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旅×海×本 

「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

ハワイ島で火山を見てワクワクする

どうもteriyakiです。昨日ハワイ島の有名な観光名所。アカカ滝に行ってきました。そこにたどり着く前、車のナビがアカカ滝についての伝説を語りだしたのです。

(現在借りているレンタカーのナビは、観光名所が近づくと急にトリビア的なことを喋りだします)

 

その話の内容を簡単にまとめると…

 

昔、この滝の近くにアカカという人が住んでいまし。そいつはとてもイケメンで、しかも身体も完璧な仕上がり。今でいうディーン藤岡でした。

そんな彼は当然のことながらモテモテ。村の女子は彼にメロメロ。(渡辺謙状態)ある日妻がいない間に、アカカは別の女性のところへでかけていきました。いわゆるゲス不倫というやつです。しかし、その日は妻の帰りが思ったよりも早く、アカカは必死に帰ります。家に帰ったアカカは病気で寝込んでいたふり(定番)などをして、妻をだまそうとしますが、妻をだまそうとしている自分に耐えられなくなり、滝に身を投げるのです。

それをなげいた妻は、滝のそばで夫の死を嘆き、泣き続け、岩になり、夫を待ち続けたそうです。それが今のアカカ滝だといわれています。

 

ん?これ、ええ話でもなんでもない!!

 

すごく簡単にいうと、ゲス不倫をした夫がいたたまれなくなって、身を投げ、それを知った妻がいろんな意味で泣き続けるという救いようのないゲスなアカカの話。。

 

おい!!ありがたみ、半減したやないか!!

 

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 そんなことはさておき、今回はハワイ島でワクワクするために火山を見に行こうって話。

 

 

ボルケーノを見てワクワクしよう

 みなさんは、火山の活動している様子って直にみたことありますか??いや、噴火の様子じゃないっすよ。ごうごうとマグマが煮えたぎり、煙が出ている火口の様子。そんな様子を近くで観察できちゃう場所があるんです。

 

その名も「キラウエア火山」

 ハワイ島の観光名所。キラウエア火山。実際に、火山の火口の様子を少し上の高台から見ることができます。

 

実際の火山の様子がこれ

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生で見る火山は、迫力満点。どれくらい迫力満点かというと、かつて世間を騒がせた騒音おばさんの2.3倍くらい。よくわかる喩えだと思います。

 

騒音おばさん知らない人は、ググれかすしてみてください。

 

ワクワクする方法は…

一番良いのは、夜行くこと

 昼間は、明るくて、火山全体の様子や周りの自然を観察することはできますが、火口のリアルな様子はわかりません。火山から煙がモクモク立ち上がっている様子を見れるだけ。

 でも、夜は違います。火口で実際に溶岩が火をあげて煮えたぎっている様子が観察できます。赤く燃え上がる溶岩とそこから立ち上る煙を楽しみたい人はぜひ夜に行ってみてください。そして彼女の耳元で彼氏はつぶやくのです。

 

「俺たちもあの溶岩くらい、熱い恋をしような」って

 

 大丈夫。車でしか帰れないし、道は暗くて、一人じゃ怖いから、彼女もそんな一言であなたの元から去ったりはしません。(火山周辺にいる間は)

 

 とりあえず夜の火山はとても暗い!道すらよく見えない。街灯?そんなものハワイ島にはありませんよ。道に取り付けられたかすかな光を放つライトだけが歩くための道しるべ。前から急に外国人が飛び出してきて「わーっっっ!!」てなることが8回くらいあります。あと、私の相方は足を踏み外し、見事にこけました。

 

 でも、あの火口の活動の様子を見るなら絶対に夜行くべきです!!地球の活動の様子がリアルに伝わってきます。

 

もっとワクワクしたい人は

 実は夜行くよりも、もっとオススメな行き方が。それは…

昼に一度火口を見に行き、溶岩のあるカラパナまで行き、もう一度、夜に引き返す。

 

という方法。

 

実は、火山周辺には溶岩が海まで流れ出している所を運が良ければ見れる場所があるんです。実際に僕が火山に行ったときはそれがカラパナという場所でした。

 

[http://]

地図でいうとちょうど右下。結構距離あります。車で1時間20分くらい。

でも、昼にいって火口を見て、溶岩目指して車を走らせ、溶岩見たあとに、もう一度帰ってくると、すべてが最高のロケーションとシチュエーションで見れること間違いなし!!

 

詳細

アクセス

 目的地を「ハワイボルケーノナショナルパーク」に設定して地図を立ち上げてみてください。ここが火口への入り口。まずはここを目指します。

 

入場料

 現在は、車一台につき$20とられるようです。国立公園入り口にゲートがあるのでそこで支払います。この値段は結構値上がりしたりすることが多いらしいので行ってみないとわかりません。

 ただし、夜や早朝に行くと係員が不在のことがあります。この時は、タダでゲートを通過できちゃいます。ラッキー!!

 

見所

①ビジターセンター

 入場料を無事に支払い、ゲートを通過すると最初にあるのがこいつ。僕が行ったときはもう閉まってましたけどね!!!時間は〜17:00まで。でも隣接するトイレは24時間使い放題!!トイレ休憩や、情報収集に立ち寄るのもいいかも。

 

②ボルケーノハウス

 ビジターセンターの道をはさんで向かいにあるのがボルケーノハウス。レストランや宿泊施設、お土産物屋があります。なんと、ここでは$3で、コーヒーとココアが飲めちゃうんです。レストランを利用すれば、火山を見ながらお酒を飲むことも可能。

 こんな所でプロポーズすれば熱い夫婦生活間違いなしですよ!!(人により個人差はあります)

 

 

ジャガー博物館

 みなさんはジャガーと聞いて何を思い出しますか?車?人?漫画?とりあえず、これはジャガーさんが作ったという博物館。ここから、火口の様子がよく見えます。

 

④ラバーチューブ

 ラバーとは溶岩のこと。溶岩の通ったあとが洞窟のようになっておりその中を見学することができます。

 

もちろんこれ以外にも見所はたくさんありますが、とりあえずこの4つは必須!!

 

まとめ

 今回は、ハワイ島でワクワクできる場所。ボルケーノの紹介でした。実際に火山を見ると、地球の神秘を感じるとともに、あそこに人かマグマ人みたいなやつが住んでいて、常に我々の行動を観測しているんではないかという不思議な気持ちにかられます。

 しかし、ヘリコプターで真上から火口を見学できるツアーもあるようです。僕の妄想はヘリという文明の利器により、あっけなく溶岩のように溶けてなくなってしまったようです。(うまく言えた)

 大富豪のそこのあなたは、ヘリツアーに参加して火口と人々を上から長め、優越感に浸るのもいいかもしれません。