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ワクワクを追求する夫婦のブログ

ワクワクを追求する夫婦の二人が、日々ワクワクしたことを「旅」「本」を中心に発信。

自分を笑いとばせるやつが一番強い

teriログ

どうも。ワクワクを追求する夫婦旦那担当のteriyakiです。

 とりとめのない話を一つ。

 

 最近ふと思ったことがありまして。結局自分を笑い飛ばせる人が一番強いということ。

 人生の中で起きる失敗はたくさんあるけど、その失敗を全てネタに変えられるかどうかだと思うんです。

 先日たまたまうんこもらした人の話を聞く機会に恵まれまして。いや、うんこもらすっていっても子どもの話じゃなくて、30超えたおっさんの話です。すべらない話ないんですかみたいになったときにそのおっさんが突然語り出したんです。

 話の内容はそのおっさんのとっておきなのでここでは割愛しますが、とにかくおっさんが必死の我慢の末にうんこもらしたって話なんですが、もうその臨場感たるや。

 みんながそのおっさんのうんことの戦いを固唾を飲んで見守り、最終的にはおじさんがうんこもらしたところで大爆笑。マジっすかーみたいになって大盛り上がり。そして最期におっさんが言った言葉はこれ。

「よし、うんがついたって思ったね。」

 

シーン

 

 

 凍りつく会場。それまでのうんこ熱は一気に冷め、なんだよ、そのありきたりなオチは。みたいな。

 

 いや、話がそれて悪い方向にいきかけてる…

 

 じゃなくて、そのおっさんは結局人気者なんですよね。うんこもらしたおっさんですよ。普通なら嫌われて当然なのに。彼は人気者。おかしい。

 でも結局大切なのは自分が失敗したときにそれを恥として捉えるか、ネタとして捉えるかだということなんです。

 よっぽど取り返しのつかない失敗じゃないかぎり世の中に起きるだいたいのことはネタになります。

 

 「車がパンクしちゃって」とか「がっつり仕事に寝坊で遅刻して」なんて話はそのときの臨場感たっぷりに少し盛って話をすればそれだけですべらない話のできあがり。

 

 もちろんそのために失敗しろってわけじゃないけど、自分が失敗したときに「やってもうた」って思うか、「これネタになるやん」て開き直れるか。明らかに強いのは後者ですよね。

 

 要するに日々の失敗をネタにするくらいの気持ちでガツガツチャレンジして、失敗したらネタ増える。成功したらラッキーみたいな気持ちで生きていこうよというまとまりのないうんこ話です。

 

 

ちなみに…

 

僕もありますよ。うんこネタ。3つくらい。僕のうんこネタ聞きたい方は直接メッセージでもいただければ幸いです。

 

 

 

さて、この記事で何回うんこって言ったでしょうか?