本×旅×

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「本」と「旅」について書いています 時々「人生」について書くこともあるかもしれません

インドネシアでアジア最大級の遺跡を見てワクワクする 基本情報編

どうも世界一周中、ワクワク追求夫婦の旦那のほうteriyakiです。

 

 外国人には、折り紙で折る鶴が好評だから、仲良くなりたい時やお世話になった時にあげると効果的。これはもはや自明の理であり、世界へ出る者の持っていくものランキングの上位に組み込むこと間違いなしである。そんなこんなで私も当然のごとく折り紙を持ってきているが、あることに気づいた。

 

 

 

 

 

 

鶴の折り方がわからない…

 

ということで、紙飛行機でごまかすか、鶴の折り方を取得するかが最近のもっぱらの悩みです。えー世界に出ても、悩みなんてそんなもんです。言いたかったのはここの部分ですよ。

 

 

 

 

 では、いきましょう。今回はインドネシアにあるアジア最大級の仏教遺跡のお話

 

 

 

 

その遺跡とは

 みなさん。アジアの遺跡と言えば何を思いつきますか?一番にパッと出てくるのはカンボジアの「アンコールワット」かもしれません。しかし、侮るなかれアジアにはまだまだ見所十分の遺跡が存在します。そして、バリで有名なインドネシアにも、アンコールワットと並ぶ、アジアでも大きな遺跡があるのです。

 

 

その名も…

 

ボロブドゥール遺跡

 

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 いろいろと紹介していきたいところだが、私は、このブログを書きながらこの遺跡が抱える問題点を発見してしまった。現地に居たときには気づかなかったことである。まさに灯台下暗し。もう少し早く気づくべきだった。この遺跡…

 

 

 

 

 

カタカナでパソコン入力しづらい…

 

 

 

 みなさん、試しにこの糞ブログを閉じて、自分のパソコンのメモ帳を立ち上げて「ボロブドゥール」とタイピングしてみてください。

 

ほぼ大多数の人が「ドゥ」の所で苦戦を強いられるはず!!

 

 

 

 

 

 さて、話を戻そう。インドネシアにある、世界最大級の仏教遺跡であるボドブドゥール遺跡(やはり打ちにくい!!)であるが、その概要に関してはググれかすしてみてください。インドネシアには仏教徒は少なく、そのほとんどがイスラム教徒やヒンドゥー教徒であるにも関わらず、なぜボロブドゥール遺跡があるのかなど、調べてみると面白い話がたくさんでてきます。

 

ヒンドゥー教も打ちづらいぞ!!

 

 

どこにあるの?

 そう。観光地として有名なバリにはボロブドゥールはないし、首都であるジャカルタにもない。一体、インドネシアのどこにその遺跡は存在するのか。

 

ジョグジャカルタである

 

 なーんや、ジョグジャカルタって名前似てるし、ジャカルタから近いところにあるんやろ?と思ったそこのあなた。あなたのIQは残念ながら私とほとんど変わらないらしい。

 

 なんと首都であるジャカルタジョグジャカルタは遠いのだ!!飛行機で1時間。列車で行くと8時間ほどかかるのである!!単純な脳細胞で簡単に考えて、とりあえずボロブドゥールに行きたいからジャカルタに行こうと考えてしまった私は、飛行機の券をとり、ジャカルタに宿の手配をしてからそのことに気づいたのである!!

 

 ちなみに、バリからも飛行機で1時間程度で行けるので、バリ観光から一日足を伸ばしてボロブドゥールへってのもあり!!そういうツアーもたくさん組まれています。バリとは全然違ったインドネシアの雰囲気が味わえるのでいいっすよ。

 

 

行き方は??

 まず、行き方ですが基本的には日本から行く場合、ツアーに申し込んで行くのが一般的。ジャカルタを経由して、ジョグジャカルタに飛行機で到着。その日は、ホテルでゆっくりして、次の日の朝からボロブドゥール観光へというのが一般的な流れだろうか。

 他にも方法はいくつかある。

①現地でツアーに申し込む

 ジョグジャカルタの市街地(マリオボロ通りなど)に行けば、ボロブへのツアーはたくさんあるので、現地でそれに申し込むのも一つの方法。おそらく、安く抑えようと思えば、日本でツアーを申し込んでいくよりもこちらのほうが安く行ける。

 

②現地で運転手つきの車を手配する

 日本では、運転手付きの車なんて本当の富豪か芸能人が乗るものであって、一般庶民には縁のない話である。しかし、インドネシアでは割安で運転手付きの車が手配できる。日本から申し込んで行くことも可能だし。現地の街やホテルのツアーデスクに行けば、安く手配してくれる。はっきりした相場はわからないが、私が聞いた話ではホテルからボロブドゥール往復でRp250,000。日本円にして、2,500円にいかない値段。ボロブドゥールには簡単に入れるし、中は個人で好きにみてまわれるので団体で行くなら賢い選択かもしれない。

 

③タクシーの運転手と交渉する

 僕たち夫婦はタクシーの運転手と交渉して、ボロブを含むジョグジャカルタの見所へ連れて行ってもらう一日貸し切りをRp600,000(日本円で6,000円いかない)でお願いした。たぶん、交渉次第ではもう少し安くすることもできると思う。街まで行くのがめんどくさければ乗ったタクシーの運転手と交渉してみるのも一つの手。これも、ボロブまでの往復だけならRp250,000くらいで可能みたい。

 

値段は??

 ボロブドゥールの入場料は

 

大人$25

 

を現地ルピーでその日のレートで支払い。子どもは半額くらい(?)だった気がする。学生は割引もあるみたい。

 

 正直、結構高いです。チケット売り場は、現地の人用と海外旅行者用と分かれていますので、間違えないように注意が必要。

 

見学に必要な時間は?

 これに関しては人それぞれだけど、個人的な感覚でいうと結構入念に見て回っても3時間くらい??

 遺跡自体は、そんなに大きくないし、一カ所しかないので登って降りてするだけなら1時間くらいでも十分見れます!!あとは、どれくらい遺跡に興味があってより濃い内容を求めるかによるかもしれません。

 ただ、一日がかりで見学するとなると少し時間があまりすぎて、もーえーわ。って鳴る可能性はあります。なので、見学の時間として想定するなら長くても半日くらいですかね。(見終わった後、休憩したり、お土産物屋で絡まれたりする時間も想定に含む)

 

まとめ

 さて、今回はボロブの基本的な情報について書きました。次の記事では、実際に我々がタクシーをチャータして見学に行って体験したことを書こうと思います。ボロブに行くと、アイドル気分を味わえるかもしれないなんていう、AKBのオーディションを落ちたそこのあなたにうってつけの情報もあるので良ければチェックしてください。

 

※途中からボロブドゥールをボロブと省略してしまいました。ジョグジャカルタも、みんなジョグジャと略していたし、いいかなという甘えた心と、「ドゥ」をタイピングする煩わしさが原因です。世の中の略し言葉が嫌いなおじさま、おばさま本当にごめんなさい。