本×旅×

旅×海×本 

「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

本の紹介『世界一ふざけた夢の叶え方』

こんにちは。最近、未成年の飲酒が話題ですね。慶応のミスコンも大変みたいで、学生の本分とはなんだってをあらためて考えさせるところです。

さて、学生の本分ならぬこのブログの本分「本の紹介」です。

では、本文をどうぞ。(この流れがやりたかっただけ)

ワク本

世界一ふざけた夢の叶え方

世界一ふざけた夢の叶え方

さて、本日紹介するのは私の中でも一位・二位・三位いや金メダル、銀メダル、銅メダルを争う本です。

中身

具体的な内容としては、どこにでもいるような三人が引き寄せられて仲間になり、三人がそれぞれの夢を仲間とともに語り合いながら励ましあいながら、夢を叶えちゃう本。

そんなどこにでもいるような三人はイマ…

①ベストセラー作家(ひすいこうたろう)

②100億円企業のオーナー(菅野一勢)

③ネット界の仕掛人 フリーサーファー(柳田厚志)

です。

個人的には、毎日サーフィン三昧の夢を叶えた柳田さんに共感できる部分が満載。毎日サーフィン三昧なんて、どんだけ幸せなんだろう…

成功するためには「仲間」が大切だということに主眼をおきながら、

三人の出会いや、どうやってそれぞれが夢を叶えていったかという具体的なエピソードを含めながら書いてあるのです。

確かに自分の夢を堂々と語れる仲間がいて、それを定期的に励ましてくれたら夢は叶いそうだ。

単に一人で黙々と努力を重ねる型の「成功本」とはひと味違うこの本。

タイトルも最高ですよね!!

ワクワクできちゃうポイント

①まじめすぎない

書いてある内容も、書き方も適度な力の抜け具合が最高。自己啓発本にありがちなあの堅い書き方でも、毎日こんなことを習慣にしなければならない!!みたいな押し付けがましい感じもなく、もう読んでいるだけで楽しくなってきます。これ読んでワクワクしない人は相当さめているか、相当真面目か、相当ヤンキーか。どれかでしょう。

②内容がわかりやすい

書いてある内容はとてもシンプルでわかりやすい。実践できるとかそういうレベルじゃなくて「こんなんでいいの」レベル。だから、読んですぐ実践できるし、毎日簡単にやれちゃう。でも実は深いんですよね。

③どんなタイプの人にも大切なこと

成功本というとどうしても読者を限定してしまうことがよくある。企業でばりばり働くサラリーマンのための本だったり。でも、この本には今から叶えようとしている夢がどんなタイプであっても大切なことが書いてある気がするのです。

「あの子を絶対彼女にしたい」そこの君

「世界一周の夢を叶えたい」そこのあなた

「大好きな井川遥に会いにいきたい」ここの僕

「好きなことを仕事にしたい」そこのお前

「出世しか頭にない」そこのそいつ

「犬を飼いたい」そこのお嬢ちゃん

まで、みんなが大切にしなければいけないことが書かれている本です。

心に残る言葉

「仲間が変わったらすべてが変わる」

「仲間と共に進めば、10年を1年で行ける」

「早く行きたければ仲間と行きなさい。遠くへ行きたければ仲間と行きなさい」

「ノートに書けば夢は叶う。」

「お前ならできる」

「ライバルこそ夢の特効薬」

「ついてる」

「基準の高い仲間を持つと、共鳴して、自分の基準もあっさりあがる」

もちろんこれだけではありません。これは触りの部分。もう本当にこの本騙されたと思って一回読んでみてください。人生観変わります!!!!!

では、おすすめ本の紹介は終わりです。

次回の記事は「ベッキー」と「別記」の違いについてです。

いや嘘です。