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ワクワクを追求する夫婦のブログ

ワクワクを追求する夫婦の二人が、日々ワクワクしたことを「旅」「本」を中心に発信。

ルーティーンを身につけて自由な人生を送る

tips ワクワク

どうもteriyakiです。今回は前回の続き、ルーティーンのお話です。

 

あ、ルーティーンってなんやねん。とか、ルーティーンって何がええことあんねん。て人は、前回の記事をどうぞ!!

 

excitinglife.hatenablog.com

 

ルーティーンを身につける際の注意点3こ

①量も質も欲張らない

 良いルーティーンを身につけようと思うとどうしても最初からはりきりすぎてしまうもの。よくあるパターンは、同時にいくつものルーティーンを身につけようとして、結局時間がなかったりやる気がなくて全てが中途半端になってしまうやつ。できれば一回で身につけるルーティーンは1つ。だいたい一ヶ月あれば身に付くのであまり焦りすぎず、欲張らないことが大切。

 また、一つのルーティーンの質を欲張るのも危険。「毎日20キロ走る」とか「英語を5時間勉強する」とか、いきなりかなりハードルの高いルーティーンを設定する人がいます。そんなのどう考えても3日で終わり。ハードルの高すぎるルーティーンの設定もyはめましょう。こつこつとルーティーンを積み上げていくうちにいつの間にか、すごいことになってたってのが狙い目。

 

②完璧主義にならない

 完璧なんてこの世にない。そう。明日は何が起きるかわからない。いい波がきたり。目の前ですごい美人が倒れたり。美人にご飯に誘われたり。イケメンから飲みに誘われたり。倒れたおばあさんを助けたら娘がすごく美人だったり…。

 

 とにかく何が言いたいかというと完璧にやろうとしないということです。一日くらいさぼっても次の日からまたやればいい。三日坊主上等です。

 ワクワクするお誘いを断ってまでルーティーンをやりとげるなんて本末転倒。また、決めた時間をできなかったら「できない」と考える人が多いけど、それに取り組めたことを評価するべき。

 ワクワクする人生には「完璧主義」は似合いません。

 

③気合いとかのせいにしない

 よく聞く言葉。「僕は持続力がないから」とか「お前は気合いが足りないんだー!!」「根性なし」とかは、全てルーティーンを身につける際は排除しましょう。

人ってのは、変化が嫌いな生き物。だから新しいルーティーンを身につけるとき、誰でも最初は心が拒否するもんなんです。それを「根性」とか「気合い」とか言ってたら、絶対身に付かない。ちゃんと仕組みを理解して、できたことだけに目をむけていくことがルーティーン定着への近道です。

 

ルーティーンの身につけ方

①身につけたい習慣を決める

 まずは、身につけたい習慣を決めましょう。「毎日ブログ書く」とか「毎日トレーニング」とか「英語の勉強」とか定番のものから「きゅうりの漬け物を毎日食べる」とか「毎日ほふくぜんしん」みたいなきわどいやつから、「毎日あの子の家の前に行く」とか「あいつに毎日ウィンクする」みたいな完全に引かれるやつまで。とにかく一つ身につけたいことを決めましょう。

 今の自分のワクワクに素直になって、まずはやりたいことを習慣にしてみる。これが一番です。ルーティーン化が身体に染み付いてくると少し身につけづらいものもいけるようになってくるので、まずはワクワクするルーティーン一つ探しましょう。

 

②スモールステップから段階的に考える

 上でも書いたように、いきなりすごいことルーティーンにしようとしてもうまくいかない。まずは、「どれだけ忙しくてもこれくらいはできるやろ」というスモールステップを設定してみることが大切。

 例えば、「毎日英語の勉強」と決めた人は、「単語一つ5回書く」くらいから始めるのがベスト。

 「毎日走る」人は、とりあえず「毎日ランニングウェアに着替える」とからがベストかも。

 で、それができたらどうしようっていくつかの段階に分けて考えること。とにかくまずはスモールステップ考えておきましょう。

 

③生活のトリガーをセットする

 みなさんの生活にはすでに身に付いているルーティーンがあるはず。代表的なのは「歯磨き」とか「朝のトイレ」など…

 こういうすでに身に付いている習慣や、毎日絶対しないといけないこと(仕事の行き帰りの電車に乗るやお風呂に入るなど)と新しく身につけたいルーティーンをセットにすると身に付きやすい。

 例えば、「英語の単語5回唱える」を身につけたい人は「通勤の行きの電車」とセットにするとできちゃうわけです。まあ当然、周りの乗客からは「こいつなんやぶつぶつ言うて」となるけど、大丈夫。

 歯磨きしたらストレッチみたいなのもいいですよね。

「これしたら、次これせな気がすまん」

という状態になったら勝ち。

 

 だからそのルーティーンをいつして、何をそのルーティーンのトリガーにするか、考えておきましょう。

 

④ごほうびを決める

 よくあるのは罰を決めるパターン。でもそれってワクワクしないからだめ。むしろ一週間このルーティーンしたら、美味しいケーキ食べるとか。一ヶ月やりきったら焼き肉とか。ごほうびがあれば人は頑張れる!!

 だから、ルーティーンを決めたら必ずご褒美を決める。これは鉄則!!

 

⑤チェック機能を作る

 毎日そのルーティーンができたかどうかをチェックすることが必要。その際、必ず無意識でも見える場所に印をつけるような仕組みが大切。

 リビングのカレンダーに○をいれるとか。できた日はそれに関連するものが、玄関に置いてあるようになる仕組みを考えるとか。

 とにかく、目で見て自分の頑張りが確認できる仕組みを整えることが大切。

 

 あと、決して×をいれてはいけません。できない日は気にしない。できた日は成果が見える。それがルーティーンの鉄則。

 

⑥実行する

 ここまできたら実際に実行にうつす!!こころがけることは「少しを毎日」絶対に無理は禁物。

 最初の一週間は、とにかくスモールステップで。もう少しやりたところで我慢しておく。

 次の一週間は、少しハードルをあげて。あげすぎは禁物。

 ラスト一週間は、ごほうびを常に頭に思い描きながら。ここが一番の勝負所!!気合いだー!!

 

こうやって三週間ぼちぼちやれば、ほぼ身に付いたも同然。最後の一週間は少しハードル落として、しっかりとした定着をはかってください。

 

まとめ

 さて、ルーティーンの身につけ方を書いてみたけど、どうでしょう??毎日やることが決まっていると、自由じゃないような感じがする人は多いかもしれないけど、逆にルーティーンがあると、自由な時間をしっかり確保できたり、そのルーティーンで気持ちが高揚して他のことにも前向きに取り組めたり。実はルーティーンは人生を自由にさせるツールです。みなさんも、興味のある分野から身につけて、五郎丸のような安定した生活を送ってください!!