本×旅×

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「本」と「旅」について書いています 時々「人生」について書くこともあるかもしれません

予防接種について2

どうもteriyakiです。というわけで、今回は予防接種のお話の二回目。

 

ちなみに前回の記事はこちら。

 

excitinglife.hatenablog.com

 

うーん。この始まり方、やり手のドクターっぽくないですか??

 

私は長い間予防医学について研究を重ね、様々な抗体についての臨床実験などを実施してきました。医者である以上、病気になった場合の対処について心得ておくことも大切ですが、やはり病気を予防していく。健康な身体を保つということに重きを置いて日々の研鑽をつみかさねることにより…

 

 

 

すいません。医者っぽいこと書いてみようと思ったら以外にうまいこと書けて長くなってしまった。

 

というわけでスタートです。

 

ということで予防接種へ

ということでうんじゃらかんじゃら相談して、神戸で「破傷風」と「A型肝炎」だけは受けておこうということになり、向かった先は…

 

「サナシオクリニック」

 

神戸で一番安く海外渡航関係の予防接種が受けられるのはここではないでしょうか。

 

 

事前に電話予約して。向かいます。

ちなみに我々夫婦は10時に予約したにも関わらず、なぜか11時の予約だとおもいこみ、そのことに当日の9時30分に気づくというファインプレーともエラーともとれる凡ミスをおかし、急遽電話して時間を変えてもらうという暴挙に出ています…

 

しかし、病院の方はとても対応が丁寧で、ナイチンゲールばりの優しい声(聞いたことないけど)で時間変更をそつなくこなしてくれました。ありがとうございます。

 

というわけで、11時に間に合うように病院に向かう。

病院は内装がとても綺麗で、静かなクラシックが流れる落ち着きぶり。

 

受付をすると、問診票のようなものを書かされます。

 

今までの既往歴やアレルギー関係のことについて聞かれます。

 

私は鼻のアレルギー年中満開野郎ですが、そこは言い出すときりがなく今まで試した治療法や薬などについて書きだすとそれこそ学術論文のような長さになってしまいますのでそこは省略。鼻づまりって大変なんです。

 

そして、問診票を書きなぐり、熱を計ると、あっという間に予防接種のお時間です。

 

ついに恐怖のご対面

いよいよ、診察室に入るとそこにはお医者様が。そうです。高学歴です。注射がすでに二本、机の上のトレーに載せられています。

 

医者(高学歴)「アレルギーはない?」

 

旦那(プー太郎)「はい。(実は鼻のアレルギーがあるが、ここでそんな話をするとこの先、じゃあ鼻の注射も打っておこうなんて言われて鼻の穴からすごい針とかいれられて死ぬほど痛い目にあうかもしれないからとりあえずここはごまかしておこう)」

 

医(高学歴)「アルコールは大丈夫ですか?」

 

旦那(プー太郎)「はい。大好きです。(なぜ、こいつは今アルコールの話をしだしたんだ。注射したあと一杯やろうというのか。いや違うな。医者から連想される酒は養命酒だ。そうか。養命酒だな。このあとすごい高い養命酒みたいなのを薦められるんだな。ん?そうか。注射が怖いだろうと思って、一杯ひっかけて仲良くなったところでいきなり刺してくる気なんだな。)」

 

そうこうしているうちに、アルコール消毒が行われ、二の腕に刺さる注射針。

 

まさか、絶対腕の関節だと思っていたのに、不意打ちで二の腕を狙われたものだから驚きすぎてまったく痛くありませんでした。

 

(高学歴)「はい。じゃあ二本目ね」

 

二本目は逆の二の腕に。こちらもまったく痛くない。このお医者様すごい技術力です。

 

ということでわずか5分もかからないうちに予防接種は終了。

 

あっさりすぎて、驚きです。

 

 まとめ

というわけで、予防接種のお話も今回で終了。大切なポイントは早めに調べておく。必要なものはしっかり受ける。何回か期間をあけて受ける必要があるものがある。世界一周の場合はタイのスネークファームがおすすめというところでしょうか。注射が怖い人。全然痛くないから大丈夫です。

 

では、さようなら。