本×旅×

旅×海×本 

「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

読書家になってワクワクする

 どうもワクワク追求家のteriyakiです。三連休のまっただ中、好きな曲を聞きながらカフェでブログを書く。あー響きはすごくいけてる。それにしてもいけてる。少し二日酔いとはいえ、いけている。いけている、いけていると書いていたら、「いけ」に引っ張られて「サンシャイン池崎」を思い出したので、ここに動画を一つ貼っておこうと思う。

 


R-1グランプリ サンシャイン池崎 ネタ

 

「OKセルフサービス」

 

オシャレな曲が一瞬にしてハイテンションな男の叫び声に。いけている。

彼はすごく頭がいいと思うのは僕だけでしょうか?

 

いや、そんな話はどうでもいい。ついつい本題からそれがちな、三連休のまっただ中。

 

 

 さて、今回は将来読書家という職業ができるかもしれないという本好きにとっては最高のお話。

 

一体何が起きようとしているのか

「しるし書店」とは?

 読書家の話に入る前に、「しるし書店」の話をしておきたい。これは今すげー話題の西野 亮廣さんが、現在取り組んでいるサービス。西野さんはこのサービスのプラットフォームを作ってすごいワクワクする未来を作り出そうとしている。

 詳細に関しては僕が説明するよりも西野さんのブログを見てもらったほうがよくわかると思うので、是非下の動画かブログを見てからこの先の話にうつっていって欲しい。

 

lineblog.me

 

www.facebook.com

 

ちなみに一番簡単にわかりやすく説明されているであろうと思われる部分を引用すると…

 

本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。
BOOK・OFFとかに売られる、あれです。

ただ、
"どこの誰だか分からない人が読んだ本"と、
"SoftBankの孫さんが読んだ本"が同列で扱われて、同じように値段が下がってしまうのには少し違和感がありまして、
もっと言っちゃうと、孫さんが読んで、孫さんが付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、そういう"しるし"を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

そして、その人達が欲しているのは、本そのものもそうですが、
「孫さんが何故この本を選んだのか?」
「孫さんがこの本のどこを面白がったか?」
という"孫さんの視点"ではないでしょうか?

僕は、"自分の人生に影響を与える人の視点"には価値があると考えました。

これは、有名・無名関係ありません。
「名も無き男の子が読んで、名も無き男の子が『面白いと思った部分』に"しるし"を入れた本」は、一般的な需要はありませんが、
その男の子に恋い焦がれている女の子にしてみれば、喉から手が出るほど欲しい一冊です。
その男の子の御両親からすると、やっぱり気になる一冊です。

名も無き男の子からすると、"しるし"を入れちゃったし、BOOK・OFFに売りたくても売ることはできません。
しかし、その名も無き男の子の"しるし"が入った本を欲しい人がいます。

この付加価値の需要と供給を繋いでみてはどうでしょう?

いよいよ、企画の輪郭が見えてきたかと思います。

今回やりたいのは、
「店主が読んで、店主が"しるし"を入れた世界に一冊だけの本」を取り扱う古本屋さんの、プラットフォームづくりです。

古本屋の名前を『しるし書店』とさせていただきました。

引用:https://camp-fire.jp/projects/view/24608

 

僕はずっと西野さんが好きで本も読んで、ブログも毎日読んでいるけどこの話を聞いたとき、本当にワクワクとまりませんでした。

 

僕の思うこのしるし書店のすごいところ

 僕がこの話についてすごいなと思うところは2つあって

 

①読書家という新しい職業を生み出せるところ

 西野さんが動画の中で語っているとおりこのサービスが発展していけば読書家という職業ができあがることになりそうです。要するに、しるしをつけた本を売って信頼を稼ぎ、注目度があがればその人は本を読んでしるしをいれることが仕事になるわけです。これってすごいことじゃないですか。新しい仕組みを作り出すと同時に、新しい職業まで生まれてしまう。

 ちなみに、僕も月に5冊は絶対本を読む。本屋にいくと異様に興奮する。という異常なフェチの持ち主なので、将来は「読書家」になりたいなーと勝手に思っております。(もちろんそれ以外の仕事もワクワクしながらやりますが)

 

②「本を読みなさい」なんて言わなくてもよくなること

 もう一つの魅力は「本を読みなさい」なんて言葉を吐いて無理して本を読ませる必要がなくなったところ。今まで、「本を読まないとだめ」とか「本を読みなさい」とかいろんな場面でいろんな人が言ってきた言葉だと思いますが、いくら言葉で本を読むことの重要性を問われても、本を読まない人にはなかなか本を読むことの素晴らしさや必要性が感じられなかったと思うんです。でも、この「しるし書店」があれば、今まで本を読む重要性がわからなかった人でも本を読むことの素晴らしを感じて、本を読むことにもっと前向きになれたり、最初の一歩になったりするわけです。

 以前、西野さんの「ハロウィンの話」を本で読んで感動したことがあって、ハロウィンの日にゴミを出すなと力で抑制するんじゃなくて次の日の朝にみんなでゴミ拾いをするイベントを企画したら、すごい楽しいイベントになったという内容なんですが。(簡単に説明しすぎなので、詳しく知りたい方はぜひ西野さんの本読んでみてください)

 

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 

excitinglife.hatenablog.com

 今回のこの話もそれに通じる部分がおおいにあると思うんです。今まで本を読むことの重要性をなんとか伝える良い方法はないかと思っていた自分にとってはすごく朗報でした。

 

まとめとして

 今回は「しるし書店」のお話と「読書家」という職業のお話でしたがいかがだったでしょうか。本当にこの仕組みを考えて、どんどん進展させている西野さんはすごいし、このプラットフォームが完成して読書家という仕事が出来上がることにワクワクしかしない。僕はこの仕組みにすごく共感できる部分があったのでクラウドファンディングで支援をしました。

camp-fire.jp

 

 いつか、僕も読書家になって世界で読んでしるしをいれた本をみなさんの元にお届けしますよ〜ワクワクしてください!!