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「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

『一流の達成力』 〜目標ってたてるの結構大変〜

どうもteriyakiです。今回は『一流の達成力』という本の紹介です。

 

 

一流の達成力

一流の達成力

 

 

teriyakiの思考

 元教師の私には、原田隆史さんという人は本当にすごい人にうつる。彼は熱い情熱ととんでもないバイタリティーを持ち合わせ、教育を仕組み化していくことがとてもうまい。そんな原田さんが独自に編み出したOW64という本。うたい文句は「大谷翔平」も実践である。

 個人的な感想としては、紹介されている事例やツールが本当にすごいなってこと。あと原田さんは実績もあるし、名だたる起業や人の名前も出てくるので、それにも驚かされる。また、具体的な目標設定のやり方が紹介されているので、普段目標をうまくたてられないという人におすすめの本。曼荼羅の魅力もなかなかだ。

おすすめの人

1目標の立て方や、思考法を学びたい人

 普段の目標の立て方ではどうもうまくいかないと感じている人にはこの本はぴったりの内容だと思う。目標設定は普段、どうもぼんやりしがちだ。絵馬を書くような気分で「今年は5キロ痩せる」みたいな目標を立てて、結局5キロ太っていたなんてことになりかねない。そう、目標ってどうもお願いごとのようになりがちなのだ。

 その部分で、この本を読めば目標を立てる際に注意すべきことや、実際に付箋を使って目標をより具体的にしていく方法なども紹介されているのですごく参考になる。

 

2学校の先生や、営業マン、スポーツ選手

 僕は目標ってのは「数字に落とし込めること」と「数字に落とし込めないこと」があると思っていて、自分の目標を数字にしやすい仕事についている人にはこの本はぴったりだと思う。

 例えば学校の先生が「部活を全国ベスト4に導く」とか営業マンが「20件の契約をとる」みたいな目標をたてるときは、このシートの活用はとても有効だろう。

 だからこそ、結果がしっかりみえる目標がある人はぜひこのシートを実践するべきだ。

 

おすすめしない人

1、ボヘミアン、自由人、仕事に数字を求めていない人、不真面目なやつ

 逆に上に書いたように、仕事に数字を求めていない人には少し難しいシートになるかもしれない。もちろん活用はできるが、「ワクワクして仕事をしたい」とか漠然とした目標はこのシートには向かない気がする。

 それから、自由に生きたい人や、やることがありすぎると混乱してしまう人などはこのシートに振り回されて本当に楽しい人生を送れない可能性もあるのでおすすめしない。

2、目標はあらかた決まっているけど、なかなか実行にうつせない人

 目標はだいたい決まっている人がいて、日々の行動力のなさになげいているのなら、その人にはこの本は必要ないかもしれない。ここまで仕組み化するのであれば、もう少しこのシートに書いてあることを実践的に日々の生活に落とし込む何かも書いて欲しかったという感想を持ったのも事実。

 ただし、この本はあくまで最初の「目標をたてる」部分に主眼をおいたものなので、これで良いと思う。

 原田さんはその仕組みもしっかり開発されていると思うので、興味ある人は他の本を読んでみることをおすすめします。

 

内容紹介

北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手も高校時代に実践!
ビジネスパーソンから教師、アスリート(スポーツ界)、モデル(芸術界)、
小中高校生まで、現在7万人以上が、
原田メソッドの1つ「オープンウィンドウ64」という1枚のシート、
目標達成ツールを活用しています。

あの北海道日本ハムファイターズの大谷選手も
高校1年生のときに「8球団からドラフト1位指名」
という目標を「オープンウィンドウ64」に書き、
それ以上の目標を達成しました。
※大谷選手がどんな目標を書いていたのかは、本書をご覧ください。

●「オープンウィンドウ64」の効果をひと言でいえば、
「目標を行動に変える目標達成ツール」です。
つまり、このツールに書いて眺めるだけで、
おのずと目標達成への実践行動が見えてくるのです。

・今度こそ夢や目標を達成したい人
・立てた目標に対して行動できない人
・会社の売上を上げたい人
・会社の掲げたミッションを実現したい経営者
・仕事でキャリアを積みたい人
・スポーツで個人の目標やチームの目標を達成したい人
・大谷選手のように世の中に影響を与えたい人
・子どもの夢や目標を叶えてあげたい人
・社会に貢献できる人物になりたい人
人間力を高めたい人

「原田メソッド」で完全目標達成!
「原田メソッド」の大きな特徴は、
「自立した人間力を目指すこと」にあります。
そこから導き出されたのが「オープンウィンドウ64」というツールで、
そこには目標を立てる際に必要不可欠な要素が存在します。

●それは、
「心・技・体・生活」
という4つの要素です。
心とは「メンタルトレーニング」、
技とは「テクニカルトレーニング」、
体とは「フィジカルトレーニング」、
生活とは「ライフスキルトレーニング」です。

実は、1枚のシートに、これらの要素を入れていくのが、
原田メソッドの目標達成法なのです。

大きな目標を達成した一流の人たちは、
「心・技・体・生活」を兼ね備えた目標を掲げています。
本書では、そうした目標達成事例も掲載しています。

【事例】8球団ドラフト1位指名を目標にした大谷翔平選手のOW64
【事例】大会での優勝を目標にした中学校サッカー部顧問のOW64
【事例】「全国トップクラスのサッカー選手」という目標を書いた中学2年生のOW64

本書では、実際の「オープンウィンドウ64」を掲載し、
多くの実例からもあなたの目標をサポートします。

☆さらに読者限定無料プレゼントとして、
目標を書き込めるPDFシート(A4版、B4版)を進呈いたします。

この本で、あなたも夢や目標を達成できます!

※無料プレゼントはサイト上で公開するものであり、
 冊子などをお送りするものではありません。。

■目次
はじめに 目標を達成できないのはなぜなのか?

第1章 達成力を高めるために必要な「自信」

第2章 達成力を高めるための「目標の考え方」

第3章 オープンウィンドウ64の「書き方&使い方」

第4章 [事例]達成力を高めてくれる「知恵」

第5章 達成力を高めるための「習慣」

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XFNK1HH/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 より引用

 

 もう少し簡単に

①原田隆史さんという元中学校教師のすごい人がいる。

②そのすごい人はすごい実績を収めている。

③その秘密は目標達成のためのツールにある。

④そのツールの一つOW64というシートについて詳しく説明してある。

⑤書き方だけでなく、実際の事例の紹介やどのように目標を立てるかというところにまで言及されている

 

印象に残った言葉や場面

最後に、本の中で印象に残った言葉や場面をいくつかあげてみるので、ぜひ本を読んで続きを探してみてください。

 

「自立」を育む

人を喜ばせるために、人は最高の結果を出せる

未来思考アウトプット型の教育

ドリームキラー

 

なでしこジャパンが世界一になった本当の理由とは…

 

有形 無形

「BE」の世界

心のコップ

ドラゴンボールワーク」

プラス思考を間違ってとらえる

引用:『一流の達成力』より

旅と本

 この本は圧倒的に日本で読むことをおすすめします。特に、これから何かを新しくはじめて頑張ろうって時におすすめ。

まとめとして

 4月はどうしても目標をたてたり、目標をたてさせることの多い機会。是非、みなさんの目標をたてる際に活用してみてください。