と呼ばれるこのエルニドは本当にワクワクがとまりません。

 次回は、我々が体験したことをもとにエルニドへの行き方や宿の話、中心部の様子などもお伝えする体験編です。今回の記事を読んで秘境に飛び立ちたくなった方は是非読んでみてくださいね。

 

 

ダバオから船で1時間 ひたすらのんびりする島がワクワクする

 どうもteriyakiです。現在地はカンボジア。連日の遺跡巡りを休み、また久しぶりになってしまったブログの更新です。

 

今回はフィリピンのダバオから船で1時間。「イスラレタビーチ」がテーマです。

 

 

フィリピンで1番のんびりできるビーチ イスラレタビーチとは

紹介

 まずは、イスラレタビーチの紹介から。場所はここ。

[http://]

アバウトすぎる地図でごめんなさい。。

 

 とりあえず、ダバオから船で1時間。タリカッド島という島にあります。行き方はこのあと、紹介しますのでご安心を。

 

 このタリカッド島のフェリーが着くのが、イスラレタビーチなのです。

 

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 写真のとおり、白い砂浜と綺麗な海。正直、それ以外何もありません。いや嘘です。もう少し正確にいうと、ベンチや宿もあるし、ご飯を食べるところもあります。でもご飯を食べるところで注文すると、出てくるのにかなりの時間を有するし、ベンチには現地の宿泊客が多くいるしあってもあまり利用できません。

 

何をするのが一番ベスト??

 ということで、あんまりいいこと書いてませんが…。じゃあこのイスラレタビーチで何をするのがベストか?それはずばり…

 

ただ、ひたすら何もしない!!

 

 

 もう、これに尽きます。ビーチとはアクティビティーをする場所では無いのです!!バナナボートに乗ってキャーキャーいったり、SUPに乗って派手に転倒して笑いを誘ったり、わけもわからずボートで砂浜引き回しの刑にあい空に浮いたり(パラセーリング)しなくていいんです。

 

 ひたすら何もしない。これが大人のビーチでの過ごし方。そう、イスラレタは何も無いからこそこれができるビーチなのです。

 

体験編

とりあえず道のり

 まずはダバオから出発。検索したところによると「マグサイサイ」という港からフェリーが出ているということで、タクシーで向かうことに。(ジプニーでももちろん行けます。)

play.google.com

 

 道は結構混んでいるので、時間に余裕をもって出るのがオススメ。

 

港に着いてから

 船乗り場の入り口では、荷物検査が行われ、乗船名簿に記入します。ゴリゴリにいかつい銃を持ったポリスがいますが、ビビらず対応しましょう。荷物から納豆やドリアンなどの異臭を発生させるものが出てこない限りは、通れるはずです。

 

 どの船がどこに行くかは刑事の勘に頼らず近くの人に必ず聞いてください。同じ場所に行く船でも時間が違ったり、料金が違ったりします。

 

というわけで出発!!

 というわけで船が出航です。出航時間になって出航しなくても焦る必要はありません。ここはフィリピン。フィリピンタイムが流れています。

 

なんか船内がざわついてきたぞ

 というわけで我々最初にイスラレタにチャレンジした時は、2時間たっても船が出航せず、それまで中尾彬ばりの落ち着きをみせていたフィリピン人もそろそろざわつきました。結局…

 

エンジントラブルで降ろされた…

 

 こうして我々の第一回イスラレタチャレンジは船内で買ったピーナッツを食べるという偉業を成し遂げただけで終わりを告げたのです。

 

気をとりなおして二回目

 というわけで、気をとりなおして二回目のイスラレタチャレンジです。まるでサスケに何度もチャレンジする山田勝己ばりの意気込みで早めに港へ向かい、今回はスムーズに乗船。船は30分ほどもしないうちに出て行きます。ちなみに出航までの間、船の中には売り子がたくさん来ます。ここで水やお菓子を買っておくのもいいですね。

 

 

1時間ほどでいよいよビーチに到着

 1時間ほどすると、島が見えてきます。そうですそこがイスラレタビーチです。島には先客がたくさんおり、ベンチは空いていなかったので、砂浜にタオルを敷いてお昼寝。

 

 その後、シュノーケリング。透明度もそこそこ高く、少しだけ沖まで泳ぐとサンゴもちょこちょこ出現してくるので、それなりに魚が見えました。

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なんで、こんな青飛びした画像しか載せないのかって??全部青飛びしてるからだよ!!

 

 グッズなどを借りられる場所はパッと見た感じでは見当たらないので、やりたい方は道具持参で参戦してください。

 

お昼ご飯は、コテージと提携(?)のレストランで

 パッと見た感じ、お昼ご飯を食べられる場所はイスラレタビーチには一カ所しか見当たりませんでした。

 とりあえず、そこに行って注文するも、作れるのは一つだけ。提供に1時間かかると言われ…

 

でも、お腹空いたから待っとくよ!!

 

と言い返し、浜辺で待つことに。私はお昼寝。妻はシュノーケルをしながら待つこと30分で到着!!早いじゃないか!!1時間と言われて30分でくると褒めてあげたくなる気持ちになるよね!!ナイスセールストーク!!

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出てきたのは、こちら。唐揚げとご飯。(ダイエットコーラ添え)味はなかなか美味しかったですよ。

 

そして、無事に昼ご飯を済まし、もう一度シュノーケルを済ませ、ボートに乗り込むわけです。

 

注意!!ボートは3時には出てしまう!!

 ここでイスラレタ日帰りの最大の注意点。

 

ダバオに帰る最後のボートの出航時間は3時!!

 

 気をつけないと平気で置いていかれます。行きはあれだけフィリピンタイムだったボートがなぜか帰りは時間に正確。もしくは少し早めという驚きの事態に!!

 

みんな早く家に帰りたいんだな!

 

 というわけで我々も危うくボートを逃しそうになりながらも、なんとか帰りのチケットを購入して乗り込みました。

 

 チケットは、港の先にテーブルとパラソルを出して売っている場所があるので探してください。先に買っておくことを強くオススメします!!

 

まとめ

①行きの船は余裕を持って

 遅くとも8時過ぎには港に居るのが懸命です。道も混むので朝は早めに出ましょう。

 

②船に乗ったら茹でピーナッツ

 船の中でのオススメは茹でピーナッツ。塩味がきいて美味しいですよ。

 

③ビーチにはたくさんの食料を!!

 ビーチのレストランは提供スピードも遅く、メニューも偏っていますのできれば自力で食料を持ち込むことをオススメ

 

④ビーチでは何もしない

 シュノーケルくらいにとどめて、あとはひたすらのんびりと。食べて飲んで寝て。すごいだらしのない肥満のような過ごし方がオススメ。

 

⑤帰りの船に注意

 帰りのボートの時間には注意が必要!!乗り過ごすと一泊を強いられるか、すごい経由地の多いボートでの帰港になるらしいので気をつけて!!

 

 

 というわけで、今回はイスラレタビーチをご紹介しました。ダバオに行った際は、こちらのビーチに足を延ばして、一日のんびりするのがオススメ!!少しの準備でかなりくつろいで満喫できる場所になるので、是非のんびり、充電しに行ってください。