本×旅×

旅×海×本 

「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

旅行準備で車を手放した話

どうもやりたいことを追求する夫婦、旦那担当のteriyakiです。最近はもっぱら世界一周熱が高まりいろいろと準備に余念がない。(自負)

もちろん、「ルート計画」「持ち物の準備」なんていうことも大切。だけどやはり身の回りの整理をしていかないことにはなかなか一年間の世界一周には出れないからね。いろいろあります。やることが

で、最近の一番のビッグニュースといえば車を手放したこと。車検が1月末できれる。でも、出発は5月。通勤にも車を使うし…といろいろ考えた結果。やっぱり手放しました。

別に車を置いていくという選択肢もあったんだけどその間の維持費や、場所のことも考えたりするとやはりどうももったいない。長いこと乗っているし、帰ってきてからの変化のためにも車は手放そうと決めた。

それにしてもよく走ったな〜。結局六年乗った。人生で初めての車だったので感慨深いことこのうえなし。未だに買いにいく日に電車の中で「そうか、これからは電車に乗らなくても結構どこでも行けちゃうんや。俺すげー」って思ったことを覚えている。仕事早く切り上げて、向かったディーラー。帰りは高速に乗って帰ってきた。寄る必要もないのにパーキングエリアに寄って家族にお土産を買った。いまだに思い出す。

父を乗せてドライブした日も結構感動した。今までは父の車に乗る側だった人間がとうとう父を車に乗せて出かける日がきたかと思うと感慨深かった。母親を乗せて母親の実家の鳥取まで3時間かけて行った日もあった。

一応助手席には何人かの女性も乗った。買ったときは助手席にいたのはkeru(今の嫁)とは違う女性だった…。あんまり思い出書くと怒られそうなので割愛。

ただ、もちろん助手席に乗った回数がダントツに多いのはkeruだ。付き合い始めの頃は、車で職場まで迎えに行ったり(といっても向こうも車持ってたから二人でそれぞれの車を運転してご飯食べにいったりしてたんだけど…)いろんな所に旅に出たり、買い物はいつも車。コストコで大量の荷物を乗せて帰ってきたりした。

車の中で寝たこともある。サーフィンに行った日。車の中で熱にうなされながら寝た日。車で寝るのが好きだった。

通勤も車。職場までいつも車で音楽を聞いた。生徒を乗せて走ったこともある。家庭訪問もだいたい車でいった。

あ〜書いているといろいろ思い出す。泣きそうだ。最後はぶつけるのも気にならないくらい傷だらけだったけど…でもあいつは一度も自ら故障したり不調に陥ったことはなかった。ホンマ健気で運転手思いの車。

 

何回車って書いただろう。こんなにブログに車って書くのは、アイルトンセナと僕くらいのもんだろう。いやセナの場合はcarか。どうでもいい。

ありがとう。カローラフィールダー。いつまでも君は僕の胸の中に。

というわけで、車を手放しました。寂しいけれど、これは世界一周のための大きな一歩。励みにして強く踏み出す。

 

ピピ島で最高にワクワクする方法

どうもteriyakiです。青い海、白い砂浜。透き通るような水の中には、綺麗な色をした魚たち。今回はそんなピピ島ツアーで最高にワクワクする方法です。

 

ピピ島のワクワクポイント

①海が驚くほど綺麗

みなさん、海の色って何色を想像しますか?海って青い。そんなイメージを覆すのがピピ島周辺の海。エメラルドグリーンのような色をしていて最高に海が綺麗です。この海にはなかなか日本では、いやもちろん海外でも簡単に出会うことはできません。この海の色に度肝抜かれること間違いなし

②魚の量

実際にそんな綺麗な海でシュノーケリングすると、その魚の量に本気で驚かされることになります。浜辺からそんなに離れたところじゃなくても、ツノダシなどの綺麗な魚がうじゃうじゃ。いろんな大きさのいろんな種類の魚がたくさんいて、シュノーケリングが最高に楽しくなること間違いなし。そんな魚がエサを手にもって海にはいるとどんどん寄ってきてすごいことに!!ある意味、この絶景はダイビングでは見られないシュノーケリングだからこそ見られる光景かも。

③猿も見れちゃう

ピピ島のツアーにはたいてふくまれているモンキーアイランドへの寄港。野生の猿ががっつり生息している島に寄って去ると戯れることも可能です。まあ野生の猿なんであんまり無茶はできないけど、猿と綺麗な浜辺で記念写真はここだけかも!?

④映画『ザ・ビーチ』の舞台を見学

あのレオナルドデカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台となったのがこのピピ島。そう、あの映画の海を実際に目の当たりにできちゃうわけです。ビーチにはたくさんのガイド参加者がいるのであの世界観を味わうというわけにはいきませんが、でもあの景色を目の当たりにするとやっぱり感動。

⑤他とは違う島の景色にみとれる

ピピ島の周辺は、他の島とは少し違う絶景ポイントでもあります。エメラルドグリーンの海に切り立つ岩が浮かぶその様はまさに絶景。その島の断面を見ているとこの島と海の歴史の長さや過ぎた時間に思いを馳せてしまう感覚に襲われます。

 

ワクワクするために2選

①映画『ザ・ビーチ』を見て、やりたいシーンを決めておく

そりゃー映画の舞台に行くわけだから。行く前に映画を見といたほうが楽しめます。おー確かにここにレオ様がおったんやなんて感動を覚えるとピピ島は更にワクワクさせてくれるポイントに。

そして、せっかく映画の舞台にくるんだから映画のシーン真似して動画くらい撮らないと!!ということで、映画を見てしっかり予習したうでレオ様になったつもりで、映画(動画)撮影してこそワクワクを感じられるってもんです。

②バナナを持ってシュノーケリング

だいたいのツアーで提供されるバナナ。これを食べるんじゃなくて少し残しておいてそのまま持ってシュノーケリングの際は海にダイブ。餌につられて魚がたくさん寄ってきて非日常の海で更なる非日常を味わえるかも。あんまり大きな塊だと海を汚すことになるので注意!

 

まとめとして

さて、ピピ島は最高に海が綺麗で、猿にも会えるし、シュノーケリングでは大量の魚見放題。憧れのあの映画にも行けちゃう最高の舞台。プーケットにきたらぜひとも参加するべきツアーに認定です。ピピ島はアクティブに過ごすのが鍵。しっかりとシュノーケリングの技術を身につけて、いつでも潜れる臨戦態勢で臨んだほうが楽しめます。また一カ所ごとの滞在はそんなに長くないので、どんどんやりたいことやワクワクできそうなことはやっていく、攻めの姿勢が大切。まあ、とはいえそんなに焦らなくても大丈夫。綺麗なビーチは逃げていかないから!!

「プーケット コーラル島のビーチでのんびり過ごす」

どうものんびり大好きteriyakiです。今回は、のんびり自分の好きなことができるビーチツアーのご紹介。プーケットからスピードボートで20分。イスに座ってのんびりするもよし。海に入って魚と戯れるもよし。ビールを飲んでほろ良い気分で、波の音を聞きながらうたた寝するもよし。最高のツアーがプーケットからでてるんです!!

 

コーラル島ツアー紹介

どれくらいでいけるの??

コーラル島はプーケットからスピードボートで20分くらい。スピードボートが出るプーケットの港までの送迎ももちろんついてます。短い時間でプーケットのビーチよりも綺麗な海でプーケットのビーチよりものんびりとした雰囲気を味わえちゃうコーラル島につけちゃうんです。

どんなことするツアーなの??

コーラル島に着くと、ガイドから案内があるのは体験できるアクティビティーとランチの時間と集合時間と簡単な施設の紹介だけ。あとは完全にオールフリー。ツアーってだいたい慌ただしくてのんびりできないイメージですが、このツアーはツアーというよりはコーラル島にスピードボートで送迎してもらえるだけのイメージ。だから着いたら朝の10時くらいから2時過ぎくらいまで、のんびり自分の時間を過ごすことができちゃうわけです。

アクティビティーは??

コーラル島で体験できるアクティビティーは「パラセーリング」「バナナボート」「シーウォーカー」「体験ダイビング」などが一般的。また、シュノーケリングはタダで機材を借りることができるので、申しこまなくてもできちゃうんです。ちなみに各アクティビティーはツアーを申し込む時にセットになったものを申し込むのが一番いいでしょう。もちろん現地でも申し込みができるけど、時間が決まってたりするのであらかじめ申し込んでおくのが一番かなと。

ただ、この島でできるアクティビティーはほとんどプーケットのビーチでもできるし、シーウォーカーや体験ダイビングならもっと本格的にやったほうがいい気がするので、あまりアクティビティーに固執しないほうがいいかも。

 

おすすめリラックス3選

①本を持っていってビーチチェアで波の音を聞きながら読書

ビーチチェアの貸し出しは完全に無料。しかもツアーの人しかいないから基本的にイスは座りたい放題。読みたい本を持ち込んで、のんびり海辺で読書が一番のリラックスかも。

そんなに人も多くないし、落ち着いた雰囲気のツアーなのでのんびり静かな時間を過ごせます。読書しながらうとうとまどろんでも風邪を引くこともないし。読書に飽きたら海へダイブなんてのも最高ですよね。

シュノーケリングで魚と戯れる

ビーチについたら機材を借りて海へゴー!!シュノーケリングをつけて泳ぐと浜辺からすぐのところにも魚が結構いてそんなに泳ぎが得意じゃなくても十分楽しめます。(逆に深い所まで行ってもあまり魚がいないなんてことも…)

もちろんシュノーケリングに疲れたら浜にあがってチェアでのんびり。おすすめのシュノーケリングタイムは昼過ぎくらいなので、ランチまでは海でのんびりして昼からは少しアクティブにシュノーケリングなんてのもいいかも。

③ビールを飲んでほろ酔い気分で波の音を聞いてまどろむ

コーラル島では、もちろんビールも売ってるので海辺で酒飲んで波の音を聞きながらまどろむってのも最高におすすめです。昼まで酒飲んでまどろんで、ランチを食べたら酔いを覚ましに海げゴー!!とか。普段日本にいるとなかなか海辺で酒飲んでぐーすか昼寝ってできるようでできないですよね??

またロッカーがあるので荷物の盗難の心配も必要ないし、ビーチボーイが声をかけてくるなんてこともないのでプーケットのビーチよりも酒飲んでまどろむにはおすすめです!!

 

補足情報

ロッカー有ります。確か25バーツくらいかかるけど、結構大きめのロッカーなので最低限ビーチで必要なもの以外はあずけちゃいましょう。また何度でも出し入れはできるのであとからカバンの物を取り出したくなってもオッケー!!

シャワーはありますが、水はちょろちょろ。あまり期待しないほうがいいかも。冷水です。

トイレは無料。でも僕が行ったときはトイレットペーパーがなくて少し困りました…

シュノーケリングの機材は無料で借りれます。

 

ランチはバイキング。チャーハンやパスタ、グリーンカレーに、酢豚みたいなの。最後はパイナップルまであって、味も普通です。水もランチの時に小さなペットボトル一本貰えるので大量の水を持っていく必要はナッシング。

 

まとめとして

さて、プーケットから20分のリラックスリゾートのコーラル島。毎日遊びすぎて疲れたとか、今日は徹底的にのんびりしたいって時におすすめです!!やっぱりビーチリゾートにきたからには観光もいいけど海辺でのんびりするのも醍醐味。ぜひ、参加してみてください!!

プーケットでツアーに申し込む方法 

どうも妄想大好きteriyakiです。今回は、プーケットで近くの島に遊びにいけちゃうツアーに参加する方法です。

ツアーの現状

プーケットにきてさらにツアーに参加する必要ってあるの??

実はプーケットにあるビーチってそんなに綺麗じゃないし、人は多いし、後ろは車もばんばん通っているし、あまりのんびりできないのが現状です。また、プーケット周辺には様々な島が点在していて観光地としては島のほうが価値が高い。だから、ビーチでのんびりしたい人やシュノーケリングを楽しみたいって人や、プーケット以外の島にも遊びに行きたいって人はこのツアーに参加する必要がでてくるんです。

実際にツアーはどれくらいでているの??

プーケットには様々なツアーがあります。おなじみの「ピピ島ツアー」にはじまり、007のロケ地になった場所へ行く「ジェームズボンド島ツアー」や「珊瑚でいっぱいのコーラル島ツアー」など。もちろん他にもたくさんのツアーがあります。

どうやってツアーに行けばいい??

ホテルのツアーデスクでの申し込みが一般的かと思いますが、街中にも様々なツアーデスク(?)が点在していますので、主要なビーチに出て申し込むことも可能。もちろんネットでツアーを検索すれば各ツアー会社からの申し込みもできます。実際に僕は街のツアーデスクで一回。ネットで一回。それから現地の旅行社で一回申し込みましたが、値段はほとんど変わらなかったです。自分の旅のスタイルやスケジュールに合わせて申し込みやすい所から申し込むのが一番ですね。

teriyaki的ツアーランキング

実際に三つのツアーに参加した僕が各ツアーを比較して勝手に作ったランキングと各ツアーの長所と短所をご紹介します。

第1位ピピ島ツアー

正直、三つのツアーに参加してこのピピ島ツアーがやっぱりダントツでした。街やネットで話を聞くと「ピピ島はいまいち」とか。「そんなに行く価値はない」とか言われることも多かったんですが、やっぱりピピ島はすごかった。

まずはなんといっても「海の綺麗さ」

水の色が違います。

そしてもう一つは「魚の多さ」です。

シュノーケリングにはもってこい。プーケット周辺でダイビングもしましたが…正直、下手なポイントよりもこっちでシュノーケリングするほうが魚が見れる。。

のんびりするというよりもアクティブに海で遊びたい。泳ぎたい。魚と戯れたいって方はこのツアーがおすすめ。

第2位コーラル島ツアー

こちらは、ツアーというよりはコーラル島までボートで連れていってくれて後は島でどうぞご自由にってスタイル。島では「シュノーケリング」はもちろん。「体験ダイビング」「パラセーリング」「バナナボート」などのアクティビティーも楽しめます。もちろんビーチでのんびり昼寝なんていう手もあります。集合時間とランチの時間以外は完全に各自自由のツアーなので、のんびりとビーチでのひとときを過ごしたい人にうってつけ。

第3位ジェームズボンド島ツアー

正直、ジェームズボンド島ツアーはあまりおすすめしません。まあもちろん見所はジェームズボンド島なんですが、別に見たからといってこれといって感動はうまれない…(いや、映画みてからならうまれるのか…)行くところ行くところで、感動は特にない。。海の綺麗さも普通。。

ただ、個人的にはランチをとる島に小学校があってそこが自由に見学できるのですが、そこはすごく見所かなって。日本とは全然違う環境で学ぶ子どもたち。僕がいった日は、学校行事のボートレース大会だったみたいで、海で子どもたちが手こぎボートにのってレースしてました。日本とは全然違う環境で生き生きと学ぶ子どもたちの姿は、感動と新しい発見。これはみる価値有り!!

 

まとめとして

さて、プーケットからのツアーについてまとめて書いてみましたがいかがでしたか??みなさんも自分のやりたいことに合わせて自分にあったツアーに参加すればプーケットという場所を更に満喫できること間違いなしです。特にアクティブな人はぜひツアーに参加してプーケットのビーチとは違う雰囲気を一度は味わうべき!!

ピピ島ツアー」と「コーラル島」ツアーはそれぞれを最大限楽しむ方法として別記事でも紹介していますので参考にしてみてください!!

 

 

 

 

プーケットで最高にワクワクするビーチボーイに出会う

どうもteriyakiです。今回は、みなさんもご存知。プーケットのビーチでワクワクできる情報です。

今回はそんなビーチボーイの中でも最高に格好良くて、日本人なら誰でも仲良くなりたくなるビーチボーイのジミーちゃんのお話。

ビーチボーイって何??

まずは、ビーチボーイの説明から。反町?竹野内?いや、マイク槙木?なんて思ったそこのあなた。世代ですね〜あのドラマ最高にぐっとくる。でも、違うんです。ドラマの「ビーチボーイズ」の話はまたいずれ…

日本のビーチボーイとはひと味違う

ビーチボーイってのはすごく簡単にいうとビーチの客引きです。プーケットのビーチはもちろん泳ぐこともできるけど、それよりも、パラセーリングジェットスキーなどのアクティビティーを楽しむのが主流。そんなアクティビティーをやらないかって誘ってくる客引きがビーチボーイ。

 

イメージは…

ご想像の通り、あんまりいいイメージはありません。海でしつこきアクティビティーを進めてきたり、イスやパラソルをすすめてきたり。最悪の場合は、そのまま女の子と仲良くなってお持ち帰り…なんてことまで考えてるビーチボーイもたくさんいます。

 

忘れてはいけない最高のビーチボーイ

基本的にはあまりイメージのよくないビーチボーイ。だけど、彼らがいないとアクティビティーにありつけないのも事実。実際に体感したイメージとしてはプーケットのビーチボーイはそんなにしつこくないし、ぼったくるやつもほとんどいないし、みんないいやつでした。

そして何よりこいつ「ジミー(大西じゃないよ)」

そして我々は出会ったのです。最高のビーチボーイに。もはやこいつというのもおこがましいくらい。その名はジミー彼はタイ人なのに日本語ばりばり喋ります。ほら、客引きって少し喋れたり、ある程度の単語なら知ってたりってのはいますよね??でもそんなレベルじゃない。日本語でガンガンジョークとばしてくるレベル。関西弁のリスニングも完璧。

すごく優しいし、すごく面白い

彼は本当にとっても優しい。普通は、100バーツくらい必要なイスを立ってるとしんどいからって貸してくれたり。自分の食べてるカレーを分けてくれたり。最後にはお土産までくれようとしたり。「疲れてない??」などの声かけのタイミングも適切。もはや、接客能力のかたまりです。

しかも、面白い。「僕はジミーね。あ、大西じゃないよ」に始まり「君は若く見えるから子ども料金」なんていうべたなネタは当たり前。ガンガン日本語で面白いこといいまくります。

どうして彼はそんなに優しいの?

よくよく聞いてみると彼の奥さんは日本人だとか。そして日本に子どもがいて今は日本の学校に通っているとか。まあもちろんどこまで本当の情報かはわからないけど、彼が嘘をついているようにも思えないし。日本のことよく知ってるし、とにかく日本人に優しい。まあそれも理由の一つで彼はとても日本人に優しいのです。

ジミー基本情報

どこに行けば会えるの??

ジミーにはプーケットの一番にぎわうビーチ。パトンビーチに行けば会える。ビーチボーイたちはみんなジミーのことを知っているのでパトンビーチで「ジミーはどこ?」と聞けば教えてくれます。

目印は、公衆トイレ。トイレの横の金髪のビーチボーイがジミーです。まあ、そのあたりうろうろしていて妙に日本語うまいビーチボーイがいたら彼と思ってOK

 

まとめ

さて、今回は素敵なビーチボーイのお話。なんとなくイメージの悪いビーチボーイだけど、こういうホスピタリティーにあふれた日本語ペラペラなビーチボーイと仲良くなればビーチライフもよりいっそうワクワクできちゃうこと間違いなし。ぜひ、みなさんもジミーに会いにいくか、お気に入りのビーチボーイと仲良くなって最高のビーチライフを満喫してみてください。

 

 

おねぇ大国タイで最高のおねぇ文化に触れてワクワクする

どうもteriyakiです。今回は、プーケットの夜の街の一大イベント。おかまショーのお話!!日本でもいまや当たり前のおねぇですが、タイでは更におねぇがたくさんいます。店の店員がおねぇだったり。観光地の土産物屋を切り盛りしているのがおねぇだったり。そんな彼女(?)たちの憧れの的(?)サイモンキャバレーのワクワクしかしないショーのお話。

 

サイモンキャバレーとは??

プーケットで毎晩行われるニューハーフショー!!華麗な衣装に身を包んだニューハーフたちが歌って踊っての約1時間半。キャバレー風の劇場で時間を忘れさせ、性別まで忘れさせてくれるような最高の時間を過ごすことができる。プーケットの一大エンターテイメント!!

チケットの手配は?

相場は¥2600〜3000前後。チケットは個人で購入するよりも「トリップアドバイザー」や「ベルトラ」などの旅行社を使って申し込んだほうが無難で安く変えるかもしれません。もちろん現地ツアー会社やホテルのツアーデスクなどでも買えちゃいます。

まぁ実際に行ってその場で券を購入してみるってのも楽しいかもしれないけどあくまでショーがメイン!!ここは無難にあらかじめ券を手配しておいたほうがいいでしょうね。

 

ワクワクポイント

①キレイすぎるニューハーフたち

日本のおねぇの中にも相当レベルの高い方はたくさんいますが、ここサイモンキャバレーのアクター達はやはり選ばれた人たちだけあって本当に綺麗。顔もさることながら、そのスタイル。あれは完全に努力のたまもの!!胸は…きっといろいろ入っているんだろうけど、とにかく足が綺麗!!顔も本当に可愛くて、女性が見てもいろんな意味で刺激になるんじゃないかな!!というレベルです。特にたぶんトップスターであろう三人は最高にキュート!!普通に街歩いていたら絶対二度見しちゃうレベル。

②小さな市川○五郎

ニューハーフショーには、男性役(?)もいるんですが、その男性役のトップの一人が日本の有名な歌舞伎俳優の市川○五郎にそっくり。またこの人の笑顔が最高に素敵で、身長は低めなので、見ているときはずっと「小さい市川染○郎が歌っている!!」というときめきに似た何かを感じてしまう始末。彼の笑顔を絶やさない迫力あるダンスも見物。見物。

③なんせショーのクオリティーが高い

ニューハーフショーだからってあなどってはいけません。踊りや衣装などショーのクオリティーがとても高くて、別にニューハーフショーじゃなくても十分楽しめるレベル!!各国の伝統的な踊りや歌などをモチーフにしたものが多くて、ショーを楽しむというだけでも見応え十分。本当にあっという間の一時間半!!

 

④最後はやっぱりこの人たちはニューハーフなんだとおもいしらせてくれる

僕的には、一番ワクワクしたのはショーが終わった後。最高に華やかな気持ちで出口を出ると先ほどまで華麗に踊っていたニューハーフたちがお見送り。この時一緒に記念写真を撮ることができるんですが、写真を撮るとニューハーフたちは最高に見た目とのギャップのある低い地声でチップを要求してきます!!しかも、こいつらのがめついこと。一回100バーツが相場なんですが、二人ととると絶対に200バーツとられます。払うまでしつこく何度も請求されるのです!!でも、このショーとのギャップや、見た目のとギャップが最高!!なんか最後に現実に一気に引き戻されてそれが心地良い!!

※ちなみに全体写真はお金はかからないので、記念写真はいいって人もそれだけは是非!!

 

まとめ

プーケットの一大エンターテイメントのこのショーは、いろんな意味で本当に行く価値あり!!タイの性について知る。本気で頑張っているニューハーフたちを応援する。単純にショーにワクワクする。いろんな楽しみ方があるけど、なんだかんだと考えずにとにかく一回ワクワクしに行ってみて!!絶対に最高の夜のひとときが待っているから。

 

 

 

僕が今世界一周する理由

どうもワクワクプレゼンター兼妄想ボヘミアンのteriyakiです。今回の投稿は「僕が世界一周する理由」というテーマでお伝えします。「人が世界一周に行く理由なんてどうでもええわ」と聞こえてきそうですが、こんな考えもあるんだなーということで、鼻くそほじりながらでも、ポテチつまみながらでもいいので、暇つぶしにでも読んでもらえれば幸いです。

動機

最初はすごく小さな動機からだった

最初の動機はとても簡単でした。周りの英語を喋れる人や、前の職場(職員室)の外国人(ALT)を見て、なんとなく「英語喋れるって格好いいな」「海外の人ってどんな環境や視野で物事捉えているんだろう」とある日ふと思ったのです。

留学を考えていろいろと探しまわる

実は最初からその思いが「世界一周」につながったわけではなく、最初は「海外に出る=留学」だったのです。だから、しばらく留学についていろいろと探しまわりました。アメリカにしぼって、働きながら留学する方法を模索しましたが、ビザや語学力の問題もあってなかなか思ったような留学先にたどり着けない…

そんな時にふと思いついた

アメリカにしぼって考えていた僕は少し世界に目を向けてみることに。他にどんな留学先があるのか調べてたらふとひらめいたのです。

「いっそのこと世界一周するか」

どうせなら一カ国にとどまらずに世界を旅しながらいろいろと勉強したほうが面白いかもって。

で、よく調べてみると当時考えていたアメリカ留学とほぼ変わらない費用で世界一周できるじゃないか!!行くしかないだろ!!本当に最初は軽いノリでした。そこから一冊世界一周に関する本を購入。もう読みはじめたらとまらない。よし、これは留学なんて言ってる場合じゃない。(決して留学を否定しているわけではありません)

まわりに夢を相談してみたら…

まずは嫁のkeruに。

ということで、まずは嫁に相談。留学も応援してくれていた嫁ですが、さすがに世界一周はなんというか…。ある晩、夕食を食べながら

「結構マジな話。夫婦で仕事辞めて世界一周しない??」って…

返事は…

「え?いいやんそれ。やろう」でした。迷いなくあっさりと了承。むしろkeruはとてつもなく乗り気に。おそらくここで反対されていたら今の自分はないだろうなと思います。本当にこのkeruのノリの良さには感謝です。

両親とkeruの両親の反応も…

さすがにここをクリアするのはなかなか一筋縄ではいかないかなと思っていたら、うちの両親もあっさりOK!!keruの両親も「いいね」との返事。最高です。本当に環境に恵まれている。もちろんいろいろと心配はされましたが決して反対されることなく、応援スタンスで「よし、行ってこい」との返事。夢を思い切って語ると周りは応援してくれるもんなんだと改めて思い知らされました。

意味づけの日々がはじまる…

ただ、世界一周に出るにしてもどうせなら意味を持って行きたい。なんか目標がないと面白くない。と思いそこから計画をたてながら世界一周でやりたいことやなぜ世界一周に行くのかを考えていきました。大きな行動って動機があって後から意味づけや理由づけしていくことでうまくいくのかなとこの過程で実感。

まとめとして

以上が僕の世界一周の動機です。僕はこうやって世界一周に行きたいと思っていろんなことに気づかされました。

動機はしょぼくていい

なんかやるには大きな理由や大義名分が必要だって世の中の人は思いすぎているのかもしれません。でも、動機なんてしょぼくていいんです。僕の場合「英語できたら格好良い」が留学の動機。その動機が少し発展して「どうせなら世界を見よう」が世界一周の動機でした。大きな理由や動機や大義名分にこだわらなくても、自分の心の中にあるワクワクを信じてしょうもない動機でもやってみることが大切なんじゃないかなと。

意味づけはあとからでもできる

で、動機に従って行動したら、その後に意味を考えてみるんです。僕は最初に意味を考えすぎずに後から意味を考えることで逆に世界一周に出る意味がたくさん見つかり、それを深めることができている気がします。だから大きな行動を起こすのに意味づけを決めてからじゃなくて、行動しだしてから意味を決めていくことも時には大切です。

やっぱり夢は宣言するに限る

あとは夢を自分の近くにいる人に思い切って相談したり宣言することが大切かも。自分の本当に大切な人は実はすごく自分のことをわかってくれていて、夢を語ると「やっぱりな」って顔で応援してくれます。もちろん反対される場合もあるとは思いますが、でも最終的にはきっと応援してくれるはず。宣言しないと何も変わりません。相談することで夢は現実味をおびはじめます!!

 

というわけで、結局理由を詳しく書くことなく今回の記事は終了です。動機を語りだすととまらなくなってしまいました…次回の記事では、しっかりと後から考えた意味と理由を書こうと思いますので、そちらも読んでもらえたら嬉しすぎて踊ります。

では、みなさん。よい旅を!!