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「旅」と「海」を中心に時々「本」、その他人生についてたまーに書きます

フィリピン エルニド おすすめの宿

 どうもteriyakiです。現在地はバンコクバンコクは大都会です。後日ブログでレポートあげます。

 

 今回の記事は、フィリピンの秘境エルニドのおすすめ宿。秘境といわれるだけあって、宿やレストランは少しみつけにくいエルニド。そこで、今回はそんなエルニドの宿の情報を、自分の泊まった宿も紹介しながら簡潔にまとめてみたいと思います。

 

 あなたはリゾート派?バックパッカー?秘境では、どんな所に泊まりたい?

 

エルニドの基本情報はこちらの記事をご覧ください

 

excitinglife.hatenablog.com

 

まずは、辿り着かないと意味がないって人はこちら

 

excitinglife.hatenablog.com

 

 

 

秘境エルニド 宿のタイプは大きく二種類

①リゾート

 エルニド周辺の島を利用して作られたリゾート感満載のホテル。秘境に行くからには宿も贅沢したい。大好きなあの子と一緒に旅行に行くことになったから、ええとこみせなあかん。という人にはこちらがオススメ。

 エレガントな雰囲気のコテージやウォータースポーツ設備、海が見えるどころの騒ぎじゃないレストラン等、各ホテルが島をまるごとリゾート化して様々な設備を整えてあなたの秘境ライフを心から満足のいくものに変えてくれること間違いなしです。

 

②ホテル・安宿

 島を丸ごとリゾート化しちゃうほどではないけれど、エルニドの中心部には一般的なホテルもちらほら。リゾートは値段的にも敷居的にも高すぎる!とか、せっかくならローカルな雰囲気も味わってみたいという人は中心部にあるホテルがおすすめ。

 また、中心部からトライシクルで10分〜20分の場所にも、安宿が多くあります。中心部のホテルに比べると利便性は少し劣りますが、しっかり手入れされた良い宿は、少し離れた所に多いかもという勝手な印象。

 バックパッカーが秘境にくるならこういう宿が一番助かるし、ホッとするかもしれません。

 

どうやって宿を探す?

①リゾートなら予約は必須

 これは当たり前の話ですが、リゾートに行くなら予約は必須ですよね。エクスペディアBooking.comでエルニドで検索してお気に入りの宿を見つけてください。

 

②安宿は取っていってもよし、現地で探してもよし

 大きな町ではないエルニドですが、宿の数はそれなりに充実しています。ですので、突撃バックパッカースタイルの方は、中心部にいってから歩いて探すという方法をとることも十分可能です。

 ただ、人気が出てきているエルニド。シーズンによってはなかなか良い宿を突撃でとることは難しいかも。

 また、エルニドは停電も多く、wifiも繋がらない場所が多いです。こだわりのあるバックパッカーは予約していくのがオススメ。

 

我々夫婦のおすすめ宿

 というわけで、ここからは完全に夫婦の独断と偏見ですがエルニドで泊まった宿が良かったのでオススメしたいと思います。

 

その名も「ブエナズ ヘイブン トラベロッヂ」

 

 外観の写真を撮り忘れるという凡ミスをおかしていますが…。3階だての落ち着いた雰囲気の建物です。

 

①従業員さんがとても親切

 とにかくまず一番のオススメポイントは、ここで働く人たちがとても親切だということ、何かを聞くと英語が不自由な我々にも親身に教えてくれたり、アイランドホッピングにでかける朝も、「来たら呼びにいったげるから、どっか近くの店で朝ご飯を食べておいで」といってくれたり。いつも笑顔で丁寧に対応してくれました。

 また、予約をした次の日には、宿から直接メールを貰い、宿への行き方やエルニドでの過ごし方をアドバイスしてもらいました。エルニドはATMが少ないからキャッシュを多めにもってきたほうが良い。アイランドホッピングの予約は宿でできるとの情報は、あとから考えると本当にお役立ち情報でした。

 

②コーヒーと紅茶飲み放題

 2階のロビーには、コーヒーと紅茶が置いてあって、お湯もあるのでいつでも飲み放題。これは安宿に泊まる我々には非常にうれしいサービスなのです。

 

③部屋がきれい クーラーもガンガン

 部屋はとても綺麗で、毎日掃除とベッドメイキングをしてくれるのでとても快適でした。遊びにいって戻るとベッドは洗いたてのシーツと、綺麗なタオルが。これは、我々の泊まる安宿ではなかなか無いので、とても嬉しかった。

 また、クーラーもついてます。いつでも使える(停電中以外)ので、とても快適。ファンまでついていて、もはや温度対策は万全。

 

 あと、テレビもありました。僕はフィリピンの英雄パッキャオの試合をここの宿の部屋で観戦しました。(残念ながら負けてしまいましたが…)

 

気になるお値段は…

 もちろん安宿といっても、値段は気になるところ。特にバックパッカーには由々しき問題です。僕らが泊まったときは、3泊で¥7908 一泊で約¥2600 

 普段宿は¥2000までと決めている我々からすると少し値段の張る宿でしたが、秘境ということもあり、気持ちも大きくなり。せっかくのエルニド宿で失敗したくない人には本当にオススメです。コスパは高めの良宿ですよ!!

 

まとめ

 今回は、エルニドの宿情報を簡単にまとめてみました。エルニドに行きたい人は多いと思いますが、いろんな旅のスタイルがあると思いますので、それぞれのスタイルとともに参考にしてみてください。もちろん、探せばもっと安い宿もたくさんあります。シーズンによっては一泊¥500以下の宿もあるらしいです(これはあくまで噂)。でも、僕はブエナスヘイブントラベロッヂをおすすめします!!アイランドホッピングの予約も宿でできるし、宿の前にはなんでも揃うよろず屋と、まあまあ美味しいピザ屋もあって、良い秘境ライフが送れること間違いなしですよ。

 

 そろそろブログの内容もフィリピンを離れねば…。あと1回フィリピンの記事をあげて、次の国へ移っていきます!!リアルタイムに追いつく日はやってくるのだろうか…。