本×旅×

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本×旅×

「本」と「旅」について書いています 時々「人生」について書くこともあるかもしれません

airbnbでガイドブックに載っていない場所に泊まってワクワクする

 

どうもteriyakiです。現在はバイロンベイにいます。バイロンベイは今日本でも人気の高い、オーストラリア最東端の街です。「ヒッピー」「オーガニック」「サーフィン」という私には縁もゆかりもまったくなさそうなキーワードを保持する街です。

 

というわけで、今日は昼からサーファーの聖地バイロンベイでサーフィン体験です。これで一流サーファーの仲間入りです。

 

一流サーファーになると何ができるかというと

 

①裸足で街を歩ける

 

②髪を金色に染めてロン毛にできる

 

③上半身裸で街を闊歩できる

 

④海をみて今日の波の状態を語れる

 

工藤静香と仲良くなれる権利を手にする

 

 

こんな所でしょうか。

 

 

さて、三流サーファーの戯れ言はともかく。今回は、airbnbを有効活用して、海外のガイドブックにも載っていないところでのんびりする方法を紹介しちゃいます。

 

ガイドブックに載っている場所に行くだけが旅じゃない

 オシャレなタイトルでしょ??まるで雑誌の特集記事みたいなタイトル。海外旅行に行く際に、みなさんはどんな風にして行き先を決めますか??たいていは、ガイドブックを読んだり、ネットで調べたりして、有名な観光地を狙ってホテルをとったりツアーを申し込んだり…。もちろんそれも旅の楽しみ、醍醐味。

 やっぱり観光地は旅先としては便利だし、きっとそこに旅する理由があるから栄えているわけで、この方法を否定する気はまったくありません。

 

 でも、少し旅慣れた人や変わった旅がしたい人は

 

「たまにはガイドブックに載っていない所に旅したい」

「旅先が観光客で溢れているのが嫌だ」

「俺は変人だから変な所に行きたい」

「俺は旅マスターだからみんなと違う所へ行って大好きな工藤静香にあっと言わせたい」

「海外のローカルな雰囲気も味わってみたい」

 

なんて思うこともあるんじゃないでしょうか??

 

 でも、そうは言ってもどこを選べばいいかわからない…

 

そんな人こそaibnb

 

 airbnbって何やねんて人はもうあんまりいないと思うけど、詳しい説明はサイトからどうぞ。

 

www.airbnb.jp

 

Airbnbは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている

引用元:Airbnb - Wikipedia

 

簡単にいうと。いろんな人が空き家や空き部屋として持っている部屋や家、別荘なんかをお金を出して借りれてしまうサイトなんですね。世界中の人が登録しています。お金のやり取りや細かいメッセージのやり取りもすべてここでやれるので安心で便利に世界中のいろんな所の家を借りれちゃうわけですね。

 

リゾート地の別荘や、すごい豪邸を驚きの値段で貸していたりするので観光地に行く場合でもたくさんの人数で行って、ホテルに泊まるというよりも家を借りる感覚で住むように旅したい人には本当におすすめ。

 

で、どういう風に利用するかって話

 おいおい、そんなこと言われなくてもわかってるよ。知ってるよって人。たくさんいますよね。もはやそんなの各メディアが取り上げ、雑誌で特集が組まれ、時代の最先端を行く旅オシャレ富豪に先に喋られていることなので…

 

僕がオススメするのは

 

観光地じゃなくてそこから少し離れた地域にあるairbnbの家に泊まろうやって話。

 

 そうすると、上にも書いた旅のジレンマも払拭できるわけです。普段は旅で行かない地域に行ったり、日本人が全然いない場所に行けたり、工藤静香をあっと言わせることもできるわけです。

 

体験者Tさんのお話

インタビュアー(以下イ)「どうも、Tさん。本日はよろしくお願いします。」

 

Teriyaki(以下T)「はい、よろしくお願いします。」

 

イ「さて、今回はaibnbで海外のローカルを体験しようという話なんですが」

 

T「はい。この間実際に僕はオーストラリアのゴールドコーストにあるTugunというところに泊まってきました。」

 

イ「その時のことを詳しくお聞きしてもいいですか」

 

T「はい。なんというかゴールドコーストに泊まるっていうとサーファーズパラダイスやその周辺に泊まるのがメインのイメージかもしれないんですが、それでは面白くないなと思ったというか。もちろんサーファーズパラダイスもすごく素敵な場所なんだけどやっぱり人が多いし。あそこの波はすごくいいんだけど、今回はゆったり波と向き合いたかったってのもあるかもしれません」

 

※実際は、なんとなくairbnbでもしてみるかと思って一番安くてよさそうな宿を検索して迷いなく申し込んだところ、tugunだっただけです。Tはまだサーファーズパラダイスに行ったことすらありません。だいたい、波と向き合うってなんだ。波にはのまれたことしかないぞ。

 

イ「そうですか。それで実際にtugunに行ってみていかがでしたか?」

 

T「はい。すごく静香じゃなかった静かな町でとても落ち着く場所でした。でも、何もないかっていうとそんなことなくて、町の中にはオーガニックで自然派なカフェもたくさんあって」

 

※実際は、そのオーガニックなカフェでアサイーボールを食べるも満足できず、その後「ハングリージャックス」というチェーンのハンバーガー屋に出向いて手違いでハンバーガーとポテトをほうばっています。

 

T「サーファー達もみんなオシャレで。で、実際にビーチに出てみるとすごき綺麗な白砂の砂浜が広がって、波もいい感じでしたね。その砂浜がね、鳴き砂なんですよ。最高でした。」

 

※ビーチの素晴らしさは本当ですが、サーフボードも持たず海に行き、水の冷たさに驚き、5秒で海からあがり、あとは日なたぼっこしていただけです。

 

イ「なかなかいい感じですね。で、実際に泊まった家というのはどんな所だったんですか?」

 

T「はい。Danさんという方の家に泊まったのですが、とても静かで落ち着いた内装で最高でした。家にベッドルームが3つあってそのうちの2つをairbnbで貸している状態でした。ベッドも部屋もトイレもバスルームも本当に綺麗でコスパ的にも最高でしたね。」

 

イ「ちなみおいくらで借りたのですか?」

 

T「¥4500くらいです。二泊しても1万円いきませんでした。二人で、この値段ですからね。最高ですよ。」

 

イ「キッチンなども使えるわけですか??」

 

T「はい。キッチンも自由に使えます。ベランダからは、海が見えてそこでゆったりコーヒーを飲んだりもできます。ちなみに、部屋からビーチまでは歩いて30秒。この立地の良さも魅力の一つですね」

 

イ「気になるのは、ホストのDanさんですが…気をつかう場面もあるんでは??」

 

T「Danさんはすごく良い方でした。こちらの質問やたわいない雑談にはしっかりと答えてくれるけど、僕たちが食事をしている時やゆっくりしているときは、ほったらかしにしておいてくれて。町のことについても教えてくれたりしました。」

 

イ「そうですか。素晴らしい経験をされたわけですね。本日はどうもありがとうございました。」

 

airbnbでローカルに泊まるメリット5選

1、ローカルの独特な雰囲気を味わえる

 やっぱりこれが一番。観光地もいいけど、ローカルにだってその町の良さがある。ふと入ったカフェがすごくオシャレだったり。観光地よりも物価が安かったり。今回はほとんど人のいない最高の海を味わうことができました。

 

2、ローカルの人と触れ合える

 これは必ずしもってわけじゃないけど、民泊のように貸し出している家に泊まればローカルな人と触れあいながら、いろんな話を聞いたり、良い場所を紹介してもらうことができます。

 

3、落ち着いたゆっくりした時間を過ごせる

 観光地のように人も多くないし、時間の流れもなんとなくゆっくりなので、落ち着いた気持ちで過ごすことができるわけです。

 

4、安く泊まれる

 普通にホテルを予約するよりも安い値段で泊まることができます。しかもホテルと違い、人数が多ければその分一人にかかるコストを抑えることができるので最高です。

 

5、暮らすように旅できる

 地元のスーパーで買い物をしてキッチンで料理をしたり。まるでそのローカルに自分の家を持ったような感覚で旅をすることが可能です。別荘を買わなくても別荘が手に入るって、なんていい時代なんでしょう。

 

まとめとして

 さて、今回はaibnbでローカルを旅するよさについて書きましたが、いかがでしたか??もちろん、リゾート、観光地をaibnbで旅することも素敵ですが、たまにはローカルなaibnbを楽しんでみるのもいいかもしれません。

 「なんとなく、ここ良さそう」で選んだ場所が気にいって、また来たくなる海外のローカルポイントができたり、また会いたくなるホストと巡り会えたりするかもしれません。ぜひ、みなさんも一度そんな旅を試してみてください!!