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ワクワクを追求する夫婦のブログ

ワクワクを追求する夫婦の二人が、日々ワクワクしたことを「旅」「本」を中心に発信。

2017年!!旅立ちの年

teriログ

どうもteriyakiです。かなり遅くなりましたが、2017年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末年始はプーケットで愉快に過ごしておりました。クリスマス前から私を残し愉快な仲間たちとプーケットに旅立った嫁のkeruをおいかけ、27日にプーケットに向けて出発。

トランジットは10時間。さすがに10時間あれば広州(中国)で美味いもん食えるだろうと思っていたんですが、なんとトランジットはホテル付き。せっかくホテル用意してくれるのに、利用しない手はない。と思ってホテルにチェックイン。

すぐに部屋を出てフロントで行きたいレストランまで行く方法を訪ねると「正気ですか」みたいな顔しているフロントマン。英語で四苦八苦しながら会話すると、どうやらレストランがある主要な街まではタクシーで2時間くらいかかるらしい…正直飛行機の登場時間に安心していくためには、これは賭けだぜみたいなことを言われてなくなくあきらめました。。

おいおい中国でかすぎるだろう。なおも、ねばってフロントマンに「この辺で美味しい中華料理が食える店はないか」と聞くと「ホテルのレストランでは美味しい西洋料理が食べれる」というとっておきの情報が。

でも、ここで西洋料理食べるために広州に来たんじゃない!!「食は広州にあり!!」絶対広州で中華料理食べるねんと気持ちを作り直し再度交渉。

「いや、、この辺ほんま街のはずれやし。店開いてるかどうかもわらんわ」みたいな返答。

しかし、このホテルマン劇的に優しくて「しゃあない。一緒に探しに行くか」と言ってくれて一緒にホテルの外へ…

 

確かに!!何もない!!!!!!

 

でも、ホテルマンはなんとか街の超庶民派中華料理を見つけてくれて、中まで一緒に入ってくれて中国語のできない僕に注文を英語で聞き、中国語に翻訳し店員に伝えるという親切っぷり。やはり、中国人は実は優しい。このギャップにみんなやられるんだなーと温かくい気持ちでいると。

「じゃあ、俺はもう行くから。なんか困ったらメールしろ」と言われてメールアドレスを交換することに。しかし、僕はLINE。彼は別の無料通話アプリしか携帯に入っておらず断念。よく考えればこの時点でアドレスを渡しておけば良かった。

最後に値段の交渉もしっかりとしてくれてホテルマンはホテルへ…

でてきた料理は期待以上の美味しさ。中国の庶民派の店はあんまり美味しくないという僕のジンクスを見事にくつがえす。仕上がりっぷり。

飲茶とやきそば。最初は味が薄いと思っていたら店員が「よく混ぜるんだ」とかいいながら焼きそばをまぜまぜしてくれました。「やっぱり優しいなーこのギャップにやられるんだなー」と思いながら焼きそばを食べると激ウマ。日本ではなかなか食べられない味と食感でしたがいけてる味付け。

少し高めの金額を払い「おつりはいいよ」と言うふりをしてジェスチャーで示すと店員たちは笑いながら和やかに送り出してくれました。

ホテルに戻り、さっきのホテルマンにお礼と美味しかったことを言おうとフロントへ。でも、さっきのあいつがいないじゃないか。ホテルマンにつたない英語で伝えてもどうも理解していない様子。一度部屋へ戻り、アドレスとメッセージを書いた紙を用意して、昼寝。

フロントに降りてもやはり彼の姿はなく。しょうがないのでフロントマンにメモを渡してとても親切にしてくれたフロントマンに渡してくれと言うと「オッケー任せとけ」みたいなことを言ったんですが、彼からは結局そのあとなんのメールもありません。

このパターンは実は二度目で、以前上海に留学にしたときも留学先の事務員みたいな人にお礼が言いたくて、けど最終日に会えず、手紙を渡すも返事はなし。

まあ、全てはその場でなんとかしてアドレスを渡さなかった自分が悪いんだけど。あんなに親切にしてくれたあいつとは友達になっておきたかった。。

誰か広州の空港近くのホリデイインホテルの優しい角刈りの若いフロントマンの情報を知っていたら教えてください。

さて、プーケットに行った話なのに。新年一発目の話なのに。本題にも入らずトランジットの出来事だけをつづりましたが、今年もteriログはこんな感じで行こうかな。

とにかく2017年旅立ちの年!!!!!!!!!!!!!!!!!!!この三ヶ月で最高の準備をしてやりたいことやるぞー!!

はい、抱負も語ったし、今日はここまで。ありがとうございましたー