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「本」と「旅」について書いています 時々「人生」について書くこともあるかもしれません

バリの現地の物がなんでも揃う場所でワクワクする

どうも世界一周中。ワクワク追求夫婦。旦那のteriyakiです。

 

 昨日、サーフィンを終え、ペットボトルの水をがぶ飲みしていたら、それ水道水やから飲めないと嫁に告げられ、慌ててビールでアルコール消毒をしてみました。結果的には大丈夫でした。みなさん、いざとなったらアルコール消毒。これ海外の基本です。

 

 そんなこんなで、今回はバリの物なんでも揃っちゃう、現地のスーパーマーケットのお話。

 

 

バリにあるスーパーマーケットに行ってみた

 

 現在泊まっている、クタ地区の「バクンサリリゾートアンドスパ」(リゾート感満載のホテルですが、実際は一泊1800円くらいのホテルです。でもいいところ。)から徒歩5分の所に、スーパーマーケットがあるということで覗いてみることに。

 

入り口がすごい

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 果たしてスーパーにこの動物園みたいな入り口は必要なのだろうかという疑問。ちなみに、写真はありませんが入り口には警備員が立っていて手荷物検査と、空港にある金属探知機みたいなやつが行われています。

 おそらくこのスーパー、かつて何度もスーパー強盗(決してスーパーな強盗という意味ではなく、スーパーを強盗するという意味)にあい、大切な食料品であるスイカやトマト、コーラやトイレットペーパーまでも奪われるという痛い目にあったのでしょう。

 

野菜売り場の衝撃

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 スイカの安さ。尋常じゃない。日本円にごく単純に換算すると、だいたい10円くらい…。(100グラム)隣にあるのはメロン。メロンといえば、日本じゃ高級品。メロンを半分に割ってそこにスプーンを差し込んで食べるなんて富豪にしか許されていない遊びなのに、バリではみんなできちゃうわけです。

 

 当然、他の野菜も安い。インドネシア人が日本に来て衝撃を受けることベスト3には、必ずといっていいほど、「野菜が高い」ことが入るらしいです。

 

アルコール売り場へ

 お母さんは野菜の安さに興奮している間に、お父さんが気になるアルコール売り場へ。

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 インドネシアでよく飲まれているビールは「BINTANG」です。

 

 

 もちろん、ハイネケンスミノフなんかも取り扱っています。値段はというと…

 

BINTANGの缶ビールがRp17,990=約¥160

 

 ハイネケンは見逃しましたが、日本で買うよりは断然安いはず。ちなみにビーチでビールを買うとだいたい230円くらいなので、断然スーパーのほうが安い!!誤って水道水を飲んでしまった時のアルコール消毒のためにも買いだめしておきましょう。

 

独り身にも安心

続いてやってきたのは、ここ

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 大量のインスタントラーメンコーナー。もはや、海外どこの国へ行ってもインスタントラーメンとカップラーメンは売ってます。これで独り身のあなたも安心。

 

もちろん、我らがカップヌードルもございます。

 

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値段は、Rp79くらい。円換算すると70円くらいでしょうか。

 

ハイライトでどうぞ

 一つ一つ見ていくとキリがないので、ここからは写真と共にハイライトでどうぞ。

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インドネシア料理とはいえ、最後の隠し味は日本と一緒。

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 これはベトナムで有名な「うんちコーヒー」マングースがコーヒーの実を食べ、そのうんちを焙煎して飲むというベトナムで有名な高級コーヒーですね。オーガニックとはよくいったものです。

地産地消の意味が変わってきますが

 

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 日本でもおなじみの飲み物たち。ポイントは日本より安いところ。

 

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なんてこった!!ティムタムがオーストラリアより劇的に安いじゃないか!!

 

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なんてこったオレオの種類が日本より豊富じゃないか!!!

 

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 日用品も、傘もほうきもなんでも揃います。これぞスーパーマーケットのスーパーたる所以。

 ちなみに、炊飯器や水のタンクなどもはやヤマダ電機もお手上げな品揃えです。対抗できるのは日本ではドンキホーテくらい。

 

 

更に!!

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 バリっぽいシャツ。なぜかサイズ感はかなり大きめ。XXLを中心とした品揃えです。巨漢の欧米人を狙い撃ちです!!ちなみに値段はRp789,00 日本円に換算したい時は0をふたつ消せばだいたいの値段がわかります。

 

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 女性も心配することなかれ。バリっぽい服、ここで手にはいります。その他Tシャツをはじめ、バリのお土産に最適な服はすべてここで手に入ります…。

 

まぁ、僕は買いませんが!!

 

 服だけでなくお土産もたくさん売っています。気になるお土産をいくつかあげてみましょう。

 

f:id:teriyaki44:20170526142719j:plain中指を立てている猿。

 

 

 

 

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なぜか、まぎれていたキリスト。

 

f:id:teriyaki44:20170526142920j:plainここから先はみなさんのご想像にお任せします。ちなみに、これを見て現地の若者たちは最強にはしゃいでいました。栓抜きがついています。

 

その他のスーパーなところ

エスカレーターの構造を勉強できる

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2階へ続くエスカレーターはなぜかスケルトン。構造をお勉強できるようになっています。

 

持ち運びのカートはひきずる方式

 これは本気で便利!!カートは引きずる方式です。

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2階は服屋 3階は子どもの遊び場

 1階にも相当な量の品揃えの服が並んでいるのにも関わらず2階は売り場面積の全てをさき、服を売っています。

 また、3階は子どもが遊べるスペースが確保されています。中にはいってトランポリンで飛び跳ねる、子どもが最強に狂って遊ぶ定番のあれもあります。

 

まとめと情報

 今回は、バリにあるスーパーについてお話しました。ここにいけば本当に必要な物はなんでも手に入ります。しかもお手頃な値段で。日本とは違った売り方をしてあるもの。日本とまったく同じ物。日本よりも安くて高性能な物。いろいろあるので、うろうろしてみるだけでも面白い!!是非、みなさんもバリのスーパーでワクワクしてみてください。

 

情報

 名前:Hardys

 所在地:Jl. Raya Kuta、Kuta、Kabupaten Badung, Bali、インドネシア

 営業時間:8:00~22:00

地図

[http://]

 

 

ふと、思ったこと

 どうもteriyakiです。現在地(2017年5月25日)はバリ。つい先日までジャカルタに居ました。

 

 ジャカルタでのテロのニュースを聞き、そこで生活している人たちと直に触れ合ったからこそ、巻き込まれた方や周辺の不安に暮らしておられる方々のことを思うと心が痛みます。イギリスでも大きなテロがありました。

 まだ一ヶ月足らずの旅。訪問した国も過去の旅行経験と合わせても数は知れていますが、それでも各地で優しくて楽しい人とたくさん出会いました。

 

 今いるインドネシアでは、世界一周初めての友達ができました。日本で仕事をしていた経験があるらしく、日本語が喋れるレオ。日本人の僕たちを自分の車で一日がかりで案内してくれました。

 朝は家族のもとに連れて行ってくれて実家の朝ご飯をごちそうになりました。笑顔で迎えてくれるお父さんとお母さん。一生懸命にインドネシア語で話しかけてくれました。

 昼からはレオの車でジョグジャカルタ市内観光。暑い中、おすすめの場所を案内してくれたり、買い物しようとしたら値切ってくれたり。いろんなことを教えてくれました。

 

 そんなレオが終わりがけに案内してくれたのは、かつて、ジョグジャカルタで一番偉かった人の家。戦争で爆撃されて、当時のまま残っているそうです。

 

「戦争は一番いけないこと」

 

 レオがふと言った言葉。世界のみんながそう思っているはず。

 

 最高の友達は、本当に何の見返りも求めることなく僕たちを時間通りに宿まで連れて帰り、ジョグジャカルタを満喫させてくれました。

 

 宿のご主人は、インドネシア語しか喋れないけど僕たちと身振り手振りで会話し、美味しいご飯屋さんを紹介してくれたり、顔をみるたびにコーヒーをすすめていれてくれたり。どこのホテルにもないホスピタリティーでした。

 

 

 世界はそんな人たちで溢れているはず。ビーチで会う呼び込みの人たちだって。ただで波のいい所を教えてくれたり、楽しい会話で楽しませてくれます。それも日本語で。

 

 何が言いたいのかわからないけど、大多数の人はそんな風に優しくて楽しい。だからこそテロでそういう人たちが犠牲になったり、ごく少数の過激な人や悪いひとたちのせいで世界が危険な場所になっていったり、世界に出ることが危険だと思われるのはとても辛い。

 

 

 何ができるかわかりませんが、テロに気をつけながら旅をして、僕はそういう世界の優しさや楽しさを伝えていきたいなと改めて思ったのでメモ代わりに書いておこうかなと。

 

 

 

 普段ふざけてるやつが何言い出したんだって感じですがー!!また次回からは世界のワクワクをふざけながら伝えていきますので、どうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

オーストラリアの絶景、世界遺産の登ってワクワクする

 どうも世界一周中、ワクワク追求夫婦、旦那の方、teriyakiです。

 

 現在地はバリ。昨日はビーチで日本のテレビ番組にも出演し、出川さんとも絡んだ経験のあるかおるちゃんというビーチガールと絡んできました。もう少し正確にいうと物を買いました。

 

 日本語堪能で、大阪のおかん感丸出しです。「あんた、私の弟に似てる。バリ人やろー」を23回は言われたと思います。

 

 そんなわけで、少し時間を巻き戻してオーストラリアの世界遺産のお話後編。

 

前回の記事はこちら。

 

excitinglife.hatenablog.com

 

実際に行ってみた

心配しすぎて、うまく降りれなかった

 昨日の記事でも書いたとおり、シドニーから電車で2時間「katoomba」という駅で降りるわけですが、なんせ車掌のアナウンスは一瞬。もはや現地の人でも聞き取れんだろくらいの早口。しかも、乗っている電車は2階だての2階。よって駅名の乗った看板も見えないという危機的状況。1時間30分を越えたあたりから、意識を研ぎすまし、たまにお菓子をほおばりながら、いつくるかわからないその時に備えて降りる準備万端で臨みました。

 

 少しずつ変わる車窓からの風景。乗り込んでくる山登りたい感丸出しのご老人たち。我々は決めました。あの山を登る要素しか持ち合わせていない格好の団体と同じ駅で降りよう。

 

 決めた瞬間、スピードを落とす電車。急にざわつきだす山登りたいオーラ丸出しの人たち。我々も五感を研ぎすましつつ食べていたお菓子をカバンにしまい込み、降りる準備万端。

 

 

「ksdjぽrjg@rgkp3おrgjぽ」

 

 車窓のアナウンスは、滑舌とかの問題ではない聞き取りづらさ。とりあえず、覚悟を決めて降りることに。

 

 

降りた駅は…

 

 

「ルーラ」

 

 

 説明しよう。「ルーラ」とは、ブルーマウンテンを楽しんだ後、バスが山を越えてやってくる隣町で、いわゆるブルーマウンテンの最終目的地の駅なのである。

 

 ちなみに、ここでドラクエの魔法、「ルーラ」を思い浮かべたことはいわずもがな。「ルーラ唱えて、ブルーマウンテン行きたいわ。いや、もうそれで世界一周ももっと簡単にできるな」と思ったのはここだけの話。


ドラゴンクエストⅤ もしもルーラが序盤で使えたら・・・

 

 ちなみに、このときトイレに行きたくなりトイレへ駆け込もうとしたら入り口はこんなことに。

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残念ながらまほうの鍵も持ち合わせていないのでトイレすらできない。

 

とりあえず、お腹が空いてトイレに行きたいのでルーラの町へ出て朝ご飯を食べることに。

 

ルーラの町並み。とても綺麗でした。f:id:teriyaki44:20170522115718j:plain

 

 

 

 

ちなみに、ここからでもブルーマウンテンを登山で目指すことはできます。要するに、登山したい人は、ルーラで降りるわけです。

 

 

 

気をとりなおして

 朝ご飯を食べたので、気を取り直してもう一度1時間に1本の電車に乗り込み、次の駅「katoomba」へ。

 

 駅につき、右手にある観光案内所へ行き、バスに乗ってブルーマウンテンを観光したいオーラ全開で立ち尽くしていると、おじさんが説明をしてくれました。

 

バスだけなら40$

バスとシーニックワールドのケーブルなんかに乗る券をくっつけたお得な券88$だ。

 

 シーニックワールドが何かはわからなかったけど、とりあえずお得そうだからセット券を買うことに。

 

そこで貰えるのがこいつ。何度も言います。日本語のパンフレットがあるのに、この時は品切れ!!

 

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 それから手にリストバンドのようなものを巻き付けられます。これはシーニックワールドの券。

 

バスへ乗り込む

停留所で待っていると、バスがやってきます。時間はパンフレットにも停留所の看板にも書いてあるよ。

 

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いろんなバスがあるけど、この赤い、2段がまえのバスがそれです。

 

 で。とりあえずいろんな停留所があるけど噂の「シーニックワールド」へ行ってみることに。

 

 パンフレットの中には、各停留所の地図と、その場所の近くにどんな観光スポットがあるかが載っているので、要チェケラ。

 

シーニックワールド

 実際にシーニックワールドに着くと、なんとなくその全貌が明らかになってきました。シーニックワールドから

「シーニックレイルウェイ」

「シーニックケーブルウェイ」

「シーニックスカイウェイ」

という三つの乗り物に乗って山の絶景を楽しむことができるのです。

 

私の一番のおすすめは

「シーニックレイルウェイ」

赤い電車が思いもしない急降下を見せて山を下ります。まさかこんなアトラクション的になっているとは思いもよらず、ひきつる隣のお父さんの顔が最大のみどころ。

 

 

詳しくはこちらのサイトで

sydney.navi.com

 

 

スリーシスターズを目指して

 シーニックワールドから最後のシーニックスカイウェイに乗り、たどり着いた先からは、スリーシスターズまで歩くのがおすすめ。だいたい30分くらいでインフォメーションセンターもある展望台に到着します。

 

 そこから、見えるのはスリーシスターズという岩。

 

スリー・シスターズにはマイナー(Meehni)、ウィムラー(Wimlah)、ガナドゥ(Gunnedoo)という美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があります。3姉妹は種族の違う3兄弟に恋をしていましたが、種族の掟でその他の結婚は禁じられていました。3兄弟は3姉妹を村から無理やり連れ出そうとし、争いが起きた為、長老は3姉妹を守ろうとして岩に変えてしまったのです。

引用: オーストラリア政府観光局

 

 そういうわけで、岩に変えられて守られるどころか観光地かしてしまったスリーシスターズと記念写真。

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 その後はハネムーン橋という断崖絶壁が見渡せる少し怖い場所へ行って、戻ってきて観光は終了です。

 

 インフォメーションセンターには山からの絶景とともにビールやピザを食すという贅の極みみたいな場所があるので、お腹が空いたらここで一服。そのレストランの前からバスが出ています。バスののったらルーラの町へGO!!

 

まとめとおさらい

 簡単に今回のおすすめコースをおさらい。

1、katoombaで降りる

2、バスに乗り、シーニックワールドへ

3、シーニックレイルウェイに乗り、その後、シーニックケーブルウェイまで歩く。

4、シーニックケーブルウェイでシーニックワールドへ戻る

5、シーニックワールドでコアラの人形を観察

6、シーニックスカイウェイに乗る

7、降りた地点からスリーシスターズの見える展望台まで歩く

8、スリーシスターズと記念写真

9、15分ほど歩いて、ハネムーンブリッジへ

10、断崖絶壁でこわーい

11、インフォメーションセンター近くのレストランで贅の極み

12、バスに乗りルーラを目指す

13、ルーラの町を観光

14、ルーラから電車でシドニー

 

 

これが今回の流れです。一日かかってそこそこいい運動にもなりつつ、ブルーマウンテンを堪能できます。ワクワクしてください!!

 

 

 

オーストラリアの絶景、世界遺産に登ってワクワクする

どうも、旅でふざけるteriyakiです。最近ワクワクを追求するというより、ウケを追求することのほうが楽しくなってきたのはここだけの話。絶景よりも、面白い写真が撮りたい欲満載で世界を歩き回っております。

 

最近のおすすめはこれ。

 

 

f:id:teriyaki44:20170521094011j:plainATMのスペース貸してやるって世間に宣伝したところで、誰もなびきゃしないよ。自販機すらないんだぜ?

 

ということで、今回はオーストラリアは海だけじゃない!!って記事。

 

 

オーストラリア、世界遺産の山

 オーストラリアというと、どんなイメージがありますか?海?ベジマイト?サーファー?広大な大地?オージービーフ?それもあるけど…

 

オーストラリアには世界遺産の山がある!!

 

 その名も「ブルーマウンテン」

 

 あーコーヒーの!?という声が聞こえてきそうですが、違います。そっちはジャマイカ。こっちはオーストラリアじゃい!!

 

基本情報

概要

ブルー・マウンテンズ国立公園(-こくりつこうえん、Blue Mountains National Park)とは、オーストラリアニューサウスウェールズ州国立公園シドニー西81キロメートルグレートディヴァイディング山脈ブルー・マウンテンズ地域にある。公園面積は267,954ヘクタール。「マウンテンズ」の名にもかかわらず、当地域は高原地帯でが数本流れている。最高地点はウェロング山(標高1,215メートル)、最低地点はネピアン川(同20メートル)。スリー・シスターズをはじめ峡谷景観で有名。ユーカリの木から揮発されるオイル太陽光に反射し、青く霞んで見えることからその名が付けられた[1]

引用:ブルー・マウンテンズ国立公園 - Wikipedia

 というわけで、シドニーから電車に揺られ約2時間。絶景の見える最高の山なんです。シドニー滞在中の観光の合間に一日かけて行くことをおすすめします。

標高はそんなに高くないし、バスで登れたり、ケーブルで絶景を見渡せたり(後述)山登りに自信がない人でも楽しめます。

 

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行き方 

 気になるシドニーからの行き方です。めっちゃ簡単。シドニーのセントラル駅という所から電車で一本。シドニーおなじみのオパールカードさえあれば、わざわざ切符を買う必要もありません。オパールカードに関しては、ググれかすしてください。

 

「katoomba」というやたらめったらメンバーが脱退していくあのジャニーズのグループの名前のような駅で降りましょう。


Real Face

 

ギリギリではだめです。セントラルからは1時間に一本程度の電車の運行になるので余裕を持ってセントラル駅へ。2017年現在、8:30に出る電車がオススメ

 所要時間は2時間。車窓からはシドニーの都会の景色をはじめ、山間の景色ものぞめます。

 

 ちなみに、車掌のアナウンスは非常に聞き取りにくく、駅の名前も一度しかつげないというドSっぷりです。1時間50分を越えた辺からは全神経を車窓と車掌に研ぎすまし、降りるべき駅を逃さないようにしてください。

 

「katoomba」です。

キーワードはギリギリ、脱退、ジャニー(ジャーニーとかけている)

 

降りてから

 降りてからは、もちろん山登りが好きな人は自分の足で登ってもいいんです。でもたいていの人は

「せっかくの休み。観光できてるのに、どうして山を登らなきゃいけないんだい?」

という発想のもと、動くことになろうかと思いますので、その場合はどうするか。

 

なんとこのブルーマウンテンズ国立公園

 

バスでだいたい行きたい所へ行けちゃう!!

 

 駅を降りると、すぐ隣に観光案内所のような所があるのでそこでバスに乗りたい風の顔をしていると、だいたい係の人が優しく声をかけてくれます。日本語のパンフレットなんかもここでもらえます。私が行ったときは、日本語のパンフレットは品切れでしたけどね!!

 

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 バスは、「katoomba」から出発して、山を越え、隣町の「ルーラ」まで行きます。その間、様々な山の重要ポイントで停車。

 

 今ならなんと!!乗り放題!!

 何度降りて、何度乗っても、同じ値段。ちなみにさっきくれたパンフレットには、バスがくる時刻や、各停留所のポイントが書いてあります。日本語のパンフレットもあるから便利!!私たちがいった時は品切れだったけどね!!

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バスは2階だて。

 

 

値段

 気になるバスのお値段ですが…

 

・バス乗り放題チケット

           $40

・バス乗り放題+シーニックワールド(レイルウェイ、ケーブル、スカイウェイ)の券

           $88

※2017年現在の記憶

 

 シーニックワールドって何やねんていう方は次回の記事で。

 

 正直いって、ブルーマウンテンズを楽しもうと思ったらシーニックワールドの券は絶対いるし、その場で買うよりセットで買ったほうが断然お得なので、下の券を買うことをおすすめ。

 

まとめ

さて、今回は基本情報を中心にブルーマウンテンズのことについて書きました。シドニーの街中観光ももちろんいいけど、ここはシドニーから行っとかないと損します!!納豆を食べたことないくらいの人生の損ぷりです。是非、一日かけて行ってみてください。

 次回は、我々夫婦がどうやってブルーマウンテンズを回るのがワクワクするか検証に検証を重ねた結果を書きますので、参考にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

続 バイロンベイでサーフィンスクールに行ってワクワクする

どうもteriyakiです。

 

前回の記事はこちらから

 

 

excitinglife.hatenablog.com

 

そんなこんなで続きです。

 

 

 

スクールの内容

いよいよ講習スタート

 というわけで、バスでウエットスーツを着用し、ビーサンを脱いでビーチへ。

 

「足の裏が痛い…」

 

しかし、これくらいでへこたれているようでは本物のサーファーにはなれません。なんせ、やつらは町でも裸足なのです。

 

ボードを持ってビーチに着くと、まずは準備運動。ここは、外国、しかもサーフィンスクール。

 

でも、準備運動は日本の体育より入念…

 

あとから嫁に聞いたところ、ティーチャーは準備運動はどんな運動するときにも一番大切で、必ずしっかり時間をとることって力説していたそうです。

 

そうだぞ!!ラジオ体操とか、神戸体操(神戸の民の一部しか知らない)とかだるそうにやってたらだめなんだぞ!!日本の中学生よ!!

 

 入念な準備運動が終わり、次は波の説明です。 幸いなことに私には「wave」という言葉しか聞き取れません。波の仕組みも、怖さも理解不能。

 

しかし!!!

 

 「波にのまれそうになったとき、手を振るとオーストラリア人はフレンドリーだから手を振りかえしてくれる。」っていう一番大事な部分は聞き取れました!!

 

 ここが渾身のボケであったことは間違いありません。まわりの反応はややウケ。つかみとしてはまぁオッケーです。そのあと、先生はグーサインをしていたのでなかなか満足できたようです。(ちなみに波にのまれた時のサインはグーサイン。もしかして先生は、渾身のボケがややウケの反応なことに対して、助けてサインを出していたのでしょうか)

 

実際に身体を動かしてみよう

 次に砂浜でボードにのって波にのって立つ練習です。先生の動きを見ながら実際に何度もやって練習をします。先生は順番に一人ずつフォームをチェック。砂浜の上では、完璧な動き。もはや波ののれる気しかせん!!ちなみにここで自己紹介。国と名前を聞かれます。

「フランス」

「ブラジル」

「ジャパン」

 

各国から集まったサーフィン初心者たち。名前と顔は最後まで一致しません。しかし、先生の目からみても

 

なんかでかいけど、完全に顔はアジア人の私はすごく覚えやすかったのでしょう。このあと、目があうたびに「yoshi」と呼ばれ

 

「yoshi」なのか「良し」

 

なのかわからなくなる始末。

 

 

で、海へ

 イメージは完璧なサーファー。もはや波にのって髪をかきあげている姿しか思い浮かびません。海にはいると浅瀬で先生がボードをおして立つ練習。

 

……

 

立てない…

 

 

そして…

 

 

 

かきあげる髪がない!!

 

 

 

しかし、何度も挑戦しながら先生の熱心なアドバイスを1割だけ理解して

「Thank you」といいながら挑戦していくと

 

ようやく3回に1回くらいは立てるように

 

 

 だいたい調子にのってきたところで、一度休憩が挟まれます。

 

 これは一流コーチの条件。もっとやりたいと思わせることで次の練習で更なる成長を遂げさせるという手法なのです。

 

 

 まぁ、多くの人はもう何度も立って、少し疲れ気味だったことは放っておきましょう。あくまで、先生は「yoshi」のためにレッスンをしてくれています。

 

休憩時間に大変なことが…

 浜にあがって休憩していると、先生たちが盛り上がり全員で記念写真を撮ろうという流れになりました。

 

 記念写真。おおいに結構。ところでどんなふうに撮るんだい?元教員だぜ??集合写真の並べる作業が一苦労だってことはいやというほど経験しているぜ??

 

 そう思っていると、一人の受講生からある提案が…

 

 

「みんなでピラミッドを作ろうよ」

 

 

おい、待て。今確かにお前はピラミッドといったか??

 

お前は日本の現状を知っているのか??全国的な組み体操の規制、自粛がさけばれ、各自治体が次々と組み体操の禁止を打ち出していることを。学校側は組み体操に変わる新たな取り組みを苦慮して探していることを。

 

そんな中で、ピラミッドだと??

 

 

 

「cool!!!!!」

 

 

待て!!だからさっきからいっているだろ!!組み体操は禁止の方向で…

 

 

 

「とりあえずストロングなマンは土台だ」

 

 

あらがうこともできず、言われるがままに砂浜に四つん這いになる私。

 

どうやら隣のフランス人の男性は組み体操がはじめてのようです。肩を寄せ合うこともしらなければ、手は交差させるという基本事項も知らない様子です。

 

おまけにニヤニヤ笑ってやがる!!!!

 

日本の組み体操では「歯をみせてはいけない」「声をだすな」が基本。これは良くない!!

 

と心の中で思いながら、そっと手を交差し、そっと肩を寄せ合い、一人歯を食いしばる。

 

 

「sorry guys」といいながら上にのる二段目。

 

どうやらピラミッドは四段のようです。まさか、教員を辞めて、こんなにも早くピラミッドの土台になる日がくるなんて…

 

教師を辞めるとき

 

「もう組み体操の土台になることもないんだな…」

 

なんて寂しく思っていたあのときのたそがれを返せ!!!

 

 

 

海外で、しかもまだ日本では体育会シーズンではないこの時期にピラミッド!!しかも、どう考えても中学生より重い…。

 

 

完成して記念写真を撮り、右とか左とか向くことなく。全員がくずれることなく、終止和やかな雰囲気でピラミッドは崩されていきました。

 

 

身体が痛い…。サーフィンによるものではなく、組み体操による痛み。

 

 

全然休憩できなかった!

 

 

というわけでスクール再開

次は海に入って自分で波をつかむ練習

 さっきの感覚を思い出しながら、次は先生の補助なしで波だけを頼りに立つ練習。強い波を見極めるのが難しく、何度も失敗しながらも何度か波をつかんで立つことができました。

 

 先生は、僕を見つけるたびに「yoshi!!」といって様々なアドバイスをくれます。ありがとう先生。最後の「good」しか聞き取れないよ。

 

1時間くらいでしょうか?海の中にいて、講習は終了。海からあがりみんなで円陣を組み、今日の健闘をたたえ合います。

 

 その後は、ボードを持ってバスまで戻ります。シャワーは少し離れた所にある水シャワー。なかなか寒いですが、我慢して浴びましょう。

 

 

 あとは再びバスに乗り込み、海をあとにして最初に集まったショップ前で解散です。バスの中では今日の写真を見せてもらえます。欲しい人は、声をかけるか行きに配られるボードに名前と自分たちの特徴を書いておくと自分たちの写った写真を厳選してファイルにしてくれて買い取りができます。

 

まとめ

 二回にわたって書いたバイロンベイのサーフィン体験。オーストラリアはサーフィンの聖地です。バイロンベイだけでなくいろんなところで波にのることができます。サーフィンしている間は、本当に無心で自然と向き合えます。全てのことを忘れ、波にだけ集中して、マインドフルネスな時間が過ごせます。ぜひ、オーストラリアで波にのってワクワクしてください。バイロンベイでサーフィンしたって言うとそれだけで、格好いい気がするのは私だけでしょうか…

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バイロンベイでサーフィンスクールに行ってワクワクする

どうもteriyakiです。 現在、オーストラリアのシドニー

 

旅は順調。毎日楽しいことしかしていない。

 

でも…とうとうなってしまったホームシック。 その理由は、いたってシンプルでみなさんに共感してもらえるものだと思います。

 

 

 

 

 

 

海外ではバチェラーが見れない。

 

 

 

 

 

 

なんてシンプルで多数の共感を生むホームシックの理由でしょう。

 

というわけで、今回はバイロンベイでサーフィン体験してワクワクするって話。

 

 

バイロンベイって  

 バイロンベイは、オーストラリア最東端の小さな町。「オーガニック」「ヒッピー」「サーフィン」など、いわゆるオシャレな人が大好物のワードが並ぶ素敵な場所です。

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どうやってサーフィンするの

 バイロンベイにきたら、やはりまずはサーフィン。経験者なら、ボードをレンタルして、メインビーチでいい波に乗れます。 町のいたる所にサーフショップがあり、情報収集や道具のレンタルなどが可能。

オススメなのは

 

www.mojosurf.com

soulsurfschool.com.au

 

www.byronbaysurfschool.com

 

 その他にもあるので町をブラブラしてみて気にいったサーフショップに入ってみるのがおすすめですね。 町から一番近いのは「メインビーチ」というビーチですが、それ以外にもいいビーチがあるみたいです。

 

「ワテゴスビーチ」 なんかは、おすすめのビーチだそうです。(現地サーファーいわく) でも、それぞれのサーフショップにおすすめのビーチがあって、スペシャルなスポットもあるみたいなので実際に店に行って話をしながら決めるのが一番。

 

 とにかく、メインでガンガンのりたいよっていう人は、メインビーチも文句なし。

 

でも僕、サーフィンやったことないんだけど

 サーフィンやったことないっていう人も、大丈夫です。上に書いたショップは毎日のようにサーフィンスクールを実施しています。というか、それがメインかも。

 

 日程的には、半日でとりあえず波に乗ることを体験しようってものから3日連続でしっかりサーフィンの基礎を習得しようってものまで。

 

 値段は半日だと$70以下なので、バイロンベイで他のツアーに参加するよりは安いかもしれません。

 

 

体験者は語る

 というわけで、実際に我々夫婦も「soulsurf」のスクールに参加してきました。

 

予約の段階で気になる表示が…

ネットでの予約はすべて英語ですが、簡単な情報を入れるだけなので簡単です。

ただ、ここで一つ気になる表示が。

 

 

 

 もはや我々とのサイズ感の認識にずれがあるとしか思えません。日本では、大きい人がどこへいってもサイズがなくて不安になる仕組みを採用しているのに対して、オーストラリアでは小さい人がサイズがないんじゃないかと不安になる仕組みを採用しているようです。いいぞ、オーストラリア。頑張れオーストラリア。  

 

 でも、大丈夫。行ったらちゃんとサイズありますから。膨大なウエットスーツをショップで簡単に合わせて、スタッフが見繕ってくれます。 ちなみに、私はウエットを合わす際に、「too big」という言葉を聞き、不安になりましたが、どうやらウエットスーツ側が大きすぎたそうです。そうです。私はオーストラリアでは標準です。以後お見知り置きを。  

 

いよいよ本番

 当日は、歩いてショップまで行きます。ちなみに、私は昼の部を予約しました。

朝8:30〜

 

昼13:30〜

 

寝坊を恐れて昼の部を予約してしまう辺り、チキン感がぬぐいされません。

 

遠い宿に居る場合はピックアップしてくれるみたいです。

 

 参加者は20名前後、初めての人もいれば今日で3回目って人もいるみたいです。あとから聞いた話ですが、参加していた人は、いろんな国の人でした。フランス人、ブラジル人、スペイン人など。このインターナショナルな感じも素敵です。

 待っていると、金髪のロン毛がチキンウィングを持って裸足で現れます。そうです。これがオーストラリアのサーファーの基本です。

 形から入りたいって人は、髪を金髪に染めて、ロン毛にし、チキンウィングを毎日摂取し、裸足で町を歩けるようになってから、バイロンベイに行くといいと思います。日本では孤立するやもしれませんが、大丈夫。バイロンベイにきたら仲間はたくさんいます。

 さて、金髪のロン毛の彼らが、本日のティーチャーのようです。とても、気さくでいい感じです。

 

いよいよ出発

 時間になると、サーフボードをつなげたバスで出発するようです。彼らはバスの中でもすごく気さくで落ち着きがありません。音楽をガンガンかけて、最高のハイテンションで、海に向かいます。そうです。何をするにもテンションはすごく大切。

 

スペシャルビーチに到着

 30分ほどバスを走らせると、彼らがいうところの「special beach」にたどり着きます。ちなみに私がバスの中で彼らの説明を受ける際、聞き取れたのがこのワードのみだったことは、サーフィン体験とは何の関係もないので割愛します。

 

 到着すると、まずは波の観察へ向かいます。海が見渡せる場所に立って、波の観察の仕方を英語で説明するティーチャー。なぜ、そんなことがわかるかって??

 

「wave」って8回くらい言うたからだよ

 

というわけで、波の観察レクチャーが終わるとバスへ戻ってウエットスーツに着替え、いよいよビーチへ。

 

というわけで次回に続きます。(実際は、シドニーのビルズに朝ご飯を食べに行くので、ブログどころじゃなくなっただけ!!)

 

次回は私少しだけ歯を食いしばっています。 乞うご期待

 

 

 

 

airbnbでガイドブックに載っていない場所に泊まってワクワクする

 

どうもteriyakiです。現在はバイロンベイにいます。バイロンベイは今日本でも人気の高い、オーストラリア最東端の街です。「ヒッピー」「オーガニック」「サーフィン」という私には縁もゆかりもまったくなさそうなキーワードを保持する街です。

 

というわけで、今日は昼からサーファーの聖地バイロンベイでサーフィン体験です。これで一流サーファーの仲間入りです。

 

一流サーファーになると何ができるかというと

 

①裸足で街を歩ける

 

②髪を金色に染めてロン毛にできる

 

③上半身裸で街を闊歩できる

 

④海をみて今日の波の状態を語れる

 

工藤静香と仲良くなれる権利を手にする

 

 

こんな所でしょうか。

 

 

さて、三流サーファーの戯れ言はともかく。今回は、airbnbを有効活用して、海外のガイドブックにも載っていないところでのんびりする方法を紹介しちゃいます。

 

ガイドブックに載っている場所に行くだけが旅じゃない

 オシャレなタイトルでしょ??まるで雑誌の特集記事みたいなタイトル。海外旅行に行く際に、みなさんはどんな風にして行き先を決めますか??たいていは、ガイドブックを読んだり、ネットで調べたりして、有名な観光地を狙ってホテルをとったりツアーを申し込んだり…。もちろんそれも旅の楽しみ、醍醐味。

 やっぱり観光地は旅先としては便利だし、きっとそこに旅する理由があるから栄えているわけで、この方法を否定する気はまったくありません。

 

 でも、少し旅慣れた人や変わった旅がしたい人は

 

「たまにはガイドブックに載っていない所に旅したい」

「旅先が観光客で溢れているのが嫌だ」

「俺は変人だから変な所に行きたい」

「俺は旅マスターだからみんなと違う所へ行って大好きな工藤静香にあっと言わせたい」

「海外のローカルな雰囲気も味わってみたい」

 

なんて思うこともあるんじゃないでしょうか??

 

 でも、そうは言ってもどこを選べばいいかわからない…

 

そんな人こそaibnb

 

 airbnbって何やねんて人はもうあんまりいないと思うけど、詳しい説明はサイトからどうぞ。

 

www.airbnb.jp

 

Airbnbは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている

引用元:Airbnb - Wikipedia

 

簡単にいうと。いろんな人が空き家や空き部屋として持っている部屋や家、別荘なんかをお金を出して借りれてしまうサイトなんですね。世界中の人が登録しています。お金のやり取りや細かいメッセージのやり取りもすべてここでやれるので安心で便利に世界中のいろんな所の家を借りれちゃうわけですね。

 

リゾート地の別荘や、すごい豪邸を驚きの値段で貸していたりするので観光地に行く場合でもたくさんの人数で行って、ホテルに泊まるというよりも家を借りる感覚で住むように旅したい人には本当におすすめ。

 

で、どういう風に利用するかって話

 おいおい、そんなこと言われなくてもわかってるよ。知ってるよって人。たくさんいますよね。もはやそんなの各メディアが取り上げ、雑誌で特集が組まれ、時代の最先端を行く旅オシャレ富豪に先に喋られていることなので…

 

僕がオススメするのは

 

観光地じゃなくてそこから少し離れた地域にあるairbnbの家に泊まろうやって話。

 

 そうすると、上にも書いた旅のジレンマも払拭できるわけです。普段は旅で行かない地域に行ったり、日本人が全然いない場所に行けたり、工藤静香をあっと言わせることもできるわけです。

 

体験者Tさんのお話

インタビュアー(以下イ)「どうも、Tさん。本日はよろしくお願いします。」

 

Teriyaki(以下T)「はい、よろしくお願いします。」

 

イ「さて、今回はaibnbで海外のローカルを体験しようという話なんですが」

 

T「はい。この間実際に僕はオーストラリアのゴールドコーストにあるTugunというところに泊まってきました。」

 

イ「その時のことを詳しくお聞きしてもいいですか」

 

T「はい。なんというかゴールドコーストに泊まるっていうとサーファーズパラダイスやその周辺に泊まるのがメインのイメージかもしれないんですが、それでは面白くないなと思ったというか。もちろんサーファーズパラダイスもすごく素敵な場所なんだけどやっぱり人が多いし。あそこの波はすごくいいんだけど、今回はゆったり波と向き合いたかったってのもあるかもしれません」

 

※実際は、なんとなくairbnbでもしてみるかと思って一番安くてよさそうな宿を検索して迷いなく申し込んだところ、tugunだっただけです。Tはまだサーファーズパラダイスに行ったことすらありません。だいたい、波と向き合うってなんだ。波にはのまれたことしかないぞ。

 

イ「そうですか。それで実際にtugunに行ってみていかがでしたか?」

 

T「はい。すごく静香じゃなかった静かな町でとても落ち着く場所でした。でも、何もないかっていうとそんなことなくて、町の中にはオーガニックで自然派なカフェもたくさんあって」

 

※実際は、そのオーガニックなカフェでアサイーボールを食べるも満足できず、その後「ハングリージャックス」というチェーンのハンバーガー屋に出向いて手違いでハンバーガーとポテトをほうばっています。

 

T「サーファー達もみんなオシャレで。で、実際にビーチに出てみるとすごき綺麗な白砂の砂浜が広がって、波もいい感じでしたね。その砂浜がね、鳴き砂なんですよ。最高でした。」

 

※ビーチの素晴らしさは本当ですが、サーフボードも持たず海に行き、水の冷たさに驚き、5秒で海からあがり、あとは日なたぼっこしていただけです。

 

イ「なかなかいい感じですね。で、実際に泊まった家というのはどんな所だったんですか?」

 

T「はい。Danさんという方の家に泊まったのですが、とても静かで落ち着いた内装で最高でした。家にベッドルームが3つあってそのうちの2つをairbnbで貸している状態でした。ベッドも部屋もトイレもバスルームも本当に綺麗でコスパ的にも最高でしたね。」

 

イ「ちなみおいくらで借りたのですか?」

 

T「¥4500くらいです。二泊しても1万円いきませんでした。二人で、この値段ですからね。最高ですよ。」

 

イ「キッチンなども使えるわけですか??」

 

T「はい。キッチンも自由に使えます。ベランダからは、海が見えてそこでゆったりコーヒーを飲んだりもできます。ちなみに、部屋からビーチまでは歩いて30秒。この立地の良さも魅力の一つですね」

 

イ「気になるのは、ホストのDanさんですが…気をつかう場面もあるんでは??」

 

T「Danさんはすごく良い方でした。こちらの質問やたわいない雑談にはしっかりと答えてくれるけど、僕たちが食事をしている時やゆっくりしているときは、ほったらかしにしておいてくれて。町のことについても教えてくれたりしました。」

 

イ「そうですか。素晴らしい経験をされたわけですね。本日はどうもありがとうございました。」

 

airbnbでローカルに泊まるメリット5選

1、ローカルの独特な雰囲気を味わえる

 やっぱりこれが一番。観光地もいいけど、ローカルにだってその町の良さがある。ふと入ったカフェがすごくオシャレだったり。観光地よりも物価が安かったり。今回はほとんど人のいない最高の海を味わうことができました。

 

2、ローカルの人と触れ合える

 これは必ずしもってわけじゃないけど、民泊のように貸し出している家に泊まればローカルな人と触れあいながら、いろんな話を聞いたり、良い場所を紹介してもらうことができます。

 

3、落ち着いたゆっくりした時間を過ごせる

 観光地のように人も多くないし、時間の流れもなんとなくゆっくりなので、落ち着いた気持ちで過ごすことができるわけです。

 

4、安く泊まれる

 普通にホテルを予約するよりも安い値段で泊まることができます。しかもホテルと違い、人数が多ければその分一人にかかるコストを抑えることができるので最高です。

 

5、暮らすように旅できる

 地元のスーパーで買い物をしてキッチンで料理をしたり。まるでそのローカルに自分の家を持ったような感覚で旅をすることが可能です。別荘を買わなくても別荘が手に入るって、なんていい時代なんでしょう。

 

まとめとして

 さて、今回はaibnbでローカルを旅するよさについて書きましたが、いかがでしたか??もちろん、リゾート、観光地をaibnbで旅することも素敵ですが、たまにはローカルなaibnbを楽しんでみるのもいいかもしれません。

 「なんとなく、ここ良さそう」で選んだ場所が気にいって、また来たくなる海外のローカルポイントができたり、また会いたくなるホストと巡り会えたりするかもしれません。ぜひ、みなさんも一度そんな旅を試してみてください!!