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ワクワクを追求する夫婦のブログ

ワクワクを追求する夫婦の二人が、日々ワクワクしたことを「旅」「本」を中心に発信。

読書家になってワクワクする

ワクワクリスト 本のワクワク teriログ

 どうもワクワク追求家のteriyakiです。三連休のまっただ中、好きな曲を聞きながらカフェでブログを書く。あー響きはすごくいけてる。それにしてもいけてる。少し二日酔いとはいえ、いけている。いけている、いけていると書いていたら、「いけ」に引っ張られて「サンシャイン池崎」を思い出したので、ここに動画を一つ貼っておこうと思う。

 


R-1グランプリ サンシャイン池崎 ネタ

 

OKセルフサービス」

 

オシャレな曲が一瞬にしてハイテンションな男の叫び声に。いけている。

彼はすごく頭がいいと思うのは僕だけでしょうか?

 

いや、そんな話はどうでもいい。ついつい本題からそれがちな、三連休のまっただ中。

 

 

 さて、今回は将来読書家という職業ができるかもしれないという本好きにとっては最高のお話。

 

一体何が起きようとしているのか

「しるし書店」とは?

 読書家の話に入る前に、「しるし書店」の話をしておきたい。これは今すげー話題の西野 亮廣さんが、現在取り組んでいるサービス。西野さんはこのサービスのプラットフォームを作ってすごいワクワクする未来を作り出そうとしている。

 詳細に関しては僕が説明するよりも西野さんのブログを見てもらったほうがよくわかると思うので、是非下の動画かブログを見てからこの先の話にうつっていって欲しい。

 

lineblog.me

 

www.facebook.com

 

ちなみに一番簡単にわかりやすく説明されているであろうと思われる部分を引用すると…

 

本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。
BOOK・OFFとかに売られる、あれです。

ただ、
"どこの誰だか分からない人が読んだ本"と、
"SoftBankの孫さんが読んだ本"が同列で扱われて、同じように値段が下がってしまうのには少し違和感がありまして、
もっと言っちゃうと、孫さんが読んで、孫さんが付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、そういう"しるし"を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

そして、その人達が欲しているのは、本そのものもそうですが、
「孫さんが何故この本を選んだのか?」
「孫さんがこの本のどこを面白がったか?」
という"孫さんの視点"ではないでしょうか?

僕は、"自分の人生に影響を与える人の視点"には価値があると考えました。

これは、有名・無名関係ありません。
「名も無き男の子が読んで、名も無き男の子が『面白いと思った部分』に"しるし"を入れた本」は、一般的な需要はありませんが、
その男の子に恋い焦がれている女の子にしてみれば、喉から手が出るほど欲しい一冊です。
その男の子の御両親からすると、やっぱり気になる一冊です。

名も無き男の子からすると、"しるし"を入れちゃったし、BOOK・OFFに売りたくても売ることはできません。
しかし、その名も無き男の子の"しるし"が入った本を欲しい人がいます。

この付加価値の需要と供給を繋いでみてはどうでしょう?

いよいよ、企画の輪郭が見えてきたかと思います。

今回やりたいのは、
「店主が読んで、店主が"しるし"を入れた世界に一冊だけの本」を取り扱う古本屋さんの、プラットフォームづくりです。

古本屋の名前を『しるし書店』とさせていただきました。

引用:https://camp-fire.jp/projects/view/24608

 

僕はずっと西野さんが好きで本も読んで、ブログも毎日読んでいるけどこの話を聞いたとき、本当にワクワクとまりませんでした。

 

僕の思うこのしるし書店のすごいところ

 僕がこの話についてすごいなと思うところは2つあって

 

①読書家という新しい職業を生み出せるところ

 西野さんが動画の中で語っているとおりこのサービスが発展していけば読書家という職業ができあがることになりそうです。要するに、しるしをつけた本を売って信頼を稼ぎ、注目度があがればその人は本を読んでしるしをいれることが仕事になるわけです。これってすごいことじゃないですか。新しい仕組みを作り出すと同時に、新しい職業まで生まれてしまう。

 ちなみに、僕も月に5冊は絶対本を読む。本屋にいくと異様に興奮する。という異常なフェチの持ち主なので、将来は「読書家」になりたいなーと勝手に思っております。(もちろんそれ以外の仕事もワクワクしながらやりますが)

 

②「本を読みなさい」なんて言わなくてもよくなること

 もう一つの魅力は「本を読みなさい」なんて言葉を吐いて無理して本を読ませる必要がなくなったところ。今まで、「本を読まないとだめ」とか「本を読みなさい」とかいろんな場面でいろんな人が言ってきた言葉だと思いますが、いくら言葉で本を読むことの重要性を問われても、本を読まない人にはなかなか本を読むことの素晴らしさや必要性が感じられなかったと思うんです。でも、この「しるし書店」があれば、今まで本を読む重要性がわからなかった人でも本を読むことの素晴らしを感じて、本を読むことにもっと前向きになれたり、最初の一歩になったりするわけです。

 以前、西野さんの「ハロウィンの話」を本で読んで感動したことがあって、ハロウィンの日にゴミを出すなと力で抑制するんじゃなくて次の日の朝にみんなでゴミ拾いをするイベントを企画したら、すごい楽しいイベントになったという内容なんですが。(簡単に説明しすぎなので、詳しく知りたい方はぜひ西野さんの本読んでみてください)

 

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 

excitinglife.hatenablog.com

 今回のこの話もそれに通じる部分がおおいにあると思うんです。今まで本を読むことの重要性をなんとか伝える良い方法はないかと思っていた自分にとってはすごく朗報でした。

 

まとめとして

 今回は「しるし書店」のお話と「読書家」という職業のお話でしたがいかがだったでしょうか。本当にこの仕組みを考えて、どんどん進展させている西野さんはすごいし、このプラットフォームが完成して読書家という仕事が出来上がることにワクワクしかしない。僕はこの仕組みにすごく共感できる部分があったのでクラウドファンディングで支援をしました。

camp-fire.jp

 

 いつか、僕も読書家になって世界で読んでしるしをいれた本をみなさんの元にお届けしますよ〜ワクワクしてください!!

 

 

 

 

 

teriログ

 どうも妄想ボヘミアンteriyakiです。本日はホワイトデー。ブログを書いているとなりのカフェでは、隣の不倫カップルが、これからについて議論中。ホワイトデーに何してるんだ。女性は「最悪」しか言わない。男は「だってそんなもんでしょ」しか言わない。不毛だ。実に不毛だ。

 

 そんな話はさておき、今日は今考えていることについて書いてみたいと思います。

 

一体何を手に入れるんだ

 

時間

 もうすぐ、仕事を辞めるわけですが僕が何を手に入れるのか考えてみたいと思います。

 そう、一つ目は時間です。今までは朝から夜まで働いて、土日も部活始動でという生活を送っていた私が一気にその全ての時間を自分のものとするわけです。これはすごいこと。逆に今までよくそこまでの時間を「仕事」というものに捧げていたなと思うわけです。もちろんそれはそれで意味があるわけですが。

 それにしてもそれらの時間が今からとりあえず全て自分の使えるものになるかと思うとこんなに幸せな気持ち、久しぶりです。

 

責任

 もう一つは、自分の責任です。これが自由になると勘違いしてしまう人が多い。全て自分で責任をとることがどれだけ辛いか。今までは失敗しても、まわりがお尻をふいてくれる状況だったのが、これからはその責任は全て自分にふりかかってくるわけです。これを良いととるか、悪いととるか。

 僕はこれに関しては、すごく良いことだと思っています。元々人生の責任は全て自分のところにあるはずなのに、仕事で人のせいにしたりすることが少なからずありました。これからは全ての責任を自分でとれる。その分、責任の自由度も増すわけです。なかなか抽象的で難しい話になってしまいましたが、ようするに自由と責任は隣り合わせだということか。

 

世界を旅する権利

 そうです。私はこのために仕事を辞めるといっても過言ではないのです。もちろんその先にはとてつもなく叶えたい未来が待ち受けているんですが、まずはその第一歩として世界を旅する権利を得たのです。そう。私はこれから世界を一周して、世界を飛び回るのです。日本人が特権的に与えられている権利。(なんてったって日本人のパスポートは世界最強といっても過言ではない。)これをいかさない手はない。だからこそ、今このタイミングで世界を旅する権利を得て、世界を見て回るのです。

 

全部を足してみる

計算式は…

「自由」+「責任」+「世界を旅する権利」=「自分の時間を使って世界を徹底的に見てくる一年」

 

結局何が言いたいか

 賢いみなさんならもうお気づきだと思います。こいつ何かを俺たちに宣伝しようとしている。そうです。宣伝です。

 

はい、これ

 

teriyaki44

 

そうです。私、BASEにて、世界一周中の自分の時間を売ることにしてみました。

 

要するに、世界のいろんなこと実際に行って確かめたいけど、どうもそんな「時間」がないとか。まだ、そんな権利を有していないという人に変わって。世界のあらゆるものを研究しようと決めたのです。

 

世界×ワクワク

 是非、僕の世界一周の「経験」と「時間」をあなたのために使わせてください。あなたのワクワクすることはなんですか。

 

例えば、それが「料理」なら

 

 世界×料理=世界の家庭料理のレシピ

 

 世界の家庭料理のレシピかもしれません。もしそんな人がいれば、僕たち夫婦の1時間を買うことで、各国で1時間世界中の料理上手に「一番得意な料理のレシピ」を教えてもらってきます。

 

例えば、それが「手作りした作品」なら

 世界×自社製品=「世界の絶景とあなたの手作り作品を写真に撮る」

 世界の絶景とあなたの手作り製品が写った写真があれば最高の宣伝になるかもしれません。その場合はブログやSNSでも同時に紹介。また世界の人にあなたの手作り製品を実際に売ることもできます。

 

世界は広すぎる!!大陸や国で依頼したい

 全世界をまたにかける必要はないから、あの国の、あの大陸の 何かを調査してくれないか。俺の思い出のあの場所が今どうなっているか、見てきてくれないか。そんな依頼も大歓迎。その場合は値段は半額です。

 

 

まとめとして

 今回は完全に宣伝になってしまいましたが…とりあえずみなさん我々の時間を買ってください。もちろん、内容はメールでしっかり相談させていただきます。また、内容にご満足いただけない場合は、全額返金させていただきます。だって我々は特別にお金をかけてこの製品を用意しているわけではないのですから。

 日本にいながらにして世界の情報が手に入る。世界で自分の何かが宣伝できる。それも直に、生の声を聞きながら。あなたもそんな世界を手に入れてみてください!!

 

 

 

自分を笑いとばせるやつが一番強い

teriログ

どうも。ワクワクを追求する夫婦旦那担当のteriyakiです。

 とりとめのない話を一つ。

 

 最近ふと思ったことがありまして。結局自分を笑い飛ばせる人が一番強いということ。

 人生の中で起きる失敗はたくさんあるけど、その失敗を全てネタに変えられるかどうかだと思うんです。

 先日たまたまうんこもらした人の話を聞く機会に恵まれまして。いや、うんこもらすっていっても子どもの話じゃなくて、30超えたおっさんの話です。すべらない話ないんですかみたいになったときにそのおっさんが突然語り出したんです。

 話の内容はそのおっさんのとっておきなのでここでは割愛しますが、とにかくおっさんが必死の我慢の末にうんこもらしたって話なんですが、もうその臨場感たるや。

 みんながそのおっさんのうんことの戦いを固唾を飲んで見守り、最終的にはおじさんがうんこもらしたところで大爆笑。マジっすかーみたいになって大盛り上がり。そして最期におっさんが言った言葉はこれ。

「よし、うんがついたって思ったね。」

 

シーン

 

 

 凍りつく会場。それまでのうんこ熱は一気に冷め、なんだよ、そのありきたりなオチは。みたいな。

 

 いや、話がそれて悪い方向にいきかけてる…

 

 じゃなくて、そのおっさんは結局人気者なんですよね。うんこもらしたおっさんですよ。普通なら嫌われて当然なのに。彼は人気者。おかしい。

 でも結局大切なのは自分が失敗したときにそれを恥として捉えるか、ネタとして捉えるかだということなんです。

 よっぽど取り返しのつかない失敗じゃないかぎり世の中に起きるだいたいのことはネタになります。

 

 「車がパンクしちゃって」とか「がっつり仕事に寝坊で遅刻して」なんて話はそのときの臨場感たっぷりに少し盛って話をすればそれだけですべらない話のできあがり。

 

 もちろんそのために失敗しろってわけじゃないけど、自分が失敗したときに「やってもうた」って思うか、「これネタになるやん」て開き直れるか。明らかに強いのは後者ですよね。

 

 要するに日々の失敗をネタにするくらいの気持ちでガツガツチャレンジして、失敗したらネタ増える。成功したらラッキーみたいな気持ちで生きていこうよというまとまりのないうんこ話です。

 

 

ちなみに…

 

僕もありますよ。うんこネタ。3つくらい。僕のうんこネタ聞きたい方は直接メッセージでもいただければ幸いです。

 

 

 

さて、この記事で何回うんこって言ったでしょうか?

世界を飛び回るルートを考えてワクワクする パート3

ワクワクリスト ワクワク 旅のワクワク

 どうもteriyakiです。今回は世界一周のルートを考えてワクワクしようの三回目。そろそろ実践的な部分に入っていきます。

 

 関連記事はこちら

excitinglife.hatenablog.com

 

excitinglife.hatenablog.com

 

大枠を決めていく

①期間を決める

 まずは、期間を決めること。世界一周といっても人によって期間はバラバラ。一年かけて行く人もいれば、3ヶ月でやってのけちゃう人も。やりたいことを本当にしぼれば、1ヶ月でもできちゃうわけです。もちろん、一年以上の例もたくさんあります。3年、4年、へたしたら10年…(この辺になるともはや一周なのか、移住なのかは不明)

 自分の未来を照らし合わせて、どれくらいの期間で世界一周するのかをまずは決定しましょう。

 もちろん、旅に出てからもっと長く旅がしたいと思えば延長すればいいし、何かあれば世界一周中に日本に帰ってくることだってできるわけです。あまり悩まずに前回考えた自分のやりたいことを中心におおまかな期間を決めましょう。

 

※世界一周航空券を使う場合は、期間は最大一年。これはあくまで参考程度。

 

②出発日を決める

 次は、出発日です。いつ出発するのが自分にとって都合がいいのか。準備の期間を含めて考えてみる。準備期間としては、だいたい三ヶ月あれば妥当。一ヶ月でも本気だせば十分準備できます。だから今日思い立ってすぐに出発したい人なんかは、せめて一ヶ月後くらいを出発日にするといいかも。

 

③世界一周航空券かLCC

 次はどんなチケットを使っていくかを考えます。おおまかな方法は二通り。

 一つ目は世界一周航空券。

 出発から、帰国までの航空券がセットになったものと考えてもらえればわかりやすい。あらかじめいつ頃、どの飛行機に乗って、どこへ行くかを決めておいて、必要な航空券をセットで購入するイメージです。ワンワールドスターアライアンスなどのいわゆる航空連合が、それぞれ独自のルールを決めて発券しています。

 詳しいことは、ネットで世界一周航空券と検索するとでてきます。また世界一周堂という会社のホームページにはかなり細かい情報が掲載されているので参考にしてみてください。

www.sekai1.co.jp

 もちろん陸路などの移動は自由がきくし、日程の変更は無料でできます。こっちはある程度計画的にいきたい人や、とにかく一周したい人、旅の途中でチケットの手配などで余計な時間を使いたくないって人におすすめ。

 

 もう一つはLCCを利用する方法。格安航空券を使うという手もありますよね。こっちはルートを途中でどんどん変更したい人やもっと自由に旅したい人なんかにおすすめ。

 

 どちらもメリット、デメリットはあるけどそれぞれよく調べて自分の旅のスタイルと性格 にあったほうを選ぶのがいいと思います。

 

 ちなみに僕たち夫婦の旅は、「世界一周航空券」をベースにしています。もちろん、途中でLCCを使うことはあるんですが、「まずはいろんな国を見てみたいこと」「お金のこと」「めんどうくさがり」「いろんな情報」をもとにこちらで行くことを決めました。陸路やLCCの話はこのあとでてきます。

 

まとめ

 さて、ここまで決まったら次からが実践的な流れに…。といいつつ今回はここまで。一つ一つを丁寧に決めていくことが大切だと思っていますのであまり多くの情報を詰め込みすぎず、書いていきたいと思います。

 期間や方法は、本当に大切な部分だけど、旅の途中で大きく変わることもあるという面もあるので、ワクワクしながら考えつつもあまり細かく考えすぎないことがワクワクするポイントです。

 次回は、パソコンを使って実際にルートを作成したり、スカイスキャナーを使い倒したりしていくのでそろそろ妄想にあきてきた人もしっかりと読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

ワク本「魔法のコンパス」

本のワクワク ワクワクリスト

どうもteriyakiです。今回はワクワクする本の紹介。

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 キングコングといえば関西人としては、漫才すごい。あっという間に売れて東京行った。はねるのとびら。って感じですが。

 西野さんすごいっす。考えていること。今やっていること。すごく刺激になる内容でした。

 

内容紹介

漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長、ついには上場企業の顧問にも就任しちゃったキングコング西野が語る「新しい仕事の広げ方」、「本当のお金の話」、「常識の覆し方」、「エンタメの仕掛け方」とは? 肩書きを自由に飛び越える異端児の型破りな実例満載! 世間からハミ出す人のためのビジネスヒント集

 

 まぁすごく簡単に言えば、西野さんがこれからの社会について日々頭の中で考えていることを整理して文字にしたって感じですかね。 

 

決して自己啓発本ではないところがまたいいところ。読者に対して、「こうしろ、ああしろ」っていうよりも「僕はこう思う」「僕ならこうする」って意見が書かれていて、どんどん読めます。

 

ワクワクするポイント 

①新しい視点を手に入れられる

 西野さんの頭のなかって本当にすげーです。こんなにいろんなことをいろんな側面から見て、分析して、自分の中に落とし込んでいる人がいるってことにびっくり。きっとかなり賢いとしか思えない。

 「お金」や「集客」なんていうビジネスに使えそうなところから「クラウドファンディング」なんかの話も。それが単に語られるだけじゃなくて、新しい西野さん独自の視点で語られているから、これからを生き抜いていく上でかなり役にたつ新しい視点を身につけることができますね。これは実際に活動して、いろんな失敗も経験もしてきてるからこそ身に付くことで、こういう視点が身に付けば、かなり人生はワクワクしそう。

 

② 実際やってるからすごい

 いろいろと叩かれることの多い西野さんですが、この本を読んでいるとえらそうなこと言ったり、大口叩きながらそれを迷いなく実際にやってのけている。そこがすごい。俺も何かやりたいって思える言葉が盛りだくさんです。

 

③ ワクワクした生き方に活かせる内容

 もちろん、努力や決意は必要だけどここに書かれていることやその結果を読んでいると、ワクワクした生き方ってお金がなくても、才能がなくてもちゃんと考えてやり抜くことでできるんじゃないかって気がするし、実際に活かしたり、やれる内容も盛りだくさんだから、書いてあることいくつか吸収して実際にやってみるだけでもかなり有益な本であることは間違いなし!!

 

④ というか西野さんのやっていることじたいがワクワクさせてくる

 街を作るっていってそれを実現させにかかったり、絵本の展覧会を無料でやったり、もはや実際に西野さんがやっていることを読んでいるだけでも、ワクワクしてくる。こういう人生すごいいいなーって思える人の一人ですね。間違いなく。

 

ワクワクする言葉や内容

 

生きづらい世の中だと言っている人は天然でボーナスステージに立っている

 なんだかよくわからない言葉ですが、これはかなり腑に落ちました。結局大切なのは問いをもつこと。

 

ゴミを出すなと力で押し戻すのではなく、ゴミがないと成立しないイベントを新しく作っちゃえばいい

 これってすごく大切なことかなって。何かに真正面から力でぶつかることって時には大切だけど、もっと柔軟な考え方で解決できるならそれが一番いい。さすがと思わせてくれるエピソード。

 

学校の先生はお金の話をしてくれない

 これは自分を振り返ってみてもかなりズドーンときた。その通りだ。お金がないと生きていけないわりにお金の話をしない。お金が下品なものだと考えているかつての教師としての自分を恥じた言葉。

 

必要なモノになっている作品はおみやげ

 なんてこった。って感じの話。

 

SNSの有効な使い方

 あんまり書くとネタバレになるので、内容は書かないけれど、この部分は今から何かをはじめようって人には本当に必要な内容だと思う。是非読んでみるべき。

 

人が時間やお金割いてその場に足を運ぶ動機は「確認作業」

 なんていうか、これは少し今までの概念を覆されたけど、今の時代は本当にそうかもしれない。旅してワクワクというコンテンツを届けようとしている僕にはすごく読み応えのある内容だった。

 

勉強はおもしろい 先生がおもしろくない

 これは本当にそう。自分が現役教員のときにいたいほど痛感させられた。極論をいえば、授業中はどんなに頭の悪い集中力のない子でも家に帰ったら何時間でもゲームをして、細かな情報まで頭に入っているということかなって。このことはどこかの記事でもう少し詳しく。

 

「マズ味調味料」

 この話が今回一番腑に落ちたというか、「あーほんまやー」って思ったのはここの部分。「議論」をまきおこすことの大切さ。

 よく批判を恐れるなっていう人はいるけど、こういう話を聞けば「批判」をプラスとして捉えられるんじゃないかという気が。西野さんの強い生き方はこういう考えからくるのかなーと勝手に納得してしまいました。

 

まとめとして

 この本を読めばこれからの社会のこと、お金のことなどが手に取るようにわかります。まさにタイトル通りの中身。西野さんの考え方や生き方は本当に刺激になるので、ブログもあわせて人生にワクワクしたい人は本当に要チェック。ぜひ、読んでみるべし!!

 

 

世界を飛び回るルートを考えてワクワクする パート2 妄想編

ワクワク ワクワクリスト 旅のワクワク

 どうも、ワクワクを追求する夫婦旦那担当のteriyakiです。

 今回は世界一周のルートを考えてワクワクしちゃおうって話の二回目です。これから世界一周に行く人も、行かないけど世界中を飛び回ってる気分になりたいって人も。いつかは世界征服したいって人も要チェックっす。

ちなみに前回の記事はこちら。

 

excitinglife.hatenablog.com

 

実際にルートとを決める前に

1まずは行きたい国を決める

 とりあえず、ルートを決めてもいいんだけど、ここは外せないという国をいくつかあげてからそれをつないでいくのがルート決定の手順。とりあえず行きたい国を無差別にあげてみる。
 理由はなんでもOK

 僕も行きたい国はかなり適当な理由。


イタリア 昔大学の卒業旅行でいってパスタが美味しかったから

アルゼンチン 牛肉が安くてうまい。

ドイツ ソーセージにビールで乾杯したいから

北欧 IKEA好きだから

インド カオス!

 

※こういう情報をどんどんノートに書いていきましょう。

 

 まぁ、こんな感じ…もちろん思いがこもった国もあるけど、だいたい行きたい理由なんてそんなもん。

2 行きたい場所とやりたいことを決める

 ノートに国だけじゃなくて、行きたい場所とやりたいことを書く。世界中にワクワクすることはごろごろしているはず。

 

例( 僕の場合)

マチュピチュを見る
ウユニ塩湖の鏡ばり
ドイツでソーセージとビール食べる
モアイと記念写真撮る
サハラ砂漠で最高の星空を見上げながらビール
ベトナムで甲斐さんに会う
パラオで潜る
アメリカでNBAみる
メキシコで死者の祭りに参加する

とか。

 

 こうやってやりたいことや、会いたい人、一度は行ってみたい遺跡とか絶景をあげていく。

 

備考 行きたい国や、やりたいことのイメージがわかない人は…

そんなこと言われてもやりたいことや行きたい国なんて思いつかないという人は心配なし。

①ある程度大きな本屋にいく
②旅行書コーナーへ
③世界一周ガイド本や
④素敵そうな紀行文などよんでみる

この手順で間違いなく世界にワクワクできる。

おすすめの本はこちら。

 

 

新装改訂版 WORLD JOURNEY

新装改訂版 WORLD JOURNEY

 

 

3 地図にマーキング

 次は地図と先程までのノートを見比べながら行きたい国ややりたいことの眠っている場所に印をつける。

おすすめのやり方は
①とりあえず行きたい国にピンを打つ 
②やりたいことを書いたり、時期を調べた付箋を貼り付ける

 ここで、やりたいことができそうかどうか時期を調べておくこともポイント。例えば、ウユニの鏡ばりなんかも時期があるし、祭りに参加したいって思えばそれがいつ行われるのかは絶対チェックしとかないとまずいですよね。

 

4東回りか西回りかカオスか

 次は出発地点を決めて、東回りか西回りかを決めましょう。一周するんだからやっぱり回り方は大切。

○何月に出発つするかにもよるけど、夏を追いかけたいなら西回り。

 西回りのメリットとしては、やはり最初に東南アジアという旅しやすい場所で旅慣れできること。こっちのほうが比較的いいシーズンを追いかけて旅がしやすいってことですな。(4月くらいに出発する場合ですが…)

 僕も今回の世界一周は、西回りを計画中。

 

 ○最初におもいっきりお金かかるとこ行きたいなら東回りってイメージかもしれない。(アメリカ、ヨーロッパ)

 東周りのメリットはお金がたくさんある最初の頃にアメリカやヨーロッパなどの物価が高い所をまわれるので、余裕をもって旅ができちゃうことですかね。

 あとは、英語圏にいきなりどーんと入るので、英語でどんどん会話したいって人にもいいかも。

 

 その他カオスで、いろんな大陸をいったりきたりって人もいるけど、これはかなり上級テクニックになるのでとりあえずおいときます。

 

まとめ

 今回はここまで。ある意味今回の話がルート作成の山場かもしれない。いろんな夢と妄想がふくらんでワクワクがとまらなくなる。さて、この妄想や行きたい国が本当に実現できるのかってところにフォーカスしながら次の段階へ入ります。

 次回くらいから少し実践的な話もでてくるので是非参考にしてみてください。

世界を飛び回るルートを考えてワクワクする パート1

ワクワクリスト 旅のワクワク
 どうも、ワクワクを追求する夫婦旦那担当のteriyakiです。
 今回は世界一周に関連して、出発前の一番のワクワクイベントルート決定について書いてみます。世界一周に出る人はもちろん、日本にいながらにして世界一周を疑似体験たい人。世界一周に少しでも興味があって、自分の時間や予算でどんな方法なら可能なのか知りたい人は要チェックっす。
 

準備するもの

 

1 ノート、ペン

 どれだけデジタルツールが発展してもやはりこいつらはマスト!
 

2 パソコン

 ネットで国や行き方を調べたり、すでに世界一周している人のブログを見たり。それから、航空会社のサイトでルートを確認するときにも使います。←これについては後述。
 

3 スカイスキャナ

 飛行機の値段、時間など一発で検索できちゃう優れもののサイトです。旅人なら絶対これはマスト。アプリもあるので、こいつは必ずダウンロードしておきましょう。特に安くすませたい人は、こいつでどの飛行機にいつ乗るのが一番安いかすぐに調べられちゃうのでガンガン使います。
 

4 世界地図or地図帳

 なんだかんだいっても世界地図は必要です。ネットでも簡単に見れますが、ルート決定の時は紙の地図がベスト。一枚で世界全体が見渡せてある程度の都市が把握できる地図がベスト。僕のおすすめはこいつ。

 

 世界が一気に見渡せて、イメージがつかみやすい。

 

 もちろん地図帳を買うという手もあります。僕ら夫婦の場合は、これでおおまかなイメージして、嫁の地図帳で詳細を調べるというパターン。

 

予備として ガイドブック、世界一周本

 これは必要であればでいいし、ないとルート決定に困るというものではない。でもあるとワクワクは増します。どうしても行きたい都市のガイドブックは購入しておくと便利かも。あとは、地域でまとまっているやる。

 

D16 地球の歩き方 東南アジア 2016~2017

D16 地球の歩き方 東南アジア 2016~2017

 

 こんなふうに地域でまとまっているやるは各大陸で一冊ずつ持っておくと便利かも。中に参考ルートなんかものっているので、結構参考になります。

 

 ガイドブックは高い!!って人は図書館で借りてくるって手があります。

 

 世界一周本は、ネットでの情報があるので買うか買わないかはその人次第です。でも、読んでみるだけでもワクワクするので、結構おすすめ。

 

新装改訂版 WORLD JOURNEY

新装改訂版 WORLD JOURNEY

 

 これが僕が一番おすすめする本。やっぱり歩さんの本が一番ワクワクできるから好き!!!!!!!!

 

 

記事のまとめ

 今回の記事はここまで。準備するもので終わっちゃいましたが、まずは準備が大事です。でも、もうすでに持っているものも多いし、簡単に手にはいるものばかりじゃないのですぐ準備できるはず。さぁ今すぐ手元に揃えましょう。

 次回は、行きたいところをあげていって、妄想をどんどん膨らませる作業に入っていきます。ある意味ここがルート作成の一番のポイントかも!!

 

 では、お楽しみに〜