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旅×海×本 

「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

フィリピンの秘境 エルニドでワクワクする 基本情報編

 どうもteriyakiです。カンボジアシアヌークビルでこのブログを書いています。

 

 みなさん、秘境といえばどんなところをイメージしますか?誰もいない場所?静かな海?のんびりと流れる時間?

 

 7000以上の島からなるフィリピン。最近ではボラカイ島の人気に火が点いて日本からの観光客も増えつつあります。また、フィリピンの一大有名リゾートといえばセブ。英語留学に訪れる人も多く、日本人が一番よく行くフィリピンの島といっても過言ではありません。

 

 しかし、今僕が一番おすすめしたいのは、フィリピンの秘境「エルニド」神が創造した最後の秘境とまで呼ばれるその場所はパラワン島の北側に位置しており驚くほどの透明度の海と、秘境感満載のラグーンがあって今後日本人にも人気が出ること間違いなし。だからこそ今のうちにその雰囲気を味わっておきたいそんな場所のご紹介です。

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エルニドとは

 フィリピンの中でも、5番目に大きな島であるパラワン島パラワン島の主な都市といえば、プエルトプリンセサ。airasiaやcebupacificなどのLCCが飛ぶ空港もここにあり、観光の名所としても有名です。しかし、今回するのはそこから北へ車で約5時間。南北に長いその島の北側に位置するのがエルニドなのです。

 

エルニドの見所

①ラグーン

 エルニドには、大きく分けて二つのラグーンがあります。

 一つ目は「スモールラグーン」こちらは、少しこじんまりとしたラグーンで、カヌーに乗って探索します。周囲を岸壁に囲まれたその場所の水は驚くほどの透明度を誇ります。カヌーから降りてシュノーケリングをしたり、洞窟のような場所に泳いで入れたりとどちらかというとアクティビティー要素の強いのがこちらのラグーン。

 

 二つ目は「ビッグラグーン」こちらはその名のとおり、とても大きなラグーンで、船からカヌーに乗り換え進むこと5分ほどで到着します。個人的にはラグーンの中でここが一番オススメ。スモールラグーンに比べ規模が大きく、ツアーできている観光客がごった返すこともないので静寂の中で雄大な自然と調和したような気分を味わうことができます。透明度はいわずもがな。オススメの過ごし方はライフジャケットをつけて水に入り、何もすることなくただ浮いている。自然の偉大さをリアルに実感し、今まで感じたことのないような癒しを感じられること間違いなしのスポットです。

 

 これらのラグーンに行くには、ホテルや島のレストランなどで申し込みのできるアイランドホッピングに参加する必要があります。アイランドホッピングはいくつかのコースに分かれているので、ラグーンが含まれているコースをチョイスするようにしてください。2017年7月現在の値段は、1日アイランドホッピング昼食込みでPHP1400(大人一人)。日本円にすると約3000円程度です。

 

②ビーチ

 パラワン島の見所はなんといってもやはり海。数多くあるビーチの中でもオススメなのが、「twin beach」と呼ばれる「Nacpan」&「Calitang」ビーチ。また、東側にある「Tapic beach」もオススメです。これらは、街中を走るトライシクルの運転手にお願いすれば連れていってくれます。雨季のシーズンになるとクラゲが出て泳げなくなる場所などもあるようですが、見に行くだけでも価値有り!また、夕日が綺麗に見えるビーチやのんびりできる砂浜も数多くあるので、是非現地の人にいろんな話を聞いてオススメのビーチに連れていってもらってください。

 

エルニドではダイビングとアイランドホッピング

ダイビングの魅力

 これだけの透明度を誇る海を持つエルニド。ここに来たら、そうダイビングです。魚の種類も豊富で数多くのスポットを持つこの島では、水中世界を見に行かないなんていう選択肢はありません。また、ダイビングの値段も日本の相場に比べればとても安く、ショップによっては3ダイブで1万円かからないなんて場合も。(昼食、器材のレンタル等込み)

 また姫様殿様ダイビングですので、ボートに乗って綺麗な海を眺めてポイントへきたらレッツダイブ。

 今までにダイビングをしたことが無い方も体験ダイビングで是非ダイビングを。この海でダイビング初体験なんてどれだけ贅沢なんでしょう!

 

 我々の利用したショップはこちら

www.palawan-divers.org

 

日本語が通じるスタッフは居ませんが、英語でのやり取りはもちろんできますし、とてもフレンドリーなスタッフが多く楽しい一日が過ごせます。前日にウエットなどのサイズ合わせもしてくれてブリーフィングも細かく安心のダイビングでした。

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アイランドホッピング

 上にも、書いたようにエルニドでラグーンを回りたい。あるいは近くの島やビーチに遊びに行きたいと思ったらアイランドホッピングに参加するのが一番。申し込みは、本当にどこでもできるというのが僕の印象です。泊まっている宿、レストラン、中心部のツアーデスク。至る所に案内が貼ってあって、その場で簡単に申し込みができます。相場は上にも書いた通り、PHP1300~1400。日本円にすると約3000円程度といったところで、お値打ちです。コスパ最強で行って損はありません。

 

 朝は宿に8時半頃ピックアップがきて、港から何人かのグループで船に乗り出発です。フィリピンの船はバンカーボートで酔い止めがついているので、船酔いの心配もほとんど無し!ラグーンなどの各エリアでの滞在、BBQの昼食、シュノーケルまでついてます。一日中エルニドの海を満喫できるアイランドホッピングに参加しない手はありません。

 

まとめ

 今回は、基本情報編ということでエルニドのワクワクする情報をおおまかにお伝えしました。ダイビングにアイランドホッピング。海の中で異世界を味わって、ラグーンで自然の雄大さを実感する。もちろん何もしなくてもいいんです。ただビーチで海を眺めるのも乙なもの。とにかく、神の創造した最後の秘境と呼ばれるこのエルニドは本当にワクワクがとまりません。

 次回は、我々が体験したことをもとにエルニドへの行き方や宿の話、中心部の様子などもお伝えする体験編です。今回の記事を読んで秘境に飛び立ちたくなった方は是非読んでみてくださいね。

 

 

ダバオから船で1時間 ひたすらのんびりする島がワクワクする

 どうもteriyakiです。現在地はカンボジア。連日の遺跡巡りを休み、また久しぶりになってしまったブログの更新です。

 

今回はフィリピンのダバオから船で1時間。「イスラレタビーチ」がテーマです。

 

 

フィリピンで1番のんびりできるビーチ イスラレタビーチとは

紹介

 まずは、イスラレタビーチの紹介から。場所はここ。

[http://]

アバウトすぎる地図でごめんなさい。。

 

 とりあえず、ダバオから船で1時間。タリカッド島という島にあります。行き方はこのあと、紹介しますのでご安心を。

 

 このタリカッド島のフェリーが着くのが、イスラレタビーチなのです。

 

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 写真のとおり、白い砂浜と綺麗な海。正直、それ以外何もありません。いや嘘です。もう少し正確にいうと、ベンチや宿もあるし、ご飯を食べるところもあります。でもご飯を食べるところで注文すると、出てくるのにかなりの時間を有するし、ベンチには現地の宿泊客が多くいるしあってもあまり利用できません。

 

何をするのが一番ベスト??

 ということで、あんまりいいこと書いてませんが…。じゃあこのイスラレタビーチで何をするのがベストか?それはずばり…

 

ただ、ひたすら何もしない!!

 

 

 もう、これに尽きます。ビーチとはアクティビティーをする場所では無いのです!!バナナボートに乗ってキャーキャーいったり、SUPに乗って派手に転倒して笑いを誘ったり、わけもわからずボートで砂浜引き回しの刑にあい空に浮いたり(パラセーリング)しなくていいんです。

 

 ひたすら何もしない。これが大人のビーチでの過ごし方。そう、イスラレタは何も無いからこそこれができるビーチなのです。

 

体験編

とりあえず道のり

 まずはダバオから出発。検索したところによると「マグサイサイ」という港からフェリーが出ているということで、タクシーで向かうことに。(ジプニーでももちろん行けます。)

play.google.com

 

 道は結構混んでいるので、時間に余裕をもって出るのがオススメ。

 

港に着いてから

 船乗り場の入り口では、荷物検査が行われ、乗船名簿に記入します。ゴリゴリにいかつい銃を持ったポリスがいますが、ビビらず対応しましょう。荷物から納豆やドリアンなどの異臭を発生させるものが出てこない限りは、通れるはずです。

 

 どの船がどこに行くかは刑事の勘に頼らず近くの人に必ず聞いてください。同じ場所に行く船でも時間が違ったり、料金が違ったりします。

 

というわけで出発!!

 というわけで船が出航です。出航時間になって出航しなくても焦る必要はありません。ここはフィリピン。フィリピンタイムが流れています。

 

なんか船内がざわついてきたぞ

 というわけで我々最初にイスラレタにチャレンジした時は、2時間たっても船が出航せず、それまで中尾彬ばりの落ち着きをみせていたフィリピン人もそろそろざわつきました。結局…

 

エンジントラブルで降ろされた…

 

 こうして我々の第一回イスラレタチャレンジは船内で買ったピーナッツを食べるという偉業を成し遂げただけで終わりを告げたのです。

 

気をとりなおして二回目

 というわけで、気をとりなおして二回目のイスラレタチャレンジです。まるでサスケに何度もチャレンジする山田勝己ばりの意気込みで早めに港へ向かい、今回はスムーズに乗船。船は30分ほどもしないうちに出て行きます。ちなみに出航までの間、船の中には売り子がたくさん来ます。ここで水やお菓子を買っておくのもいいですね。

 

 

1時間ほどでいよいよビーチに到着

 1時間ほどすると、島が見えてきます。そうですそこがイスラレタビーチです。島には先客がたくさんおり、ベンチは空いていなかったので、砂浜にタオルを敷いてお昼寝。

 

 その後、シュノーケリング。透明度もそこそこ高く、少しだけ沖まで泳ぐとサンゴもちょこちょこ出現してくるので、それなりに魚が見えました。

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なんで、こんな青飛びした画像しか載せないのかって??全部青飛びしてるからだよ!!

 

 グッズなどを借りられる場所はパッと見た感じでは見当たらないので、やりたい方は道具持参で参戦してください。

 

お昼ご飯は、コテージと提携(?)のレストランで

 パッと見た感じ、お昼ご飯を食べられる場所はイスラレタビーチには一カ所しか見当たりませんでした。

 とりあえず、そこに行って注文するも、作れるのは一つだけ。提供に1時間かかると言われ…

 

でも、お腹空いたから待っとくよ!!

 

と言い返し、浜辺で待つことに。私はお昼寝。妻はシュノーケルをしながら待つこと30分で到着!!早いじゃないか!!1時間と言われて30分でくると褒めてあげたくなる気持ちになるよね!!ナイスセールストーク!!

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出てきたのは、こちら。唐揚げとご飯。(ダイエットコーラ添え)味はなかなか美味しかったですよ。

 

そして、無事に昼ご飯を済まし、もう一度シュノーケルを済ませ、ボートに乗り込むわけです。

 

注意!!ボートは3時には出てしまう!!

 ここでイスラレタ日帰りの最大の注意点。

 

ダバオに帰る最後のボートの出航時間は3時!!

 

 気をつけないと平気で置いていかれます。行きはあれだけフィリピンタイムだったボートがなぜか帰りは時間に正確。もしくは少し早めという驚きの事態に!!

 

みんな早く家に帰りたいんだな!

 

 というわけで我々も危うくボートを逃しそうになりながらも、なんとか帰りのチケットを購入して乗り込みました。

 

 チケットは、港の先にテーブルとパラソルを出して売っている場所があるので探してください。先に買っておくことを強くオススメします!!

 

まとめ

①行きの船は余裕を持って

 遅くとも8時過ぎには港に居るのが懸命です。道も混むので朝は早めに出ましょう。

 

②船に乗ったら茹でピーナッツ

 船の中でのオススメは茹でピーナッツ。塩味がきいて美味しいですよ。

 

③ビーチにはたくさんの食料を!!

 ビーチのレストランは提供スピードも遅く、メニューも偏っていますのできれば自力で食料を持ち込むことをオススメ

 

④ビーチでは何もしない

 シュノーケルくらいにとどめて、あとはひたすらのんびりと。食べて飲んで寝て。すごいだらしのない肥満のような過ごし方がオススメ。

 

⑤帰りの船に注意

 帰りのボートの時間には注意が必要!!乗り過ごすと一泊を強いられるか、すごい経由地の多いボートでの帰港になるらしいので気をつけて!!

 

 

 というわけで、今回はイスラレタビーチをご紹介しました。ダバオに行った際は、こちらのビーチに足を延ばして、一日のんびりするのがオススメ!!少しの準備でかなりくつろいで満喫できる場所になるので、是非のんびり、充電しに行ってください。

フィリピン ボラカイ島でワクワクする アクティビティー編

 どうもteriyakiです。本日で約一ヶ月半を過ごしたフィリピンともお別れです。人生の中で日本の次に長く居た国とお別れ。このやりきれなさは、いわば、仕事から帰って飲もうと冷蔵庫で冷やしていたコカコーラゼロが先に帰った妻によってすでに飲まれていた時の感覚に似ています。いや、レチョンの皮を最後に食べるために残しておいたら店員の独断と偏見により、知らぬ間に下げられてしまった時のあの喪失感といったほうが正しいかもしれません。

※レチョンとは豚の丸焼きのこと。フィリピンではお祝い事の際に食べられ、カリカリに焼いた皮は、一番人気ですぐになくなるのがフィリピンのお祝い事あるある。

 

 そうはいっても、まだまだフィリピンのことをブログに書ききれておりませんので、今回も留学当初にいったボラカイの話の続きです。

 

 

フィリピン ボラカイ島のアクティビティーでわくわくする

 というわけで、ボラカイ島に着くまではこちらの記事を参照ください。

 

excitinglife.hatenablog.com

 ボラカイ島で我々夫婦の体験したアクティビティー一覧

1 ダイビング

 ボラカイ島といえば、驚くほどの透明度を誇る海。ここで、ダイビングをしないのは、「ケンタッキーにいってチキンを食べずにコールスローだけを食べる。」「学校に行って教室に行かず、ずっと大便器に閉じこもり放課後のチャイムと同時に帰る」と同じくらいの「何をやってるんだお前は」感がありますので、注意が必要です。

 ボラカイの有名なホワイトサンドビーチには、数多くのダイビングショップが立ち並びます。日本人がいるショップもいくつかあるみたいなので、ネットやガイドブックで確認してみてください。

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なぜ、こんな写真しか今私のパソコンには残っていないのだろう。

 

 ちなみに、我々夫婦が利用したダイビングショップはこちら

diveshop-islandstaff.jp

 

 日本人の方が諸々の説明をしてくれて、現地のガイドと潜る形でした。

 

 ボラカイの海は本当に透明度が高く綺麗です。ちなみに、この日に潜った一本目のポイントは沈船のあるポイント。この沈船。魚の魚礁を作るためにわざと沈めたそうです。そう、その行為はまるでお母さんがピーマン嫌いの息子にピーマンを食べさせるために、小さく小さく刻んで、ハンバーグの中にいれるあの感覚と似ています。これでは、息子のピーマン嫌いの解消にはまったくならないし、放っておいても息子は20歳を越えたあたりからピーマンの本当の美味しさに気付き、ピーマンをあてに焼酎でちびちびやるようになるはずです。

 

 魚の種類はそんなに豊富ではありませんでしたが、たまたま一緒に潜ることになったアメリカのネイビーがムキムキの身体を誇示しながら「ベリーグッド」といっていたので、相当良かったことに間違いはありません。ちなみに、彼は現在横須賀に駐在しているようです。

 

 ちなみに、体験ダイビングすら怖いというそこの恐がりなあなたには、ダイバーなら誰もが「こっちのほうが怖いわ」とツッコミをいれたくなる、水中ウォークもありますので、こちらもオススメ。

 

2 SUP

 ホワイトビーチの中心部(?)あたりに行くと、アクティビティーを紹介してくるビーチボーイがいます。そのアクティビティーの中にハワイでやって以来ずっとやりたかった「SUP」があったので久しぶりにやってみることに。

 正直な話、海には海水浴客が多く、波も少しあるため、初心者がここでSUPをするのはオススメではありません。何を隠そう私も初心者で、バランス感覚にかけては、まったく自身がありません。わたしのバランス感覚はまるで、女にふられ、場末のスナックでママに愚痴をこぼしながら5時間飲み続け、酒にベロベロに酔ったピエロくらいのものです。当然、海水浴客を避けるのに必死でなかなかSUPの気持ちよさを味わうことができず消化不良に落ち入りました。

 

その他のアクティビティー

 その他、ビーチでできるアクティビティーは

セーリング

「バナナボート」

「パラセイリング」

などがあるようです。いわゆるお決まりのやつが多いです。

 ちなみに、なぜかボラカイ島セーリングが人気のようで、ヨットがビーチに並びまくっています。それらを有効に活用して、欧米人たちが「自慢の筋肉とスタイルの良いボディーとヨット」という海外の映画の海辺のシーンではお決まりの構図で記念写真を撮っている光景が多々見受けられました。

 

カイトサーフィン

 我々夫婦は、サーフィン初心者でそれどころではないので経験していませんが、ボラカイ島はカイトサーフィンが有名らしく、至る所にカイトサーフィンの道具が揃っていました。なんと我々が泊まった宿の名前も「イスラカイトサーフィン」でした。

 

その他ボラカイ島 オススメの見所

1 サンドアートと少年とチップ

 そう、まるで「部屋とYシャツと私」のようなタイトルになってしまいましたが…


部屋とYシャツと私(PV)

 ボラカイのビーチにはそれはそれは立派なサンドアートがあります。

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 しかし、ここで注意。不用意に写真を撮ると、私の妻のkeruのように、近くにいる少年からチップを要求されます。観るだけにするか、少年にチップを払い、写真を撮るか、それはあなたの善意と感性次第ということで。

 

流行の最先端

 ボラカイ島で現在流行しているのがこちら。

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青いネオンに照らされた、流行の最先端。ブーメランに紐リュック。

 

 時代は回る。かつてお父さん世代の誰もが自慢のブーメランだった時代に先にフィリピンが追いついてます。きっともうすぐ、ジャスティンビーバーあたりがブーメランパンツを履きだして雑誌のsafariあたりがブーメランパンツの特集をくみ出すこと間違いなし。というわけで、ボラカイ島に行ったらまずはブーメラン手に入れるとこからです。男性諸君、お忘れなく。

※紐リュックは近所の小学生に借りていきましょう。

 

3 Dモール

 ボラカイで買い物をするならここ。先ほどの写真のブーメランパンツと紐リュックもここで売っています。レストランも豊富で、夜はこちらでショッピングと食事ってのもいいですね。

 

4 サニーサイドカフェ

 こちらは朝食におすすめ。ホワイトサンドビーチ沿いに有り、美味しい朝食が味わえます。

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黄色を基調とした店内。

 

 

まとめ

 ボラカイ島には二泊三日での旅だったので、思いっきり遊べたのはたった一日。我々が経験したアクティビティーなどはごく一部だと思います。体感的には、ボラカイ島に行くなら3泊は最低でも必要かなという感じ!!

 どうぞ皆様、日本でも最近話題のボラカイ島に行ってブーメランパンツで暴れ回ってきてください!!

 

フィリピン ボラカイ島でワクワクする 到着編

どうもteriyakiです。現在地はフィリピンのセブ。

 

英語留学中にサボっていたブログ、久しぶりの更新です。。フィリピンでもいろいろワクワクすることを体験しているので、これから頑張って少しずつ記事を更新していきます。

 

 ところで、皆様、フィリピンにはマクドナルドでも勝てない最強のファーストフードがあるのをご存知でしょうか?

 

その名も…

 

 

ジョリビー

http://www.jollibee.com.ph/

 

 響きが素敵です。ジョリビーですよ?ジョリビー。日本では主に髭を形容する時にしか使われない「ジョリ」というワードを先頭に持ってくるこの勇ましさ。最後はもう「ジョリ」使ってしもうたし、可愛くしめとくか…よし「ビー」採用!みたいな、このなんとも抜けた感じ。

 

 いないないばーならぬ

 

ジョリジョリビー

 

です。……一体私は何が言いたいのでしょうか。。

 

思い出した!!ジョリビーの響きや美味しさはともかく、ジョリビーには、キャラクターがいるんです。それが彼(?)彼女(?)

 

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 今思ったことがあるそこのあなた。そうです!!そうなんです!!こいつ…

 

ド●ンちゃん

 

やん!!比べてみると違うんです。(大人の事情で決して写真を二枚並べて貼ったりはしない)

 

でも、モチーフがドキンちゃんだとしか思えない。僕だけでしょうか。ま、どうでもいいですが。フィリピンにいったら絶対ジョリビー!!

 

というわけで、今回はそんなフィリピンで最近話題の島のお話。

 

最近日本でも人気が高まりつつあるフィリピンの島でワクワクする

 というわけで、前半部分に気持ちと時間を裂きすぎて後半部分がおざなりにならないように、書きたいと思います。

 

 フィリピンは日本と同じ島国。約7000もの島からなる国だそうですが、その中でも最近日本の旅行者に注目を集めている島が…

 

ボラカイ島

 フィリピンの中部に浮かぶ島。欧米の雑誌などが世界最高の島として取り上げたことで火がつき一気にフィリピンのリゾートの中でも最もといっても過言でないほど人気で有名になった島です。綺麗な海とビーチ。世界各地から数多くの人が観光に訪れます。

 

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実際に行ってみた

 というわけで、ブームにのり、留学中にも関わらず、ボラカイ島へ行ってみました。

実はそこへたどり着くまでが結構面白かったりするので、その過程も含めてレポートしてみたいと思います。

 

1アクセス

 我々は、ダバオから直行便で行きました。ネットなどで情報を調べたり、留学先の先生に聞いてもマニラかセブ経由の話しか出てきませんでしたが、ダバオからは直行便があります。

 日本から行く場合は、マニラを目指してそこでトランジットして向かうのが一般的な方法。

 

 ただ、実際にはボラカイ島には空港は無く、最寄りのパナイ島に二つ空港があるのです。 我々は、幸いにもボラカイ島により近い「カティクラン空港」からのアクセスでした。カティクラン空港に着いて、空港から出て右側へ少し歩くとトライシクル乗り場が。そこから港を目指し、5分ほど進みます。港へ着くと、船に乗るためにチケットを購入。

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 カウンターで、チケットを買い、税金を払うなどした後にチケットに名前を書くなどして、乗船を待ちます。詳しいことは「ボラカイ島 行き方」でググれかすしてくださいませ。

 

2 いよいよ到着

 船が港に着くのに15分もかからないくらいです。フィリピンのボートは優秀でサイドに酔い止めのための渡し木のようなものが付いているので、ほとんど酔うことがありません。

 

到着すると驚くほどの透明度が!!

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 というわけで、港に到着。またまたそこからはトライシクルで宿に向かいます。トライシクルは港を出たら山ほどおっちゃんが寄ってくるので迷うことなく乗れます。まるで芸人の出待ちをしている女子高生のようにトライシクルの運転手のおじさんが寄ってきて、「私のトライシクルに乗って〜」とせがんできます。

 

まとめ 

 というわけで、今回は前半のジョリビーのくだりが長くなりすぎたため…ボラカイ島に着いたところで終了です。次の記事でボラカイでのダイビングや食事の話などできればと思います。というわけで、さよーならー

 

 

バリで猿と戯れてワクワクする

 どうもteriyakiです。留学生活のおかげで最近はさらなる浮力を手に入れつつあります。簡単にいうと太ったという意味になります。どうぞみなさん、自分が太ったと認めたくないけど言わなきゃならない時はこの遠回しな言い方使ってください。今のところ著作権は発生していませんので私にはなんのお金も入りません。

 

 今回の記事はそんな話とは全く関係ない、猿と戯れるお話です。

 

バリで猿と戯れる

バリといえば青い空と青い海。いえ、違います。
バリといえば猿。これが正解です。猿と戯れる。これを抜きにして本当のバリは語れない。じゃあどこで猿と戯れるのが一番いいかって?野生の猿は怖くないかって?バナナとかあげれちゃったりするのかって?焦らないで!!猿は逃げない。ちゃんとそこにいるよ。

どこで猿と戯れるか
実はバリには結構いたるところに猿がいます。猿はヒンドゥー教の神様としても出てきます。
ほら

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ウルワツ周辺のビーチにもいます。
詳しくはこちら参照。

 

excitinglife.hatenablog.com

 

でも、一番いいのはこちら。

 

ウブド

 ウブドといえば、バリの中でも人気の観光スポット。リゾートとして有名で、高級スパでマッサージを受けたり、ご飯を食べながらバリ舞踊を観たり、素晴らしい棚田を眺めながら朝ごはんを食べたりと、贅の極みを尽くすような場所。略してゼイキワ。

しかし、そんなウブドでワクワクしたいならマッサージでも棚田でもなくまずはここ。

ウブドモンキーフォレスト

 

 どこの中学だならぬ、どこの猿のまわしもんだって感じですが…これはもう抗いようのない事実なのでみなさん受け入れてください。猿の神様のおぼしめしです。

 

 

実際に行ってみて


 では、実際に行ってみるとそこには何があるか。早い話が猿しかいません。入り口を入る前から猿が

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猿が泳いだりもしています

とりあえずチケットを購入して中へ。

ちなみにチケット代は

 

Rp50000( 大人1人)

 

 中に入るとそこら中にお猿さん。とりあえず、猿、猿、猿、猿、人間、猿、猿、猿、人間、猿、猿、猿、猿、人間、猿、バナナ、猿、猿、猿、蚊、猿、人間

 

くらいの割合でお猿さんが見れます。猿たちは決して凶暴ではありませんが、注意書きによると目を合わせると襲ってくる可能性があるので気をつけてください。

「お前さっきから何ガンつけとんねん」

の世界です。あとは、カバンのふたが開いていたり、ペットボトルを持っていたりすると猿の奇襲に合うそうです。だからといって恐れる必要はありません。そしらぬ顔をしてカバンのふたを縫い、ペットボトルではなく水筒に水を入れておけば猿の奇襲は防げるわけです。

 日本のヤンキーだとそうはいきません。彼らはそしらぬ顔をしていても因縁をつけてきたり、カバンのふたをしめていてもカバンごとひったくっていったり、バームクーヘン(ヤンキーの好物はバームクーヘンと決まっている)の代わりにケーキを持っていても、ケーキをよこせと言ってくることがあります。それに比べれば猿は優しいものです。

 

 奥へ進むと寺院がありました。猿しかいないなんて言ってごめんなさい。ただし、この寺院は普段は開放されておらず中に入ることはできません。係の人によると決められた衣装をきた人しか中には入れないそうです。ちなみに猿は自由に出入りしています。

真っ裸なのに!!

 

 途中で、バナナを買うところがありそこでバナナを買うと猿の奇襲にあいます。世の中には奇襲にあいたいもの好きもいるようで、バナナは飛ぶように売れていました。せんびきやもびっくりです。

 

 何を隠そう、私ももの好きなのでバナナを購入。たしか…Rp20000くらいだったと思います。

 

 頭上に高く掲げると猿が私の身体をよじ登りバナナをひったくっていきます。なかなかスリルがあります。うまくいけば、猿が自分の肩の上でバナナを食べてくれたりします。たまにマンガで小鳥を肩にのせて移動している人がでてきますが、今回ばかりは事実は漫画よりも奇なり。肩の上に猿を乗せて移動する欧米人がここにはたくさんいます。しかし、猿はバナナを食べきると興味をなくし肩から降りていくわけです。そっけないやつです。

 

 お猿さんがバナナを食べる姿は可愛いですよ。

 

 寺院の他には特に何があるというわけではありませんが、とりあえず至る所に猿がいて、のんびりと暮らしています。中には床に木の実を打ち付けて中身を食べようとする猿も。

 

 

 何もないのに、猿がいるからこのモンキーフォレストとても面白い。なぜだかワクワクしちゃうわけです。

 

まとめ

 今回は猿と戯れられる絶好の場所、モンキーフォレストを紹介しましたがいかがだったでしょうか??この文章で魅力が伝わったかどうかは定かではありませんが…行って良かったと思える場所なのでぜひみなさんも猿と戯れるためだけにウブドに訪れてみてください。ちなみに、猿を肩にのせて出口までたどり着けた方はお知らせください。バナナ一年分送らせていただきます。

 

 

バリ クタビーチでワクワクする方法

どうもteriyakiです。リアルタイムはフィリピン留学。英語に夢中(?)でなかなかブログを書けていませんが、さぼってばかりもいられないので、更新しよう。 

 

今回はバリの定番クタビーチでワクワクする方法です。いっそ、ビーチボーイ達に甘えてしまえばいい。

 

 

クタビーチとは

 バリのド定番ビーチといえばクタビーチ。バリにきた多くの人が訪れる場所。ここは、絶好のサーフポイントとしても有名でビーチに行けばサーフィンしている人がたくさん見られます。透明度も結構高い。波が高いので、遊泳には向きませんが、ビーチチェアがあって、パラソルがあって、ビールも売ってるし、のんびりするには最高の場所。

 また、このビーチで眺めるサンセットも最高に綺麗。夕方になると観光客が驚くほどたくさん集まります。

 

クタビーチでワクワクする方法

①サーフィンする

 なんて、単純で明晰で突っ込みどころ満載の答えでしょうか。でも、やはりクタビーチはサーフィンの名所。ここでサーフィンしないなんて、551に行って豚まん食べないようなもんです。


551蓬莱CM ある時ない時おかげ様で70年編 2015年

 

 しかし、サーフィンなんて今までしたこともないのにどうすりゃいいんだというそこのあなた。安心してください。クタビーチにはもうそれは数えきれないほどのビーチボーイが居て、サーフボードをレンタルしています。そして、彼らにお願いすれば初心者でも安心してサーフィンができるポイントでサーフィンスクールを開催してくれます。

 実際にクタビーチにはサーフィン体験をしている人がたくさん居ました。周りには数多くのサーフショップもありますが、ビーチボーイに頼めば安心してサーフィンスクールしてくれるので、私としてはそっちがオススメです。

 

 ちなみにサーフィンスクールの相場はわかりませんが、ボードのレンタルは1枚70000ルピーくらいです。交渉すればもっと安くなるかも。一度サーフィンスクールを体験してあとはボードを借りて練習というのもいいですね。

 

②ビーチチェアを借りてのんびりする

 日中は日差しが暑いので、海に入るか陰で休みたい。そんな欲望がとまりません。そんな時はビーチチェアを借りて休むのが一番。クタビーチを歩いているとおばちゃんに始まり、ビーチボーイまでとにかくビーチチェアを薦めてきます。お金は1時間50000ルピーくらいが相場。イスにはパラソルも付いているので、しっかり陰になっていて安めます。固いイスではなく、ビニールのソファーのようになっているイスなので寝心地も抜群。イスで休息して、海にそのままダイブってのもいいですよ。もちろん、そこで飲み物を頼んで買うこともできます。

ビールが250ルピー

ソフトドリンクは100ルピーでした!!

 

③ビーチボーイやビーチのおばちゃんたちの仲良くなる

 うっとうしいくらいに絡むビーチボーイ。でも、彼らはとてもいい人。仲良くなるとサーフィンのポイントを教えてくれたり、カバンを見ててくれたりします。日本語がうまいビーチボーイもいるので、おすすめの店やバリのことを楽しく喋りながらすごすのもおすすめです。最終的には彼らのサービスを買うことになりますが…まぁそれは仲良くなったからの気持ちってことで!!

ちなみにおばちゃんは、アクセサリーを売っていることが多く、ビーチボーイはチェアやサーフボード、飲み物、ヘナタトゥーなどを提供していることが多いです。

 

④ビーチマッサージで疲れをとる

 ビーチにいるおばちゃんの中にはマッサージを売り物にしているおばちゃんもいます。肩まわりで500ルピーから。そこからどれくらい値切れるかは交渉力次第。私も最初は期待せずに受けましたが、実力はかなりのもの。海からあがってビール飲みながら受けるビーチマッサージは最高!!!

 

まとめ

 今回はクタビーチでワクワクする方法ということでお伝えしましたがいかがでしたか??クタビーチはうるさくて苦手なんていう人もいますけど、あの活気こそアジアの海って感じがしてハマれば本当に楽しいし、利用しやすい!!名物おばちゃんのかおるちゃん(出川さんとの競演経験有り)や泉ピン子(激似)も居ます。彼女たちを探して仲良くなるだけでも楽しい時間が過ごせます。(日本語ペラペラで下ねたも大好き…)

 普段は静かなビーチって人も、サーフィンする人も、サンセットが好きな人も、とりあえずバリに行ったら一度はクタビーチ。マストですよ!!

バリのウルワツ寺院でワクワクする

どうもteriyakiです。リアルタイムでは、本日からフィリピンで英語留学です。本日は一日目ということで、レベルテストを受けました。

 

 

 

 

全然わからなかった…

 

 

 

ほぼ、カンです。。

 

 

 

結果は見ないで食べようと思います。

 

 

 

今回はバリで、観客も巻き込んでの楽しいダンスとショーのお話

 

 バリのウルワツ寺院に行ってワクワクしよう

 東南アジアを代表する観光地バリ。そんなバリへ観光に訪れる時、必ず欠かして欲しくない場所がここ。そう

 

ウルワツ寺院

 

 ビーチに行ってもいい。買い物もすればいい。ウブドでスパに行けばいい。それも、いいけど、ウルワツ欠かすと本当にバリ、もったいない。

 

 今回はそんなウルワツ寺院でワクワクする方法を、体験談も含めてオススメします。

 

そもそもウルワツ寺院って何

 当社では、みなさんに変わってググルかすサービスを行っております。

 

ウルワツ寺院(Pura Luhur Ulu Watu)は、インドネシアバリ島バドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する寺院で、海の霊がまつられている。11世紀にジャワの僧ウンプ・クトゥランによって建立され、16世紀に高僧ダン・ヒャン・ニラルタが増築を行ったとされる重要な寺院。晩年のニラルタはウルワツに隠遁し、解脱に達したという。

ウルワツ寺院の位置するバドゥン半島の海岸沿いは絶壁となっており、近くにはスルバン海岸がありサーフ・ポイントともなっている。ウルワツ寺院の入り口は、ガネーシャ像が脇を固めるアーチ状の門となっており、このなかでは、珊瑚の壁面一面に、バリ神話の聖獣がところせましに彫られている。内部の小院はヒンドゥー教徒しか立ち入ることが許されていない。日没時の境内で上演されているケチャ・ダンスも、その壮麗な舞台によってよく知られている。

引用元:ウルワツ寺院 - Wikipedia

 ほら、私がふざけて説明するよりこっちのほうがだいぶわかりやすい。

 

 実際に行ってみると寺院というよりも、寺院の周りからの景色がすごい!!切り立った崖の上に立つその寺院こそ、ウルワツ寺院なのだ!!

 

場所はこちら。

[http://]

 

どうやって行くの?

 もちろん、バリのどこから行くかにもよりますが、基本的に一番オススメの方法は車のチャーターです。

 

 バリでは運転手付きの車のチャーターが、安くできちゃいます。ちなみに私たちはクタからウルワツ方面のビーチを二つはしごして、最後にジンバランに寄って帰ってきました。トータル8時間。

 

 それで、Rp4000,00

 

日本円に換算して4000円かかりません。しかも、運転手だけでなくガイドも付いてきてくれました。

 

 タクシーで行くと、行きはいいのですが帰りの車に困ります。特にあとから書くように、サンセットの時間帯が一番のオススメなので、暗くなると人は多いけど、タクシーおらんしで非常に困ります。というか絶望します。寂しくて寂しくて震えます。

 

 ですので、ウルワツ方面のビーチや帰りに寄れそうな他の観光名所とセットで車をチャーターするのが一番!!

 

 ツアーに申し込むのもいいけど…値段的に見てもこっちが正解でしょ!?

 

実際に体験したワクワクする方法

①クタビーチでチャーターを手配

 まずは、チャーターの手配。バリの主要な場所なら街のいたる所で見かけるツアーデスク。ここで、車をチャーターしたいことを伝えましょう。

 時間は、昼過ぎくらい出発がオススメ。昼過ぎくらい出発で途中のビーチでのんびりしながら向かいたいことを伝えます。

 

②途中でのんびりするオススメビーチ

 クタからの話になってしまいますが、途中で我々がのんびりしたおすすめビーチは

 

①ドリームランドビーチ

 

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 なんでも大統領の息子がここを気に入り、買い取って白砂をいれたとかで結構整備されています。が!!ゴルフ場の横を通って、バスを乗り換えて目指すビーチなので、人は少なめ。

 波がめちゃくちゃ高いのであまり遊泳には向きませんが、というか危ないですが、ビーチチェアもあるので、本当にのんびりするのに最高のビーチ。海の透明度もかなり高めです。

 サーファー上級者はここでサーフィンもできます。

 

 もう一つパダンパダンビーチにも行きました。とても良い所ですが、狭いうえに人が多い。かなり有名で入るのにRp10,000が必要。猿がいて、隠れ家的ビーチで楽しい。サーフポイントとして有名ですが、ゆっくりするのには向かないかも。なんせ人が多い。

 

 なので、ドリームランドビーチでゆっくりして、パダンパダンは観光としてさらっと寄るくらいがおすすめです。

 

③ウルワツ寺院到着は17:00前後を狙う!!

 いよいよウルワツ寺院到着ですが、そこは17:00前後の時間が狙い目。サンセットが非常に良く見えて、この後のウルワツの目玉にもいいタイミングで入れますから。

 

ウルワツ寺院の入場料はRp30,000

 

  腰に布を巻いて入ることが必要ですが、なぜか私の時はひもを巻くだけで、布を与えられず、半パンで腰にオレンジの紐を巻いて入りました。

 なんだこの、子どもがドラゴンボールごっこしているみたいな格好は…。海に向かってクリリンのことかー!!と盛大に叫べとでもいうのか…

 

 

 とりあえず何事もなく入って出てこれました。

 

 そこの素敵なセルフィーをインスタに載せることに命をかけているあなた。そうです。あなたです。ノースリーブのワンピースタイプのロングスカートで西洋人ほど眩しくもないのに、頭に大きなトンボみたいなサングラスをひっかけているあなたです。

 崖の上のウルワツ寺院と沈んでいく夕日をバックにセルフィーを撮ろうとしてもうまくいきませんからね。逆光で。気をつけて!!

 

 

 

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絶景が見れます!!

 

④そして、お待ちかねケチャダンスの時間

 ウルワツ寺院に夕方に行くもう一つの理由がこれ。そうです。

 

ケチャダンス」

 

 説明しよう、ケチャダンスとはバリの伝統舞踊の一つで上半身裸の男たちが「ケチャケチャ」と声をあげ、そのかけ声の変化だけで、変幻自在に各シーンを演出するとても見所のあるダンスなのだ!!

 

 

伝わりましたか??

 

えぇ、私の説明では伝わらないのは知ってます!!じゃあどうするか。

 

ググれカスです。

 

当社では、ググれカスサービスを代行しております。

 

ケチャ - Wikipedia

 

 

 いや、ふざけている場合じゃない。このケチャダンス。男性が響かせる声に合わせてストーリーに沿って登場人物が踊りながら進んでいくダンスなんですが、これが最高に面白い。

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 ウルワツのケチャは、簡単にいうと魔王が姫に恋をして、さらう。その姫を白いサルが助けに行くというストーリーなんです。いや、これ本気の説明ですから!!

 

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 で、この白いサルが客をいじるいじる。途中で悪いやつでてきて客をいじるいじる。客とのコールアンドレスポンスもお手の物。

 

 本当に面白いです。ポイントは…

 

途中で一回飽きるタイミングがくるけど頑張って最後まで見ること!!

 

とにかく、これを見るとウルワツ寺院の満足度は更にあがります!!必ず、見てください。

 

で、終わったらチャーターしている車に乗って帰る。というわけですね。

 

まとめ

 今回の流れをおさらいすると

 

車のチャーター

 

昼過ぎにウルワツへ向けてゴー

 

ドリームランドビーチでのんびり

 

パダンパダンビーチを観光(猿とたわむれる)

 

ウルワツでサンセットを眺める(セルフィーは叶わない)

 

ケチャダンス鑑賞

 

車でホテルへ

 

という流れになります。

 

ケチャダンス一度騙されたと思って見てください。ホンマに面白い!!絶対ワクワクします。

 

というわけで、今回はウルワツ方面でワクワクする方法でしたー。

 

次回もバリでワクワクする方法お伝えします!